« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月の7件の記事

2006/12/24

こもごもに~宙ファンとしての1年。

とうとうコムちゃんも最後の公演を終えて退団してしまったんですよね。

私の初観劇は博多座「鳳凰伝」でしたが、
私を宝塚に嵌めたのは、友人に借りた宙組「エリザベート」のビデオでした。

ずんこさん、たかこさん、ハナちゃん、わたさん、こむちゃん・・・
画面に釘付けになり、なんどもなんども見返しました。

そこに映っていたたかちゃんは宙を継いで、
わたさんは星で、こむちゃんは雪でトップさんなんだと知って
さもあらん、だってこんなに素敵だもん。なんて思ったんだよなぁ。

もう、皆いなくなってしまったんだ・・・。
私の中で、輝ける一時代が終わったような…なんともいえない気持ちです。

さて・・・
ことしも、某所の「宝塚ファン指数」「5組に対するはまり度合い」のチェックをやってみました。

ら・・・。
う~~(>_<) 昨年までとは、明らかに違う・・・
…公表するのが恥ずかしいくらいの数値が・・・。
はまり度合いにいたっては、宙組→「90」。他の4組にごめんなさいをしたい気分…。

これまでもたにちゃんファンを公言してましたけど、
ことしの「コパカバーナ」でたにリコに2度目の恋に堕ちてしまい
それが殊のほか重症だったみたいで・・・・・・上記の結果になってしまったみたいです。

続きを読む "こもごもに~宙ファンとしての1年。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/23

繰り言・・・。

宙組でがんばっているかしちゃんを見るたびに思う・・・
雪組でがんばっているミズさんを見るたびに思う・・・

どうせなら、もっと早く、かしちゃんが宙組に組替えになっていたらよかったのに。と。

いま宙組の真ん中でひときわ輝いているかしちゃん。
タカハナ+かしちゃん、も見たかったなぁ。

ジョフレ・ド・ペイラック伯爵・・・・和央ようか
アンジェリク・・・・・・・・・・・・・・・・花總まり

フィリップ・デェ・プレシ・ベリエール侯爵・・・貴城けい

・・・とかとかとか! 見たかったです。

続きを読む "繰り言・・・。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/14

ズルイ男@宝塚

現在、CSの「こだわりアラカルト」は「別れ」がテーマ。
「仮面のロマネスク」の大ラストや、「ダル・レークの恋」のカマラ姫を袖にする?ラッチマンとか
私の好きなシーンがわんさか。(わんさか???)

その中に「バロンの末裔」の雉撃ちの丘の場面もありました。

このシーン、泣けるんだけど、
よーく考えたら、この人(エドワード)ずるい~って思うんですよね。
誘導はするけど自分からは肝心なことは切り出さないの。
大事なことはぜーんぶ女性に言わせてるの。
女性(キャサリン)が自分を愛していることがはっきりしたうえで
去っていく自分を追わせない。
そしてキャサリンが、自分の兄(ローレンス)と結婚して
「ローレンスに尽くすわ」
「一生あなたを愛し続けるわ」
というのを黙って聞いてるの。

続きを読む "ズルイ男@宝塚"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/13

かしるいの仮面のロマネスク。

「仮面のロマネスク」はCSでしか見たことがないですが、
大好きな大好きな作品です。
砲声とコーラスの中、刹那の時をひたすら踊り続ける2人のラストシーンが泣けて・・・
高嶺ふぶきさんも花總まりちゃんも美しかった…。

この作品の新公主演がかしちゃんで、
るいちゃんの初舞台作品でもあることから、
サヨナラショーでやってくれるといいなぁと思っていたら、
おもいっきりセリフ入りで見せてくれたんですね(涙)。
CSでは、セリフのところは流れなかったけれど感動しました。
「あなたがいたから―――生きていられた」

ノーブルで端正な2人にとってもお似合いの作品ですよね。
つくづく本公演で見たかったです(涙)。
でもお披露目&サヨナラ公演でこの作品は悲しすぎかも…。

作演出の柴田先生は、いまは演出は他の先生に任せていらっしゃるし。
柴田先生の代わりに演出をされたら良いなと思う景子先生も大野先生も荻田先生も、竜馬伝とかぶる日程の雪・星公演を担当されてるし。
正塚先生も星のサヨナラ公演を担当されたばかりだし。
やっぱりこの時期、空いているのは石田先生だけ?
石田先生演出の「仮面のロマネスク」・・・は・・・ねぇ。(^_^;) 対極ですよねぇ。
秘めやかなラブ・アフェアがセクハラシーンになってしまいそう。
やっぱり石田先生なら、「竜馬伝」がベストだったかも。
・・・という結論で落ち着きました。

ステキなかしるいの「仮面のロマネスク」はCSのニュース映像をたよりに
想像の中でたのしむことにいたします。
・・・東宝楽がサヨナラショーを含めていつか全編放送される日を心待ちにしつつ、
・・・でもその時はもうかしちゃんもるいちゃんもいない宝塚なんだなぁと思うとさらに寂しいなぁ。

CSのニュース映像で見ても、とても見ごたえのあるサヨナラショーだったみたいで
つくづく惜しいコンビだと思います。
コメディからシリアスなドラマまで、いろんな作品をこなせるコンビだったでしょうに。
コパと竜馬伝、どちらも明るい作品で・・・
やっぱり宝塚らしいコスチュームもののシリアスな作品も見たかったなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/11

「維新回天・竜馬伝!」について思うこと。

とうとう明日で千秋楽ですね…(/_;)
サヨナラショー、どうだったんでしょうね。

さて、こんな時ですが、あらためて作品について思い出したことなどを。

12/2の11時公演。1階A席の後方で見ておりました。
…ら、お隣はご年配の男性のお2人連れでした。
(もしかしたら他にお仲間がいらしたかもしれません)

以下、ネタバレいたします。

続きを読む "「維新回天・竜馬伝!」について思うこと。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/09

うめちゃんへの期待。

そういえば、うめちゃん(陽月華ちゃん)が宙組の次期主演娘役に内定してから
そのことに触れてなかったですね・・・(^_^;)

遅ればせながらあらためまして、うめちゃん、宙組主演娘役内定おめでとう!!!です。
華やかなコンビになりそうで、期待しています。


続きを読む "うめちゃんへの期待。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/05

見納めでした…。@宝塚

週末、ムラ(宝塚)へ行ってきました。
あまりに高揚してしまったみたいで、なかなか感想を書くまでにいたりませんが・・・
覚書程度に少々。

 

一ヶ月ぶりに観る舞台は、格段に良くなっていました。
何がちがうのか・・・わからないのですが。
何かが凄く変わっていました。

 

12/3の11時公演では、銀橋のかしちゃんの「虹色の空」にぐっときてしまって、
その後パレードの最後の登場で、泣きそうになってしまいました。
なんだろう。
かしちゃん、すごくオーラ(退団オーラ?)が出ていたような気がしました。

 

前回、ショーは全体を通すと平坦な印象を受けていたのですが
(クラシックばかりだから、仕方がないのかな~なんて思ってましたが)
今回は、見ていて気持ちが高ぶりました。

 

オーパス66は、前回観た時、ちょっとまりえさんが可哀想に思えてしょうがなかったのですが、
今回はだいぶそうでもない気がしてきました。
たにちゃんの拒否の仕方がやわらかくなったから?
たにちゃんの情けない度があがったからかな?
一歩間違えると、気分が悪くもなるシーンなので繊細に演じてほしいところです。
(まりえさんを拒む理由を考えると・・・まりえさんが可哀想になればなるほど、たにちゃん、嫌な奴だもの・・・)

続きを読む "見納めでした…。@宝塚"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »