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2007/10/26

宙全ツお稽古場風景。と寿美礼アンドレ萌え。

今日のCSのニュースで宙組全国ツアー公演のお稽古場風景が流れました。

――あああ‥っ、はやくみたいっ・・・・!

もうそれしかありません。
悠河ちゃんが・・!とむさんが‥!ともちんが‥!えりこちゃんが・・・!
皆に早く会いたいですーーー
木星の娘役さんたちの笑顔に癒されました。

HVでは、雪組ベルばらやってます。
寿美礼さんがアンドレです。
もうっ、どこの王胤でしょうか、このアンドレは・・・
誰よりも高貴です。寿美礼さまステキです!惚れます~~~~)^o^(

身分違いの卑屈さなんて欠片もない、それでいて人生に倦んだような、
うつむき加減に嗤笑するアンドレに、ぞくぞくします。
(寿美礼さんはこうでなくちゃ!)
いったいどんな人生を歩んできたアンドレなのっ!

オスカルもアンドレも、愛にぎこちなくて・・・真正面から向き合えない、
そんな感じがなかなかに萌え~!
どちらもプライド高いのね・・・。
玻璃のような2人です。

いっそ誰よりも熱くオスカルを愛している水アラン。
かしジェロ様は誰よりもやさしく、そして相変わらずお美しい~~~!
それなのにコムカル様は、片頬で笑う孤高のアンドレをお選びになる・・・
・・・この人生の不条理!
このバージョン(配役)、好きかも!!!!
(ていうか、春野寿美礼さんが好きなんじゃん、私~(^^ゞ)

・・・けど、本が・・・どうしてこんなに泣きたいくらいデリカシーがないの・・・(>_<)。。。。

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コメント

なんだか違う物語のようで、どきどきしてきちゃいました。
今日は残念ながら見ることができませんでしたが、theoさんの解説を頭においてじっくり見てみようと思います!

投稿: 藤娘 | 2007/10/27 01:53

私も観ました。
フィナーレのかしジェロの髪型に萌えました(え?)

あの出演者は頑張っていたと思うのですが。。。
プロローグがフィナーレに観えたのは私だけでしょうか?

言い尽くされたことだと思いますがいくらオスカル編とは
いえ、フェルゼンとアントワネットが出ないのは不自然。

ロザリーが娘1が演じるからえらい膨らませているけれど
やっぱり変です。確かに原作でもロザリーはオスカルが
男性と知らないで恋をしてその後女性と分かってからも
淡い恋心は持ったままだけど…あんなに誇張した場面は
ないしなぁ。まぁちゃんは可憐で熱演してましたけど…

おさドレ熱かったです。もちろんコムカルは完璧な美しさ。
クレーンを隠すことはやっぱり出来なかったのかなぁ。
(あれは額に入った絵だから良いと思うのだけど。ぶつぶつ)

投稿: ichiyo | 2007/10/27 06:38

◇藤娘さん、
上述のこれ↑、解説じゃなくて、theo眼鏡のインプレッションですから・・・ご注意くださいませ。(^^ゞ
(※theo眼鏡=これを掛けるとありもしない妄想が拡がって見えます)

で、見終わったあとも寿美礼アンドレでイロイロ妄想逞しくしてました。
彼は、刺客の手から逃れてようやく母方の祖母のマロン・グラッセのもとへ辿り着いた、どこぞの王様のご落胤。
(マロン・グラッセさんは、ことあるごとに「平民らしくしなさい」と言っていますが、彼の内側から発せられるものがもうすでに「王者」なので隠しようがありません)
幼い頃の環境の劇的な変化、母の悲しみ、自分の無力に対する無念さが、彼の今の虚無的な性格を形成しているのです。
そんな彼なので、自分の中にあるコムカルへの情熱的な愛をどう表現していいか、わからないの~~~)^o^(
(以上、妄想おわり!)

原作のアンドレとはイメージがちがうアンドレでしたが、
このオスカル編は脚本自体がもう、原作から遠く離れ、
センスを疑うパッチワークになってしまっているので
アンドレもこれくらい設定が変ってもいいのでは。ってかんじです(笑)。

なにより寿美礼様は寿美礼様。
天国からあの歌声が聞こえてきたら、
コムカル様じゃなくても救われてしまいそうです。

投稿: theo | 2007/10/27 09:38

◇ichiyoちゃん、
かしジェロ様の美しさは、絶品ですよね。
そして、あのセンターパーツのウェービーなロン毛。
おでこは全開にしてこそ、ジェロ様。その美しさが際立つのだと思います。
(私の中で、至上最強のジェロ様です・・)

いきなりの大階段のフィナーレみたいなプロローグには驚きますよね。
宝塚=ベルばら、というタイプの人にはうれしいのかも。(カウンターパンチ状態?)

それにしてもロザリー・・・涙。
(うん、まーちゃんは可憐にがんばってましたよね。けど、脚本が・・・涙)
植田作品の特徴なのか、嘘っぽいんですよねヒロインが・・・
そんな女性がいたら・・かなり珍しいぞ。みたいな。
(同性として共感するのに難しさが・・・)
(ロザリーも一歩まちがうと・・・おとぎ話を通り越して・・・変t・・)

フィナーレで、
大階段に寿美礼様とコムちゃんが立っているときの、あの輝き。
さすがですね~豪華さに目が潰れそうでした。
(足し算じゃなくて、掛け算でしたね~)
その後ろから、かしちゃん、水さんが続いてフォーメーションを作った時は、
贅沢すぎて“もったいないの神様”に手を合わせたくなりました。

願わくば‥‥
トップとして大階段で寿美礼さんの隣に並んだ悠河ちゃんを見てみたかった・・・
なんて思ってしまいました。
(ええ、たにファンのたわ言です。けど・・・涙)

投稿: theo | 2007/10/27 10:48

theo眼鏡、すてきです~!
正直に言うとおさドレにはちょっとついていけない気がしていたのですが(お好きなのにこんなこといってすみません)、見るのがとってもとっても楽しみになってきました。

たしかに、脚本自体が暴走してしまっていますものね。
それでも劇場に通い、DVD買いあさったファンですが。

投稿: 藤娘 | 2007/10/29 12:12

◇藤娘さん、
私子どもの頃、池田理代子大先生にファンレターを書きまくったくらい原作ファンだったんです。
だもので、原作のイメージ云々と言い出したら誰一人私のイメージどおりの人はいません。
ジェローデルだって、宝塚だと寛大でオスカルを深く愛するゆえに…の好ましい人だけど、
原作はアンドレにショコラをぶっかけられるくらい鼻持ちならない傲慢な面もある男でしょ?
(ジェロ派の私は、そこがイイのですけど・・・(^^ゞ)
宝塚のベルばらは、それぞれの役者が自分の○○(役名)を演じきって、
それが素敵に見えたらそれでいいジャン!ってスタンスで見ております。
原作にも描かれなかったサイドストーリーが妄想できたら、私は宝塚ファンとして本望です~
(タカラジェンヌの個性と魅力あってこその宝塚っ♪)
唯一無二のおさちゃんの個性を通して見たアンドレに、
はじめて、彼が持っていただろう孤独に気がついて、キュン♪でした。

投稿: theo | 2007/10/29 18:35

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