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2007年11月の8件の記事

2007/11/26

せごどん(西郷さん)@宝山ホール(鹿児島)

Segodon西郷さんです。
Cちゃんからいただきました。
Cちゃんたちには、短期集中鹿児島観光に連れて行ってもらいました。
薩摩ラーメンと白熊を食べました。

 

24日夜か、25日昼公演で王子のバッグから西郷さんが出てきたような気がします。
(もう記憶が曖昧)
宇宙のファンタジーの掛け声で、誰かが「せごどん!」と言った気が。
(他の日には「芋焼酎!!!」って言うのも)

 

他にも鹿児島弁を何回か聞きました。
覚えているのは、郷君のバレンシアは時化つづきのあとで
「残念でごわす」
不意打ちで可笑しかったです。

 

それから、「辻斬り」のシーンで、
「見当たりません」「そっちは」とルーカス大佐に振られた兵士かちゃちゃんの
「おりもはん」
もう、とっっても真面目に言うので可笑しかったです。
(皆のアドリブが受けると、その場にいる悠河ちゃんも心なしかうれしそうなの♪)

 

ルーカス大佐の部下たちは、本当にいろいろとやってくれて・・・
「馬鹿者!」と言われて、皆で同じ角度に仰け反るとか。
「どちらをですか、大佐殿」も皆でわらわら集まってみたり。
そのあと、デルバレス侯爵邸に真面目に入っていかなくちゃいけないからもう・・・
腹筋の鍛錬になると思います(笑)。

 

ルーカス大佐の、セレスティーナに対する、最初の勝ち誇ったような顔。
そして、フェルナンドに傷が無いことがわかっていく過程の衝撃を受けた顔とかも見所でした。
そして、ホルヘに「馬鹿者!」(兵士の皆が同じ方向に傾ぐ)。
すっごく血圧高そうに回り右!して大股でカッカッと去っていくのも
このシーンの流れが、すごく好きでした。

 

そういえば、レアンドロがどんどん男前になっていってる気がしました。

 

エルパティオのシーンは、音乃いづみちゃんがすっごく可笑しいですね。
毎回キャラ変えてるみたい・・・。
24日の昼公演で初めて気がついて以来、4公演ともいづみちゃんに注目。
舞台のどこでも、皆が本当に一生懸命演じてるんだなぁと
最後だと思うと、あちらもこちらも見たくて、首が回らないほどでした。

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世の中には・・・@宝山ホール(鹿児島)

Kurobutaこんなものを頭の上に・・・
しかも庇の長~~~いリーゼントの上に載せて
キザる人もいるんですね。
奥が深いなぁ。

 

ということで鹿児島から腑抜けになって戻ってきました。
悠河ちゃん&宙組サイコーです。

 

楽に向けてアドリブも冴え、両日とも会場を爆笑の渦に巻き込んでいましたよ。
巨大アフロの上に、グラサン&巨大金色リボン、
そして、祝☆千秋楽と書かれた扇子を挿した王子が現れたら、一体どうしたらいいんでしょう。(楽日夜)
私は、その信じられない光景に心をかき乱され、
「有り得ないから…」と何度も口走っていた気がします。
その偉大な王子の雄姿は、きっとCSで映ると思うんですけど。

 

楽前日の夜は、巨大アフロの上にサツマイモ。
楽日昼公演では、超ロング庇のリーゼントの上に
黒豚キューピーちゃんが載っていました。
ホントに・・・全ツがひと月弱で良かったかも。。。
クリスマスあたりまでやっていた日には、どこまでエスカレートしたことやら…です。(^_^;)

 

とかいいつつ、私はいま脱力感と気怠い幸福感に襲われております。
本当に素晴らしいツアー公演でした。
宙組の皆さんお疲れ様でした。
行く先々で、悠河ちゃんたちを支えてらしたファンの皆さんもお疲れ様でした。
今は、そんな気持ちでいっぱいです。

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2007/11/22

宙組全国ツアー公演@佐賀市文化会館

宙組全ツ、佐賀の公演を見てきました。
ライティングが明るい劇場で、悠河ちゃんがいつもよりさらにキラキラに見えました。

 

念願のハイタッチを頂きました♪
やった~~~~!ヽ(^o^)丿

 

お芝居は、全体的に間とかセリフの言い方が、福岡で見たときと違っている場面が
あって新鮮に感じました。
皆まだまだ研究中なのかなぁ。向上心いっぱいですね。

 

「どちらをですか、大佐殿」のセリフ、
夜公演では部下が全員、ぴったり声を揃えて言ってて可笑しかったです。
(いろいろやってくれるな~♪ このために皆で練習したんですかね?)

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2007/11/20

秋の収穫。

11/23は“新嘗祭”。
農耕民族である私たちが、収穫に感謝をする日です。
(いまは勤労感謝の日ですね)
今年の秋は、私にとって別の収穫もありました。

 

全ツの楽しみといえば、役替わりと
そして、もうひとつは下級生発掘。
大劇場では目立っていなかった子に役や目に付くパートがついたりするので。

 

今回の収穫は、なんども書いてますが、マルガリータ役の天咲千華ちゃん。
マルガリータも可愛いですが、ショーのダンスの場面でも可愛いです。
なんだか本当に愛らしい、という雰囲気がお気に入りです。

 

それから、ローラ役のすみれ乃麗ちゃん。
撃たれたときの倒れっぷりが、アリスちゃんとはまたちがうパターンなのだけど
なかなか上手だなぁと思います。
目を瞑っているお顔も可愛い。
ラモン兄ちゃんを慕う目とか、エルパティオでフェルナンドを見上げるお顔も可愛いです。
ローラは、セリフの間とか、大勢の中での居方とか、なかなか難しい役だと思うけど、
楽までさらに進化していたらいいなと思います。
で、ローラで見慣れたせいか、ショーのダンスの場面でもみつけました!
思っていた以上に可愛かったです。とくにロケット♪
(っていうか、あのローラの衣裳って、可愛らしさを何割減がしちゃう気がする・・・)

 

もう下級生ではないかもしれないけど、鮎瀬美都ちゃんのお顔は
以前からかなりお気に入りで、今回もひそかにファニータを目で追いかけています。

 

男役では、鳳翔大クン。
大劇のときから、ドンファンの手下でカッコイイなと思ってましたが
(やっぱりドンファンの手下は色男を揃えているのかな?)
ショーのパレードの時の立ち姿が、すらりとしてカッコよかったです~
ちょっぴり不敵で大胆な表情も見せてくれて、名前のとおり大物かも~)^o^(
なんて思いました。
がんがん押し出していって、素敵な男役スターさんになったらいいなぁ。と思います。

 

鹿児島の楽までに、また素敵な生徒さんがみつかるといいな。と
そんなことも楽しみにしています。

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2007/11/19

リーチング・アウト@福岡市民会館

本日(11/18)の宙組全国ツアー公演を見てきました。

 

この全ツのお芝居が、すごく気に入っています。
キャスティングがはまっている気がします。
ようは、ロドリーゴとマルガリータが私の好みっていうか・・・(^_^;)

 

ロドリーゴの若くて潔癖で、周りが見えないくらいに思いつめた感じが、
シルヴィアを追い詰めているようで、シルヴィアの決意が頷ける気がして…。
また、シルヴィアが本当にたおやかな人妻に見えて、ラストに唐突感がない気がします。
(マルガリータが、シルヴィアやイサベラより、ぐっと年下に見えるせいかもしれません)

 

(以下、ねたばれします)

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2007/11/18

宇宙のエクスタシー@福岡市民会館

全ツの福岡公演1日目(11/17)の夜公演を見てきました。
すごい盛り上がりでした。

 

お芝居は、なんていうか…足りないところも過ぎるところもないって感じで。
何度も見た作品なのに、あらたに感動するところもあり、本当に新鮮でした。
フェルナンドの「悲しませることはできない」の言い方がとても辛そうで・・・。
言われるイサベラも辛いなぁ~って思いました。

 

マルガリータの健気なソロ→イサベラのつらいわ→ラモンの「瞳の中の宝石」と
つづくところは、どんどんせつなさの3段論法みたいで、うるうるしてしまう自分は
本当に日本人なんだなぁ・・・とアイデンティティを確認しました。

 

ロドリーゴとシルヴィアのカップルがとてもしっとりして色っぽかったです。
ルーカス大佐が、とっても血圧高そうでカッコよかった!)^o^(

 

大劇の初日を見たときに、この作品はマルガリータの見え方で
印象が変るのではないだろうか?と思いましたが、
幼いくらいに可愛いマルガリータで、芝居全体の印象が変った気がします。
イサベラも、あのお嬢さんに張り合ったら、女がすたる・・・というか、
ものの分かったイイ女であればあるほど、張り合うことができないですよね。
(あのお嬢さんが馬車で駆けつける姿をみたら・・・そりゃあねぇ・・・)
それがとても切なかったです。

 

ショーは・・・もう私、ベベさんを問い詰めたい!

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2007/11/17

宙組全国ツアー公演@小倉(九州厚生年金会館)

小倉の2公演を見てきました。
こんなに楽しい公演だったんですね!
見終わってとってもハッピー!!!な気分で帰ってきました。

 

お芝居は、フェルナンドが、大劇とも東宝ともまた、ちがった印象でした。
エルパティオでは、かーなーり遊び人色が濃くなっていますね。
若い子(ローラ)にわくわく♪と期待の瞳を向けられて鼻の下が伸びていたような気がします。
マルガリータがとても健気で可愛くて、フェルナンドはとても愛しく思っているようで・・・
恋愛とはちがうのだけど、でも「悲しませることはできない」という意味(気持ち)がよくわかる気がしました。

 

イサベラとの別れは、以前よりもいっそう辛そうに見えました。
イサベラという存在が心の支えにいたから、フェルナンドは本懐を遂げることができたんだなぁーと納得でした。

 

ショーはもう、本当にたのしい~~!
舞台も客席もノリノリ~~~!
王子様もゴキゲン~~~!!!

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2007/11/09

「カルバニア物語」11巻

いつのまにか「カルバニア物語」の11巻が出とりました。

相変わらず泣かされます。
再婚するカイル・タンタロット(主人公エキューの父)がとてもいいのです。
ハゲでもイイ男はイイ男です。

エキュー・タンタロットは、ついに、カルバニア初の女公爵になりました。
その爵位継承の式典が、感動的。
なにしろ、エキューときたら、まさにその日によりによって○○2日目。
(しかもエキューときたら…2日目はじゃぶじゃぶなのだ)
式典に着るドレスは純白。靴も白。
さあ、どうする? エキュー・タンタロット新公爵!

11巻は、熟女たち(未亡人や後妻や主婦)が活躍しています。少女漫画なのに…(^_^;)
それぞれに人生があり、思いがあり、読み終わると幸せになる漫画です。

キャラ紹介などしようかと思いましたが、ウィキペディア(Wikipedia)に
とても愛が溢れた登場人物紹介が載っていましたので、貼っておきます。
 ↓
「カルバニア物語」ウィキペディア(Wikipedia)

theoちゃん(殴)の現在一番のオススメ本です。
(悠河ちゃんにエキューをやってもらいたい♪)

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