2012/01/27

you have been loved.

青山円形劇場にて「GULF -ガルフ-」を見ました。

劇場の中に入ると円形の舞台を取り巻くよう客席が設けられていて
役者さんは360°全方向から見られてしまうという按配。

円形の舞台にはベッドが2台、パソコンが置かれたデスクが2台、
ルームランナーが1台、数個のダンボールが乱雑に置かれています。
ルームランナーを除くとそれらはすべて基本色が白。
床やハシゴやドアなどのセットが、赤青黄色などビビットカラーのマーブルに
ペイントされているので、白が浮き出すように感じます。

この作品、
脚本と演出が少年社中の毛利亘宏さん。
密室劇で大和悠河さんと敦士さんによる二人芝居。
悠河さんは、宝塚退団後はじめてのストレートプレイ。
場所は円形劇場。
上演が発表になってから、いろんな意味でたのしみでした。

客席はA~Hの8つのブロックに分けられていましたが、
私は観劇した5公演すべて違うブロックで見ることができました。
見えるものが違うと感じるものが違う。
そんな体験もできたように思います。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2012/01/24

理想郷を見たよ。

今日はシネマ歌舞伎「天守物語」を見てきました。

大好きな世界で30年の昔から見たかった舞台の映像化。
本当に心の底からぽやぽや〜って感じです。

泉鏡花の世界が具現化されてる。
愛しの富姫がしゃべってる。
富姫(玉三郎さん)と亀姫(勘太郎さん)の戯れ合いの愛らしさ憎たらしさ(笑)。癒される〜。

美しくて無邪気で残酷で鮮やかで愛嬌があって純粋で
まさに私の理想の世界。
目の前にこれを見せつけられたら現実が厭になって悲しくなってしまう。

図書之介(海老蔵さん)が登場して物語が動きはじめるより前の、
富姫たちの世界に心躍りました。
ずっと浸っていたい。
朱の盤坊(獅童さん)とお腰元衆の戯れの場面で涙がボロボロ零れました。

家臣たちがわらわらと天守の最上階まで上がってきた場面は見たくなくて思わず目を閉じてしまいました。

私も富姫側の住人でいたい。
心の中は私も中二の頃のまま。
大人でいることがしんどいときって誰しもあるよねと午後の地下鉄に乗り合わせた人々の顔をぼーっと見ながら思いました。
みんなえらいなぁ。

今日の私はかなり誠(GULF)寄りです。
いや今日だけじゃなくていつもか。
じゅうぶんニート生活やっていける能力あるもん。(今でも半ニートだし)
だから彼にイラっとしちゃうのかな。

いつかこの美しくて愛嬌があって純粋できっぱり男前で妖艶な理想郷の女主富姫を悠河さんで見られたら幸せだなぁ。

| | コメント (0)

今日もガルフを見たよ。

今日も青山円形劇場で「GULF」を見ました。

Eブロックで見ました。
ルームランナーで走り続ける真澄さんの表情がよく見えました。
見ていたら訳もわからないまま涙が出ちゃいました。
すごく綺麗な顔で。だけど綺麗な額と眉が悲しそうに見えたからかも。

正しいことしか言わない正しいことしかできない真澄さん。
有益なこと意義があることしか受け入れることができない真澄さん。
彼女の生い立ちが知りたい。
彼女のことがもっと知りたいと思いました。
語りたがらないそれを。

ようやく彼女が自分のことを語れそうになったところで物語が終わる。
ようやく彼女を理解できそうで期待が高まったところで。
だからいろいろ考えてしまう。

今日は彼女の弱さが垣間見えた気がする。
私は弱った生き物に弱いのです。

| | コメント (0)

2012/01/23

存在意義なんていらない。

娘がどこか違うというのは生まれて数ヶ月の頃からうすうす感じていて、だから受け入れることはすんなりできた。
というより合点がいった。
というより私のせいではないということに救われた。
事実は彼女自身はなんら変わらないのに。
勝手なものだと思う。

それからは、私の目から見て幸せに見えない彼女をとりまく状況を、私の目から見て少しでも幸せに見える状況に変えることに必死だった。
学校とか地域とか親戚とか。
私がやらなくちゃ誰がこの子のためにやるの?

手っ取り早く誰かに必要とされている自分を感じたいなら家族を持つといいよ。
養子縁組という手もある。
友人曰くそこまでしなくても「猫でじゅうぶん」。

自分がやらなきゃと思ってやってたけど、それは娘のためじゃなく自分のためだってわかってた。
自分の目から見て幸せに思えない娘を取り巻く状況を見ているのに私が堪えられなかったから。

» 続きを読む

| | コメント (4)

GULFを見たよ。

青山円形劇場にて「GULF」を見ました。
いろいろ考えるところのある作品でした。

前半の軽快なやりとりが面白かったけど、詰めに冴えが今ひとつかな。

二人がそれぞれに抱えている問題があまり深刻には感じられなかった。
切迫して変わる必要があれば人は自ずと変わるもの。
変わらないのは変わる必要に迫られていないから。
無理に変わることはないんだよお…と思いました。
つまりそこが二人の甘えなんじゃないかなって。

二人とも年齢設定の割には幼すぎない?
というのは、一緒に見た友人の感想でした。
作者が学生時代の作品のリメイクゆえかしら?

二人の言ってた事に「私も同感」と思えないのは、世代の違いでしょうか。
一連の事件や出来事を見ていた時代に何才くらいで何をしていたか?

私は、どうにかしないといけない。子供達のためにも…と何か切羽詰まった、社会の一端を担う者としての責任をひしひしと感じながら見ていた気がする。
あの頃あの一連の出来事を。
幼い娘たちの親として。

あれはきっと当時何の責任も担っていない10代ならではの感覚なんだろうな。
でも20年経ってもそうなの?
ニートの彼がそうなのは、そんなものなのかなと納得しかかったけれど、彼女がそうなのは引っ掛かったな。

明日も見るのでまた考えてみよう。

Gブロックは悠河さんが近くてどきどきだったけれど、真澄さんはこんな表情でこの台詞を言うんだ…というのがよくわかるBブロックの方が私は好きだったかな。

| | コメント (0)

2012/01/20

本日初日。

おめでとうございます。

「GULF -ガルフ-」本日初日ということで、
公演の前に取材やゲネプロが行われたようです。
その様子がWEBニュースにアップされていました。

 敦士、元宝塚トップと“同居”!?|テレ朝ニュース
 敦士、大和悠河と2人芝居「楽しみたい」| 日テレNEWS24 (追加)

悠河さん、また昨日のマイワンの会見とはお化粧も雰囲気もちがってますねhappy01
とても華奢に見えるのは、敦士さんがかなり大きな方だからでしょうね。

さて、今頃は初日舞台真っ最中ですね。
どんなカンジなのかなぁ。
私は日曜日までおあずけです…sweat02

| | コメント (0)

2012/01/19

恋する制作発表会見。

明日はいよいよ「GULF -ガルフ-」の初日ですが、
前日の今日は、「MY ONE AND ONLY」の制作発表会見だったんですね。

<制作発表会見のWEBニュース>
 -ORICON STYLE- 悠河さんの一人写りあり。
       →拡大写真(4人写り)
       →拡大写真(1人写り)
 共同通信社 悠河さん緊張した面持ち。
 テレ朝ニュース 悠河さんお姉様な笑顔。
 ザテレビジョン 悠河さんの坂本さんの印象コメントあり。
       →拡大写真(4人写り)
       →拡大写真(1人写り) マイクを持った横顔。

あいかわらず腰の位置そこですかっ?!で
セクシーなパープルのレオパード&レーシーなトップス。
(あいかわらずDOLCE&GABBANAがお好き)
ジャケット羽織るのやめたのかな。(大和田さんに合わせて?)

ヘアスタイルも今日はちょっとワイルドで頼もしいお姉様ふう。
役に合わせてなのかな?
いろいろ奮闘活躍しちゃうのかな?
たのしみ♪(^^)

今週はダブルでお稽古だったみたいだし
ガルフの休演日もきっと忙しいんだろうな。

ガルフが終わっても2月のメモリアルコンサートとダブルでお稽古&公演でしょうし
どうか元気に舞台をつとめてくださいますように。
いい舞台になりますように。

| | コメント (0)

2012/01/18

おけぴ管理人さんによる「GULF -ガルフ-」お稽古場レポ。

いよいよ明後日初日だ~!happy01upとテンションあがっているところに
某ぺすさんよりツイッターで
おけぴ管理人さんによる「GULF -ガルフ-」のお稽古場レポ(ブログ)がアップされていることを
教えていただきました。(某べすさんありがとうございますheart04

12-01-12 GULF -ガルフ-稽古場レポ (おけぴ管理人の観劇感激レポ)

いい写真ですねheart04
(美人さんなんだから、いつも美人さんに撮ってもらわなくちゃ^^;)
タンクトップが危険っちゃ~危険ですけど…catfacesweat01

今回はポスターもモノクロだし、そのあたりもなにかコンセプトがあるのかな。
この日は公演パンフレット用の写真も撮られたのではないかしら。
たのしみデスhappy01heart04

悠河さんの役が心に鎧を纏ったタイプというのは想像できるけど
敦士さんの役も一癖ありそうですね。

公演タイトルの「ガルフ」が意味するところのメッセージ、
しっかり受け取れたらいいな。

こちらはイープラスさんのツイート。(本日読売夕刊にミニ稽古場レポ)

| | コメント (0)

密室劇「GULF -ガルフ-」いよいよ明後日初日。

新年早々やさぐれたりしていましたが、悠河さんの舞台「GULF -ガルフ-」の
初日が近づいて、ムクムクとテンションがあがってきているtheoですhappy01

悠河さんはガルフのお稽古とマイワン(「MY ONE AND ONLY」)の両方のお稽古に
入っているみたい?(もしかして公演中のお休みもお稽古…?)

少年社中さんのツイッターによると、今日から劇場入りで「絶賛、舞台設営中」(笑)だそうです。

悠河さん宝塚退団後初のストレートプレイしかも二人芝居でお相手がモデルの敦士さん、
脚本演出が少年社中の毛利亘宏さんで、青山円形劇場での密室劇ってことで、
私にとっていろいろ未知の楽しみでいっぱいなのですが、舞台セットもたのしみです。

少年社中さんのツイートにあった、“布団おばけ”に“「西武劇かよっ!」とつっこみたくなる
かっちょよくておマヌケなシーン”(西武劇なの? 西部劇じゃなくて? 変換ミスなだけ?)
とかがどこだか気になります。一見でわかるかな???

敦士さんはニートの男性、悠河さんは友人を作らない主義のバリバリのワーキングウーマン。
だそうで、どうしてこのニート生活に応募する気になったのか。
まずそこから知りたいですね~^^;
悠河さんの役(早乙女真澄さん)はスーツが好きな女性だそうですが、
まさかお部屋の中までスーツってことはないですよね。
何を着て過ごしているのかな。
ニート生活でもルームランナーとか持ち込んじゃうタイプなんですね(笑)。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2012/01/08

悠河さん始動。

昨日につづいて宝塚ジャーナルのインタビューがアップされてました。

演劇キック 『宝塚ジャーナル』2012年に羽ばたく! 大和悠河インタビューVol.2

「ガルフ」の早乙女真澄さんはスーツを着る女性なんですか。
スーツってパンツスーツですよね?
たのしみでございます。

少年社中さんのツイートによりますと、お稽古は始まっているようで
ツイートの内容も興味深いです。
悠河さん退団後初の小?劇場系ストレートプレイってことで
またまた私の知らない世界に導かれていきそうです・・・
(退団して3年目。まだまだ新鮮なことが続きますねー)

円形劇場をどうつかうのかなーとか。
密室劇ってことは、ずっと出ずっぱり???
脚本や演出にも興味が湧きます。

で、気がついたら初日までもうあと2週間を切っている…?
もうすぐじゃないですか。
きゃ~)^o^(

» 続きを読む

| | コメント (0)

2012/01/07

悠河さんの2012年。

新年早々宝塚ジャーナルに悠河さんの記事がアップされました。

演劇キック 『宝塚ジャーナル』2012へ羽ばたく!大和悠河インタビューVol.1

「DREAM FOREVER」、インタビューのとおり
彼女の意図するところがしっかり表現されてたと思います。
それが演出の意図ともかみ合ってて成功してたなぁと思います。

それに、たしかに退団2年目だからこそファンも男役姿を純粋に愉しめた気がします。
ロングウェーヴヘアですこし大人っぽくエレガントに艶の増したいまの大和悠河の男役を。
この2年間で彼女が血肉にしてきたもの。それを、男役を見せることで私たちファンの目にも
わかりやすく映ったような気がします。
退団してからこれまでのことを幸せな思いとともにあたらためて受け容れることができました。

オペラカイエは残念なことに私はまだ一度も体験したことがありません。
1つの舞台が終わって次の舞台のお稽古の合間に、ときに並行してお稽古しての催し。
悠河さんもとても忙しいと思うのですが(睡眠時間1時間???)
地方からのファンとしては、そのタイミングではなかなか行くことができなくて…bearing

12月こそはと思っていましたが、11月の「DREAM FOREVER」を予定以上に追加して
梅田へ行き、そうこうしていると1月の舞台もありで、、、、
一度上京すると何度も舞台上の悠河さんを見ることができるのと、一夜限りのカイエ…。
ならやっぱり何度も見られる舞台のほうを選んぢゃいます。。。(毎月の上京は厳しいのです)
ことしは1回くらいは行ってみたいですが。。。

参加された方々のお話をまとめると、「ファンならとってもうれしくて楽しめるひと時」みたい。
大和悠河というキャラクターを愛する人にはたまらないと。
つまり私のようなファンのことですかね(笑)

» 続きを読む

| | コメント (0)

2012/01/06

タイミングと順番。

大事だよね。
タイミングと順番。
いつも間が悪い私なので
ことしはいつもよりすこし気をつけて生きよう。

いつもより若干硬派に生きてみよう。
でも笑顔と能天気を忘れずに。

知識が増えると不安も増える。
だけどあえてばかになって生きる。
そんな知性もありかな。

| | コメント (0)

2012/01/01

新たな年に。

May the new year bring you and me happiness !

笑顔がいっぱいの2012年でありますようにheart01

夫のメニュエルの症状が過去最大に酷かった大晦日は
やるはずだったことが終わらずに元旦に持ち越し。

元日は、やりのこした大掃除を終えて、がめ煮やお雑煮の準備をして
夫が食べられなかった年越しそばを朝ごはんにして、
午前中いっぱいは大晦日のように過ごしました。
午後から、家族が揃ったところでお屠蘇とお雑煮で年賀のご挨拶。

2012年はいよいよ覚悟をきめるべき年かな。
なんて思いが過ぎりました。
夫の体調次第で大きく事が変わるかもしれない、そんな1年の始まりです。
悠河さんの笑顔を励みに乗り切れたらいいな。
(いままでのように上京できないかも・・・)

そんなことを思う年の初めでありました。

ファン友の皆さんとお会いする機会が減っちゃうかもしれないですけど
どうぞことしもよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2011/12/28

恋する諜報合戦?

昨日、「マイワン アンド オンリー」のオフィシャルサイトが更新されていました。
けっこう「近日詳細発表」の状態が長かった気がします。

「MY ONE AND ONLY」オフィシャルサイト

内容は、これまでにも告知されていてだいたいわかってることなんだけど、、、
これから更新される「ニュース&ブログ」や「スペシャル」に期待してたらいいのかな。

「キャスト&スタッフ」ページに、出演者のお名前と写真が出てますね。
青山明さんが、モンゴメリー司教役なのがたのしみです。
「カーテンズ」の演出家のキャラが大好きだったのでhappy01

メインキャラ5人については、坂本さんがトップに全身写真のほか、
全員が黒のディナージャケット(タキシード)のバストショット。
もっと役に扮装した写真がアップされるのかなと思っていたのでちょっと期待はずれ。
(これからまだアップされるのかなぁ?)

悠河さんはナチュラルめのメイク。
前髪のセットが違うと印象が変わりますね。
宝塚在団中のカンジに近いんじゃないかな。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2011/12/26

もう泣くのも平気。

今日は、MOON SAGAのFCチケット先行の初日。
私も出勤予定を変わってもらって初日参戦しましたです。
(クリスマスは勤労しますた)

とりあえず福岡5公演ゲッツ。
1公演は友人も一緒なので6公演×SSsweat01
おれを殺す気か?

でもしかし5公演のチケット合計金額が、
ガルフのチケット代(5公演)と飛行機代とホテル代(4泊)とあまり変わらないってどゆこと?
とゆうことで、福岡のみの観劇です。
しかもお盆真っ盛りです。
不安です。

福岡公演はあっさりとれましたが、
東京の初日楽は、申込み画面に入れたときには完売してたとおっしゃる方も。
(最初から枚数が少なかったのかしら?)

東京公演、そして悠河さんのお誕生日がお祝いできる名古屋、
大楽の大阪、、、、行きたいけれど、上記のとおりチケット代がすごいのでムリ。
我慢したら500倍美味しいのよねっbearing ってことで我慢です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

FC先行携帯サイト。

今日から、MOON SAGAのFC先行がはじまりました。

FCからの案内にはみあたりませんが、
FC先行特設サイトは、PCサイトの他に携帯サイトもあります。

携帯サイトの場合は、最初の“/(スラッシュ)”の後ろにモバイルの“m/”
挟むと開けます。(eplus.jp/m/~)

ただし、ID(会員番号)入力欄にアルファベットが入力できないので、
メール作成画面等で会員番号を正しく入力してコピーし、
ID入力欄にペーストします。
これで購入画面に進めます。

携帯でもPCサイトが開ける機種がほとんどだと思いますが、
私はこれでチケット状況確認しています。
ご参考までに。

受付期間は本日より、1月8日(日)18:00まで。

| | コメント (0)

2011/12/19

早乙女さん。

12月19日より「GULF -ガルフ-」のyorimo先着順先行が始まるということで
yorimoに大和悠河さんのインタビューがアップされました。

yorimo : 元宝塚・大和悠河さん主演 2人芝居でニートを演じる

悠河さんの役名は、早乙女真澄さん。
IT企業幹部で友達を作らずに生きてきた設定だそう。
なかなか。
ばりばりですかな。

このキャラクターに悠河さんはどういうアプローチで近づいていくんでしょう。
宝塚では、友達を超えた家族のような絆が結ばれると同時に、
どんなに仲が良くてもライバル。孤独を感じることも多かったそう。
そんな自身の経験や思いと重ねたりすることもあるのかな。

湾岸戦争、阪神大震災、そして東日本大震災・・・
現実の大事件と登場人物の思い。。。
どんなお芝居になるのか、それを見て私自身は何を思うのか。興味深いです。

そうそう。
敦士さんの第一印象は、「大きな小動物(笑)」なんだそうです。

で、やっぱり一言書いとこうかな。
悠河さんの写真。ドレスがすごいことになってるということを。
ははは。
たぶん過去最高。⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

| | コメント (2)

2011/12/15

百千の恋と百千の敵。

111211_101956先週の日曜日は、福岡のタニ友さんのべべさんとimaさんと飯塚の伊藤伝右衛門邸に行ってきました。

伊藤伝右衛門さんといえば、あの柳原白蓮さんを妻に迎えた炭鉱王。
白蓮(本名:燁子)さんは、柳原伯爵家の令嬢で大正天皇の従妹。
25歳年上の伝右衛門さんの後妻として10年暮らして
7歳年下の東大生と駆け落ちしたことで有名な歌人。
写真を見てもすっとした美しい女性です。

一方の伊藤伝右衛門さんは貧しい生い立ちから
一代で炭鉱王となった実業家。
さぞや成金趣味のお家なんだろうなぁと思っていたら
とっても趣味の良い日本家屋でした。

写真は、玄関からすぐ入ったところにある応接室。
ここと玄関を挟んで対になっている書斎と食堂だけが洋室でした。
もともとあった伊藤家の邸宅を、白蓮さんを迎え入れるために
さまざまに改築改装された建物でした。

べべさんがお願いしてくださっていたボランティアガイドさんによる
丁寧な説明を聞きながらの1時間半の見学でとても見応えがありました。

白蓮さんのために、隅々まで気遣いされた贅沢で趣味の良い建物。
そして白蓮さんの伝右衛門さんに対する信じられないような仕業・・・。
でも、それらを聞けば聞くほど白蓮さんの心の痛みがつたわってくるようでした。
白蓮さんがいちばん厭うていたのは、きっとここから逃れられない
不甲斐ない自分自身だったのだろうなぁと。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2011/12/12

ペルソナ。

MOON SAGAの発表以来、WEBニュースや動画など多数のメディアに
悠河さんのお名前や写真などが掲載され、それらを追うのに夢中になっちゃってました。

Gacktさんに腰に手を回されて当たり前のように女優ポーズで決めている悠河さんは
かなり新鮮で、会見でお茶目な笑顔を見せる悠河さんにホッとしたり和んだり。
ちょっとハイテンションが続いたかな。
ここらでちょっと落ち着かないと・・・^^;

だってMOON SAGAはまだまだ先の話で、その前に1月には「GULF]、
3月には「MY ONE AND ONLY」が控えているのだから。
いやその前に・・・12月にはカイエもあるし、丸の内でクリスマスライブも。
本当に大忙しですよね。
ファンもタイヘン。カラダもアタマもお財布も・・・^^;
(私は12月は精進潔斎中)

宝塚の現役男役さんにも負けないカッコよさで、ファンの心をずきゅんばきゅんと
撃ち抜いてからまだひと月も経っていないのに、
NHKの「地球アゴラ」では、しなやかなボディラインを強調した攻め系レオパードで
私たちをあたふたとさせていたかと思えば、
Gacktさんのお隣では楚々と女優すまいる(笑)。
この謎の美女は誰?状態。

敦士さんとの2人芝居のポスターは、マニッシュなブラックスーツでクールな表情。
MOONの会見とは180°違う雰囲気。
坂本さん主演のマイワンでは、またどんな表情を見せてくれるのかな。

ほんとうにもう、作品やシチュエーションによって、いろんな表情異なった雰囲気に
変化(へんげ)して、驚かせてくれる人ですよねぇ。
いったい幾つの顔をお持ちなのやら・・・それを見続けていくのが楽しみで
ファンをしているような気もします(笑)。

この想像の枠内におさまってくれないところが魅力なんだなぁ。

| | コメント (2)

2011/12/10

月に照らされて。

「MOON SAGA -義経 秘伝-」 公式サイトにて
12月5日に行われた制作発表の動画が公開されています。
30分を超える長い動画です。

悠河さんの場面としては、
9:30くらいからご挨拶があり、
16:40くらいからGACKTさんの印象について、
28:40くらいから立ち回りについて、GACKTさんのお話を受けてお話されてます。

GACKTさんがアップで映っているシーンが多いのですが、
ときどき引きのシーンでGACKTさんの隣の悠河さんが画面に入ってました。

GACKTさんが立ち回りについて語られて、
「それを受けて大和さん早乙女さん立ち回りも含めて楽しみにしていることなど・・・」
という質問に、マイクを取って
(どっちが先に言う?)的に太一さんに笑顔全開の表情で訊いているところが
悠河さんらしかったです(笑)。
(先に言って!)的に太一さんにオーラを送って太一さんもマイクを掴んでいるところに
司会者から「大和さん」と振られてしまい、
内心(えー私から?)と思っていそうなのに、全力の笑顔で答えているところが
和みました(笑)。

そういえば最初の質問者さんがGACKTさんと演出の河原さんに質問され、
GACKTさんが河原さんにお先にと促すジェスチャーをされて
河原さんが(あれ?ぼくが先?)と言いたげな表情をされ、
その河原さんに微笑みかける悠河さんもいいかんじでした。

こういう非言語コミュニケーションが伺えるのは動画ならではですよね。
で、むしろ言葉で表現されたことより、こういう「表情による会話」のほうが
関係性や気持ちがわかって面白いなぁと思います。

この舞台は、さすがGACKTさんのプロジェクトということで
様々なニュースやネット上の記事になって写真もいっぱいで
こういう制作会見の動画も見れて、うれしいです。

会見の内容は、下記のサイトが詳しかったです。

GACKT主演&CLAMPのコラボ『MOON SAGA~義経秘伝~』製作発表 エンタメ ターミナル

演劇キック 『宝塚ジャーナル』GACKT、大和悠河、早乙女太一『MOON SAGA~義経秘伝~』製作記者会見レポート

| | コメント (0)

«照り映ゆ月。