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2006年7月の2件の記事

2006/07/23

「ベルサイユのばら-オスカル編-」@福岡市民会館

7月22日の夜と23日の昼の公演を見てきました。

 

シナちゃんの笑顔に幸せをいっぱいもらいました~!!! (デレデレ~)(^^ゞ
すみません。シナちゃんが出ている場面はほんとシナちゃんばかりに見惚れてました。
白ばらの精(&ばらの女)、めちゃくちゃ笑顔が可愛いよ~~~!!!
ディアンヌちゃんは飾っておきたいくらい。あんな妹ならシスコンになってもしょうがないよなぁ。
棒を持っての戦闘シーンさえも凛々しく可愛くて。。。。
個人的に体調はちょっと・・・だったのですが、見に行った甲斐がシナちゃんを見るだけでもありました。(もちろん、ほかにもたくさんあるけれど…)
シナちゃんの笑顔を見ると本当に元気になっちゃいます。

 

キタロウ君の軍服姿、カッコよかったです。怒り顔が素敵でした。
ばらの青年・白ばらの精でシナちゃんと並ぶと、身長差も相まって萌え~)^o^(でございました。
もちろんアラン&ディアンヌも。
この兄さんじゃディアンヌちゃんも気苦労が絶えないだろうなぁと思えるところもツボでした。
この並び…もっとたくさん見たいなぁ。

 

壮一帆サンのアンドレ、凄く良かったです。とくに軍服姿が似合ってて惚れ惚れ。
貫禄あったし、水カル相手に包容力出しまくってました。
芝居の表情もとてもきれいで素敵でした。
来年は組がえしちゃうんでしたよね。これからが楽しみな人だなぁ。期待大だなぁと思いました。

 

美穂圭子サンのマロングラッセは凄いハマってて可愛かったです。
腰が曲がっているのに歩くの早い~(笑) お元気そうでなによりでした。
で、アランのお母さんでも出てきたのでびっくりしました。
子守唄にはわれ知らずホロリ。

 

水カルは・・・後姿が凄く女らしくて、振り返ると男前。後ろ前、後ろ前、女男、女男・・・でなかなか面白かっ奥深いものを感じました。
私はどちらかというと、凛々しく男前の水カルに惚れ惚れって感じでした。
でもソファに座ったりした時に後ろの鏡台に映る後姿に、なんともいえない雰囲気がありました。(演出?)
男前度と女らしさのバランスが、わたし的に好きな割合のオスカルでした。
今宵一夜もさらっとというかナチュラルにすすめている感じで、今宵一夜苦手派の私でもOKでした。

 

ロザリーは・・・脚本的にすごく痛々しくて気の毒な感じでしたが、
まーちゃんは凄くロザリーにハマっていて、可憐なロザリーで
ダンスシーンは本当に夢のように綺麗で、さすがまーちゃんだなぁと思いました。
ボレロもお流石!で、胸のすくようなキレがありましたねぇ。
まーちゃんのダンスも見納めなんだ…と思うとうるうるしちゃいました。
(退団公演は見に行けません・・・涙)

 

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2006/07/21

陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れ染めにし…

タカハナがいない宝塚――
それほど劇場へ足を運べるわけではなく
もっぱらCS頼りの宝塚ファンですが
やはり寂しい気がします。

思えば、初めて生で見て驚きと感動をくれたトップコンビで
私がもっていた宝塚歌劇への偏見を払拭してくれたトップコンビでした。

ほかのトップさんではハマらなかったのかと言われたら、そうとも言えない気もしますが
やはりファーストインプレッションは大きいです。

まだまだ3年足らずの観劇歴ではあるけれど
あれこれと思い起こすにつけて、思いは駆け巡って止めどありません。
書き留めようにも次々に節操もなく広がりすぎて・・・何を書こう。どこを書こう状態に陥ってしまうんですよね。(>_<)

そうこうしているうちに、2週間以上が過ぎてしまいました・・・

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