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2008年2月の8件の記事

2008/02/24

克己のジェントルマン。

昨日の洋服の青山の貸切公演をご覧になったべべさんからメールをいただきました。
受験生のお嬢さんがいらっしゃるべべさん。
じつはこの時期の観劇遠征を躊躇されていたのですが、
福岡から日帰り観劇されたのでした。
まさに、Passion愛の旅(笑)。

 

「久しぶりの悠河ちゃんに…ひたすらドキドキわくわく…幸せでした~」
「帰りたくなかったです」とのこと。
わかります~~(^^)

 

マッカーサーは本当に、ファンとしてうれしいです。
背を向けて窓に腕を掛けて外を眺めているだけで、新聞を開くだけで、
座っている椅子を前に引くだけで、あるいは花束を持ちかえるだけで、
いちいち心の中で、きゃ~!ひゃ~!と叫んでいました。
ポインター(指示棒)を白洲さんに突きつけるところなんて、ゾクゾクします。

 

日本を去る時のトレンチコートの後ろ姿のカッコイイこと。
(今回は、背中が素敵です!)

 

 

(以下、ねたばれしています)

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2008/02/23

Passion 愛の旅 2/14-2/16 #4

昨夜は一気に行こうと思っていましたのに、知恵熱を出してしまって
早々に床に就いてしまいました・・・
今日は、LOCK-ON初回放送なので、それまでには・・・なんとか。

 

ってことで、ラストです。
ネタバレ(妄想)してますのでご注意を。

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2008/02/22

Passion 愛の旅 2/14-2/16 #3

ほとんど脳みそ使わないで書き綴っておりますが、
かまわず一気にいけるだけ、いきます~

 

ってことで、以下ネタバレしております。

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Passion 愛の旅 2/14-2/16 #2

公演の感想を、ショーから書いていこうと思うのですが
(ショーのほうが書きやすいと思って)
やっぱり、記憶にない部分が多すぎるみたい。。。。

 

こんなのでよろしかったら、つづきです。

 

(以下、ネタバレしております)

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Passion 愛の旅 2/14-2/16 #1

脳みそが蜜やら水飴やら附子やらになってしまって
この一週間ぜんぜんマトモな感想を書いていませんが、
ここいらで、なんとか初見の感想を書いておこうと思うのですけども。。。

 

けども、一緒に観劇したAちゃんたちが、「××の場面の○○ちゃんのフリが面白くて~」
とか盛り上がっていても、「え?え?どの場面?」とさっぱり記憶になかった私。
(どうやら悠河ちゃんしか見てなかったみたい・・・(^_^;)
「ポイントだから見てください」って言われて、よし!と思っているのに
はじまったら悠河ちゃんしか見ていなくて・・・・汗。
5公演見たのに、けっきょく一度もソコは見れてなかった痴れ者の感想なので、
客観性とかは、まちがっても求めないでくださいませ。。です。
まずは、ショーから。

 

(自分自身の覚書として、場面ごとに書いていきます)

 

以下、ネタバレしていきます。

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2008/02/21

蜜壺なり。

頭蓋(あたま)がハニーポットになっちゃった気がするtheoです。
今回のショー(Passion愛の旅)は、あとからじわじわじわじわ効いてきます。
このままでは人間じゃなくなる~~~でもシアワセ~~~。

 

ことに、フィナーレの「踊るシャルマンが紳士とからみ踊る」~「紳士たちが踊る」がせつなくてはまりまくりました。
シャルマンと紳士のダンスのシーンだけじゃなくて、その後に続く紳士Sの2人の銀橋シーンがたまりません。
せつなくてせつなくて・・・

 

士官学校を卒業した前途洋々たるアングロサクソン系アメリカ人青年が(大空へ)
南米で羽目を外し(燃えるリズム~燃えるカルナバル)、地球を半周して
パリで海千山千のラテン系ヨーロッパ人と出会って、禁断の関係になっちゃったのね・・・
こういう場合、健全なモラルに縛られたアメリカ青年に背徳の味を教え
心をかき回すのは、ヨーロッパ人のほうに決まっているのだ。
そして、希望に満ちた未来や、なにもかもを失ってしまうの。。。

 

昔読んだ小説の数々(ジェームズ・ボールドウィンとか)とオーバーラップしてしまって
胸が張り裂けそうになってしまいます。。。

 

信じられそうもないものも信じているような悠河ちゃんの表情がたまりません。
このときの轟様の表情が、綺麗だけれど決して優しくはないのもツボです。

 

ほんとうにもう、想像というか煩悩をかき立てる場面に
すっかり心乱されて、
無謀な遠征に走ってしまうことになった痴れ者がココにひとり。

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2008/02/18

BREAKTHRU!

今日は頭の中を、「マンボNo.5」や「ブラジル」、「帰り来ぬ青春」がぐるぐるしていました。
中詰の銀橋の悠河ちゃんの歌(Passion)も。(←yuちゃんイチオシソングです)

 

途中から、「セ・シ・ボン」(シャンソン)がぐるぐる回っていたんですが
この曲は、この公演では歌われていないですよね。。。。なんでぐるぐるするのかな。。。(^_^;)

 

今回の宙組のショーは、本当に私好みの少し古風で艶かしい世界で。
澄夫ちゃんレッドに澄夫ちゃんピンク。
澄夫ちゃんブルーに澄夫ちゃんパープル。
父のレコードで聴いた懐かしい曲たち。
(飼っていた犬は、マンボNo.5をかけると必ず一緒に歌って?いたっけ、とか思い出したりも)

 

my初日に見たときは、好きなショーなんだけど
好きだ~と思う場面は、ぜんぶ轟さんの場面で(シャルマン含む)
悠河ちゃんだけのところは、あれ?だったんです。
楽しみのツボがわからないというか、戸惑いがありました。
(轟さんと悠河ちゃんの場面のカラーが真っ二つ!に分かれているんですもん)

 

「酒井先生ってば、轟さんへのイマジネーションと、悠河ちゃんへのそれとで
深さが違う~~~!」なんて吼えたりもしました。

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2008/02/17

甘い蜜の香り。

2/14~2/16で宝塚大劇場宙組公演「黎明の風/Passion愛の旅」を見てきました。
ショーにハマって・・・というか、悠河さんのシャルマンに堕ちてしまい、
今月中にもう一度行けないかなぁと思案しています。

 

観劇後に、imaさんと「酒井先生のパッションって、暗い情熱なのね~」とお話したのですが、
その昏く背徳の香りがする情熱に、ズブズブとハマってしまっています。
食虫花の甘い香りに引き寄せられ、とけてしまう虫みたい~
エマージェンシー点滅もお構いなし・・・(^_^;)本当にヤバイです。

 

(以下、ネタバレ注意~あるいは、危ない単語の羅列に注意)

 

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