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2005/09/01

今「ベルばら」を上演する意味は?…その2

昨夜アップした内容(↓)を、そっくり「フェルゼンで物語になるの?」と尋ねた友人にメールしましたら、

「コアな宝塚ファンではない者にとっては、やはりベルばらは不朽の名作なのよ」
「その題名だけで、オスカルが、アンドレが、宝塚でまた復活すると思うだけで心躍るものよ」

と返事が返ってきました。

そういうものなのか・・・ 

これは、宝塚のベルばらにハマったことのある人のみの境地かもしれない。ハマったことのナイ私には辿り着けないものなのかも…。

宝塚に何年も足を運ばなかった人々が、「ベルばら」だからこそ足を向ける。
ツッコミどころ満載でも、初めての人や久しぶりの人には心ときめかされる何かがある。そういう魅力がある作品なんでしょうね。

歌劇団としては、そんな人たち(初めての人や久しぶりの人)にこそ、来場してほしいんだろうなー。

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