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2005年11月の4件の記事

2005/11/27

雪全ツ北九州公演「銀の狼/ワンダーランド」@九州厚生年金会館

昨日の14時公演を見てきました。

 

「銀の狼」、面白かったです。(ちゃんとストーリーに入り込めました!(^^♪)
展開がまんがちっくだなぁ~という気はしましたが。

 

難をいえば、シルバもレイもジャンルイもミレイユも、自分の内面の問題が第一で自己完結気味なのが共感しづらかったです。
真実が解明される過程での、それぞれの気持ちの変化+お互いを思う気持ちの変化が見えるエピソードがあったらよかったのになと思いました。
「実はこうだったのだ」だけではなくて。

 

(以下ネタバレしますー)

 

 

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2005/11/25

雪全ツ福岡公演「銀の狼/ワンダーランド」@福岡サンパレス

待ちに待った雪組全国ツアー公演を見てきました。

 

ああぁでも私‥今日はとっても疲れていたみたい‥‥
25日で金曜日で朝からバタバタしたしなぁ‥いろいろと‥(T_T)
なんとか仕事にキリをつけて駆けつけたんだけど・・・
どうもお芝居は、物語世界に入り込む前に終わってしまった・・・
明日は体調を整えて見なくちゃ!

 

ショーはもう! 山科愛ちゃんにめろめろめろめろ。。。。(^^ゞ
カンカンも可愛かったし、ロケットの愛くるしさはもう~~~!たまりませんでした。
シナちゃんにあんなお衣裳着させちゃ販促じゃないや反則でしょうに!!!
ズキュンとハートを射抜かれちゃいました。
客席降りもけっこう近くまできてくれて、可愛い笑顔が至近距離!
(もう少し後ろまで来てくれたらよかったのに~~~)
シナちゃんの笑顔は本当に、私を幸せにしてくれます。脳内麻薬で脳みそがひたひたになります。
大好きだシナちゃん。はぁ‥シナちゃんを見に宝塚に行きたい・・・。(ベルばらでは何をするんだろ)

 

大湖せしる君、ハーレムの美女にオバチャンぶったまげたよ。。。。
すごい美女でした。色っぽくて恐くてノリノリの美女でした。
歌う青年の客席降り、せしる君のウィンクの流れ矢で負傷しちゃいました。

 

沙央くらま君は、良い男役になりつつありますね~~! 黒髪が似合ってました。
(客席降り、近くにきてくれてうれしかったです)
可愛いのにコシがあるというか。可愛い男の子と頼りになりそうな男性の端境みたい。
こんご大いに期待してます~~!

 

幕前のカウボーイの凰稀かなめ様の絶妙な等身バランスに絶句・・・・でした。
この方って王子様? 貴種を匂わせるお方でした。
名前負けしていないのがすごすぎる・・・・(汗)

 

音月桂ちゃんのアラビアの最初のトレンチコートのとこ・・・妙に胡散臭くってコントが始まるのかと思ったら。。。
ほんとにコントだったよ~~~!(>_<)
いや~~~じつに石田先生らしいシーンでした。でも好きだ~~~!
翻弄される系(もてあそばれる系?)がお似合いでした。

 

私は麻愛めぐるさんのお芝居もダンスも好きらしく、ついつい目で追ってしまっていました。
(気がつくと見てるというか‥)
この方がいてくれるとすごく落ち着きます。とことん極めてほしいジェンヌさんですね。

 

ショーは全ツにぴったりってかんじで楽しかったです。
まーちゃんも素敵だったし。もちろん、コム水最高!
このあたりの感想は、明日の小倉公演を見てまた・・・
明日もすごく楽しみです~~~!)^o^(

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2005/11/16

MOZART!@博多座 2回目

昨日、「MOZART!」ソワレを観てきました。
中川晃教ヴォルフ&川綱治加来アマデでした。

 ・一路男爵夫人、昨夜は滑らかに歌っていました。愛とは離れてあげることよね~(しみじみ)
 ・コンスタンツェ、5日前より声が不調だったのかな?「ダンスはやめられない」が、10日Sより押さえ気味でした。でも切なさがすごく出ていたと思います。
 ・中川ヴォルフは、俗っぽい感じがモーツァルトらしい気がしました。(井上ヴォルフは、Blue-bloodだったなぁ)
 ・ヴォルフの楽曲自体が中川君の声に合っているのかな。ノリノリで歌っている印象でした。
 ・一幕のナンネールの「終わりのない音楽」に泣かされちゃいました。
 ・大司教様がとてもお茶目でした。(馬車のシーン、5日前よりさらにグレードアップ)
 ・客電点灯後のカーテンコールでは、先に登場したアマデが綱を手繰り寄せるゼスチャーで、ヴォルフが登場。
 ・二人でおどけて客席へ向けて投げキッスしてまして・・・アマデがヴォルフが投げたキスをとっちゃったみたい(食べちゃった?)。
 ・で、ヴォルフが、「なんでやねん」みたいに突っこむ仕草。アマデが「チャンチャン!」の仕草。(キミら兄弟漫才か~!)(最初なにしてんの???と思いました~^^;)
 ・一幕の最初のほうはどうも退屈しちゃうのだけど、シカネーダーが出てくるあたりから俄然引き込まれます。(たんにシカネーダーファン???^^;) それ以降は息つく暇もない・・・ってかんじですね。
 ・オケのレベルも高いみたい。(ってそれは某○カを聞きなれているから…?)
 ・やっぱりパパは辛いなぁ~~(涙) 共感しちゃいます。
 ・幕間のロビーで、十代半ばくらいの男の子たちが、ヴォルフの一幕終わりの歌(「影を逃れて」)の声量に「すごいなー」と話しているのが印象的でした。

 2回見ると面白さ倍増でした。見れば見るほど、解釈が深まりそう…。
 (でももう昨夜で私の観劇は最後なのだった…;;)

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2005/11/10

MOZART!@博多座

本日、博多座「MOZART!」ソアレを見てまいりました。
 ヴォルフガング・・・・井上芳雄、アマデ・・・・高橋愛子(敬称略)でした。

思いつくままに感想を・・・・

 ・男爵夫人(一路真輝さん)が美しかったです。一人ちがう生物みたいに信じられない等身。のどの調子が良くなかったかも‥「星から降る金」力技で仕上げたかな?…という印象でした。
 ・賢そうなアマデでした。っていうか、すごく重要な役なんですね。演技力&表現力が要求される役。高橋愛子ちゃんが素晴らしく良かったです。
 ・やっぱり私は吉野圭吾サン(シカネーダー役)が好きらしい…(^^ゞ 意味のないターンに惚れ惚れ~~(笑)
 ・客電ついても皆さん席を立たないんですね~ ずーっと拍手。
 ・で・・・ヴォルフがアマデと手をつないで、カーテン前に登場。二人でじゃれあいながらお辞儀をして可愛かったです。(ヴォルフがアマデをおんぶしたりしてた…(^.^))
 ・芳雄ヴォルフ「また見に来んといけんよ」「待っとるけんね!」と言って袖に引っ込んでいきました。
 ・ストーリーは・・・・なんだか他人事ではない内容でした。身内ににもいるよ~こんなヤツ…と思って。才能はないけど。(ってただのごくつぶしやん)
 ・私はずっと自分のことをナンネールだと思っていたけど、いつの間にかレオポルト(ヴォルフ父)になっていたのね~って思いました。(そんなこと言っても人にはわからんゾ)
 ・ヴォルフは父レオポルトが自分のことを「ありのままでは愛せない」と言っていたけど、ありのままの彼を愛しているから、父はあーなんだろうになー(^_^;)と思いました。愛ゆえに、違う方向にいっちゃってるんじゃないのかな。ヴォルフみたいな子供がいたら、親はそりゃ~心配で心配でたまらないと思うのよ。
 ・親って勝手なもので、ナンネールみたいな子には、もっともっとと頼っちゃうし、ヴォルフみたいな子には、とことん世話を焼いてやりたくなるものよね・・・(^_^;)
 ・なんとなく、「エリザベート」と比べると散漫な印象を受けたけれど、見せ場はいろいろあって面白かったです。(「星から降る金」が頭から離れない~)

次は、中川晃教ヴォルフ&川綱治加来ちゃんアマデを見に行きます~!

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