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2007年7月の4件の記事

2007/07/22

旅行に行くぞ!阪急交通社ぁぁ!

急遽思い立って、昨日(7/21)日帰りムラ遠征してきました。
(思い立った…というか、運命に翻弄されたような状況だったんですけど)

 

以下、「バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!」のねたばれ含みます。

 

 

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2007/07/19

ドレイクですって?!!!~エル・アルコン―鷹―

星組大劇場公演「エル・アルコン―鷹―」の主な配役が出たんですけどね・・・

  ティリアン・パーシモン ・・・・・・ 安蘭けい
  ギルダ・ラバンヌ ・・・・・・・・・・・ 遠野あすか
  ルミナス・レッド・ドレイク ・・・・・ 柚希礼音

ドレイクですって~~~?(驚) でした。

ドレイクなんてどこから出てきたんでしょう?
キャプテン・レッドのファミリーネームはベネディクトのはず・・・。
もー齋藤先生ってば、どうするつもりなんでしょう。
かの有名なキャプテン・ドレイクのゆかりの人物にするのかな。
それとも、ドレイクそのものにするつもり・・・・?

 ※キャプテン・ドレイクこと、フランシス・ドレイクは英国の海賊さん。
  英国艦隊の指揮をとり、火船での奇襲攻撃でスペインの無敵艦隊を壊滅させた人です。

原作の「七つの海七つの空」のクライマックスは、
まさにその無敵艦隊(アルマダ)と英国艦隊の戦闘(1588年7月21日~30日)だし…。

「A/L」もそうだったけど、齋藤先生は、めちゃくちゃ思い切った改変をなさるからなー。

「A/L」という舞台は、主演ファンとしては、とってもたのしくてうれしかったけど
“ルパンはあの生い立ちがあるからこそルパン”と思っている原作ファンとしては、
生い立ちを変えられたことはとても複雑でした。

「これは、アナザー・ルパンなの!」と割り切って愉しみましたが、
エル・アルコンも、「アナザー・ティリアン」になるのかな。

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2007/07/08

ともちんが好き。

ストレートな記事タイトルですが、ともちん(悠未ひろサン)が好きです。
先日、ショーの客席降りで私の席の近くまで来てくれたともちんに興奮してたのを
べべさんに気づかれて、笑われるくらいに好きです。
(バレバレでした? 浮気者ですみません~~~(>_<)。)

もともと博多座鳳凰伝でタニ落ちした私は、大きい手下(あひちゃん&まさこちゃん)を
従えたバラクがツボでした。
ゼッタイ、あひちゃんたちのほうが強そうなのに、大人しく殴られるのが好きだったのです。
そんなにお頭が好きなのね~~~って。(それはどうかな)
以来、たにあひ萌えでした。(萌えってナニとは訊かないでね)

ラスパで、スコットを羽交い絞めにするアーネストも大好きでした。
あひちゃんが月に戻って、どうしようかと思っていました。

そんな寂しいワタクシの心に、飛び込んできたのが、A/Lのともちん公爵だったのです。

(以下、バレンシアの熱い花のネタバレ含みます)

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2007/07/04

再び「バレンシアの熱い花」語り。

6/30から3日間、宙組大劇場公演を見てきました。

 

お芝居全体に情感が流れてて、とてもよかったです。
初日の私の戸惑いはなんだったんだろう…?という感じです。

 

恋愛心理劇の体をなしてくると、平面的な書割のセットも気になりませんでした。
物足りなかった展開のまったり感も、殺陣にスピードと迫力が出てくると感じられなくなってました。

 

そうか…たぶん、初日は演出家の先生の演出プランどおりじゃなかったのかも。
演じる側が緊張してて。。。
だとしたら、いろいろ文句をいってごめんなさいです。<(_ _)>

 

やはり柴田先生の作品は、
言葉とは裏腹の心とか、表情の奥にあるものを考えながら見るのが面白いです。
初日から1週間経って見てみたら、そういうのが見えるようになってました。

 

ということで、以下ねたばれいたします。

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