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2006年11月の2件の記事

2006/11/06

維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック-感想の補足

昨日の自分の感想を読み返してみましたが、本当に…われながら、かなり眠かったのがまるわかり(苦笑)。
ほとんど頭使って書いてない・・・(^_^;) (順序もバラバラ・・・)

 

でも、意外と頭使わずに見るのが正解かも?という気もしなくもないです。お芝居もショーも。

 

そこに流れている「気持ち」を感じることができれば、それで良い、そういうお芝居&ショーだったような気がします。

 

何をどう受け取って、受け入れるか否かも見る人の心次第のような。
(どういった種類のリテラシーを持っているかによる…?)
言葉になったまんまじゃなく、その言葉の中にある真情を読み取ることができれば、かなり面白く見ることができるんじゃないかな。
頭を使うより、感性を使ったほうが愉しめる…そんな作品だと思います。
なので、感想を尋ねられたら、ひととおり言いたいことは言わせてもらいますが(…^_^;)、
さいごは「ぜひ、その目で確かめて」って言いたいです。

 

「期待しています」って瞳をキラキラ輝かせて言う人には、「軽い気持ちで、あまり期待しないで」って言ってしまうと思うし、
「面白くなさそうだから、期待しないで見るわ」と言う人には、「それがなかなか面白かったのよ」と言ってしまいそうな…
そういう位置にある作品かなぁ。(^_^;)

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維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック@宝塚大劇場-#1

初日と11/5の11時公演を見てきました。

 

お芝居は、駆け足で幕末史を追う感じで、このあたりの歴史に興味のない人は、初見でストーリーを追うのがちょっと大変かも?と思いますが、
簡単に幕末史のおさらいをして臨むと、結構わかりやすい展開になっていると思います。
コレ→コーエー定番シリーズ 維新の嵐でしか幕末史を知らない私でも、それなりにわかりましたので…。
(初日翌日に京都霊山歴史館で今季の特別展「龍馬と新撰組の時代」を見て、さらになるほど…でした)

 

娯楽性が強い作品に仕上げてありますが、それぞれの人物の、大切な人を思う気持ち、国を思う気持ち、が素直に描かれていて、笑いをとりつつも胸に来るシーンがいくつもありました。
それから、宙組の皆さんの日本もののお化粧もとっても新鮮で、見所かな。

 

ショーはコスチュームが綺麗で、それだけでまずワタクシ的に嬉しかったです。全体的に洗練された印象。シリアスとコミカルな場面が交互にあるような印象でした。

 

(以下、ネタバレいたします。すごくタニファン目線です…^_^;)

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