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2008年3月の15件の記事

2008/03/30

第12場 サンフランシスコ講和条約/日本独立/平和への祈り(黎明の風)@宝塚大劇場

この公演の東京公演初日もまだはじまっていませんが、
「雨に唄えば」のチケットのこともそろそろ考えなくてはいけない時期に入ってきました。
まずは貸切かな。
1公演だけは申し込んでいますが・・・当たるかどうかはまだわかりません(汗)。

 

いちおう千秋楽合わせで行くつもりにしていますが、
あと、お茶会合わせで行くか、並び+初日合わせで行くか、思案中です。
(お茶会は日程によっては、無理そうな予感・・・)

 

ついでというか、勢いで、8月の並びのホテルを予約してしまいました・・・(^_^;)
できれば雪組公演も見てこようと思ってます。

 

さて、「黎明の風」の感想のつづきです。
(以下、ねたばれしています)

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第11場 羽田空港/講和全権団出発(黎明の風)@宝塚大劇場

東宝初日まで、あと5日ですね。
(上京する前にも、悠河さんはまだお仕事?)
桜は待っていてくれるかな?

 

あと5日のうちに、この感想も終わるかな・・・・

 

ということで、「黎明の風」感想のつづきです。
(以下、ねたばれしています)

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第10場B サヨナラ・ニッポン(黎明の風)@宝塚大劇場

宙組のムラでのお稽古も今日でいちおう終わりですね。
満開の桜の中で、東宝初日が開けるのでしょうね。

 

第10場の感想を書きながら、千秋楽の出の悠河さんの笑顔を思い出しました。
劇中のマッカーサーの演説の一文を引用して、私たちが
「私たちは、悠河さんを永遠に愛し続けます」と掛け声を掛けるのを嬉しそうに聞いて
「私も皆さんを愛しています」なんて答えてくださるものだから、私たちがきゃ~となっているのを見て微笑んでらっしゃいました。
隣の轟さんの会の方も笑ってくださってました。あちらは、正子さんの台詞から引用して掛け声をかけていらっしゃいました。
轟さんも、ニコニコ聞いていらっしゃいました。
とても、和やかで華やぎのある楽の出でした。

 

さて、「黎明の風」の感想のつづきです。
(以下、ねたばれしています)

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2008/03/29

第10場A 再びGHQエントランス/朝鮮戦争と神武景気(黎明の風)@宝塚大劇場

録画したかしちゃんのサヨナラ・ショーを繰り返し見ています。
念願の仮面のロマネスクのシーンが見られてシアワセです。
ヴァルモン=かしちゃん、メルトゥイユ=るいちゃん、ダンスニー=悠河ちゃん、で
想像してみたりして・・・。
でも、ダンスニーの「うっとりします」は、やっぱり轟さんじゃなきゃだなぁ。。。

 

それから、コパのシーンもうれしいです。
「ダンシング・フール」のあと、「コパカバーナ」になるのも。
悠河ちゃんが、名前はリコ~♪と歌いだすのがたまらなくて・・・。
そして、銀橋のともちんが色っぽくて、くぎづけ。
もしももしももしも、コパ再演ってことになったら、ともちんリコは如何でしょう。
目つきのエロっぽい、大人っぽい色悪キャラができあがりそうですよ♪

 

さて、「黎明の風」の感想のつづきです。
なんだか、つっこみばかりしているような気がしますが、
「つっこんでナンボ」、それもまた娯楽になるのが、宝塚だと思っております。
気持ち良く(後味良く)つっこめるのは、それもまた作品の魅力の1つだと思ってます。
(以下、ねたばれいたします)

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第9場 将校クラブ(黎明の風)@宝塚大劇場

どうなることかと思っていた轟さんとの共演、かしたにの並び、
どちらも私の好みのマッチングで、もしかして悠河ちゃんは雪風味と
相性がよかったのかなぁなんて、ちょっと思ってみたり。

 

でも、とうこちゃんとの雨唄も良かったし、博多座長安も良かったし、
星組との相性も良かったと思うし。
縁がなかったのは花組だけかな。
いまさらですが、オサタニだったら、どういう化学融合を起こしたのか・・・
ちょっと気になるです。

 

宙FANTASISTAのとき、「これ、オサさんがやったらどうなるかな~」って
じつは興味津々で想像してました。
卵から生まれた時から、まるで500年生きてきたみたいに
人生に倦んだようなFANTASISTA王子。
生まれ落ちたときから、もちろんスーツ(白)で「待たせたね」と。
胸元がちょっとふしだらで、すでに卵の中でカワイコちゃんと同衾?!みたいな
おっと、想像がやばくなってきたので、このへんで・・・(^_^;)

 

「黎明の風」の感想のつづきです。
(以下、ねたばれしてます)

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2008/03/28

第8場 マッカーサーの執務室(黎明の風)@宝塚大劇場

CSで「竜馬伝/ザ・クラシック」の東宝千秋楽をやってます。
かしちゃんのサヨナラ・ショー、とっても見たかったのでうれしい~

 

それにしても、かしるいたに、の3人並びは美しいなぁ。
美しい兄、おとうと、と兄嫁ってかんじ・・・。
かしちゃん=朱雀帝、るいちゃん=朧月夜、悠河ちゃん=源氏、とかね。
朱雀帝は私の中で、一番好きな源氏物語の男君。結婚するなら朱雀帝と。
さいごに源氏をふって朱雀帝のもとへいく朧月夜も好きでした。
源氏は・・・この章の時点では、鼻持ちならないマザコン己惚れ男ですね(笑)。
(そんな1人の男に人生を狂わせられる豪華な女君たちの物語=源氏物語、ですからね)
この3人の関係に焦点をしぼった舞台とか、見てみたいです。
生まれのちがう兄弟の心の葛藤もいっぱい盛り込んで・・・
かしるいたに、で見たかったなぁ。
とか、詮無いことを思ってみたりしています。

 

さて、無謀にもはじめてしまった黎明の風の場ごとの感想のつづきです。
なんだか、東宝初日までに終わる気がしないのですが・・・(涙)。

 

そういえば、以前の感想で、わたくし、宮川君を外務省官僚って書いていましたが、
大蔵省官僚だと、吉田和子さんも劇中ではっきり言ってはりました。
あらら。大きな勘違いでした。
でもね、宮川君も武藤君も大蔵官僚なのに、吉田茂も白洲さんも
2人に向かって外務省の悪口を言うのよね。
それって、陰口ジャン~とか思うのですが。如何。
と、言い訳はこれくらいで・・・(けっきょく、私の勘違いなのよ~
感想にいきます。
(以下、ねたばれいたします)

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「黎明の風/Passion愛の旅」@加美乃素観劇会(3/15)

千秋楽公演後の悠河さんの輝きオーラにすっかりあてられて
ぼ~~~~~っと10日あまり過ごしてしまいました。
あの輝くかんばせを思い出すと、いまでも幸せ感いっぱい、エンドルフィン出まくり、
デヘヘ~状態です。
(もう悠河さんたちは、東宝公演のお稽古がはじまっているというのに・・・)
(花の道の桜は咲いたかなぁ)

 

もうすっかりいまさらなのですが、加美乃素観劇会を見ることができたので
そのときの記憶をたどって(自分のための覚書もかねて)記しておきます。

 

 

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2008/03/18

もうすこし千秋楽のこと。

前記事、シャルマンのことばかりで終わってしまったので。
もう少し。

 

千秋楽には、正子さん、もう私にはたっちん以外に考えられないくらいになっていました。
(ようこちゃんには、雨唄でがんばってほしいです)
サンフランシスコへ旅立つ白洲さんを見送る時の銀橋の歌、
泣きながら歌うたっちんにじーーんとしました。
急な代役から1ヵ月半、白洲正子さんとして生きて、いろんなことを感じてきたのだろうなぁ。
歌声は、いつもほどのハリはなかったけど、それ以上のものが胸に迫ってキュンとしました。
(とはいえ、さすがの歌声でしたけど)
たっちん、かっこいいぞーーー!!と思いました。

 

(以下、ねたばれあります)

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あたたかい千秋楽。

「黎明の風/Passion愛の旅」の千秋楽を見てきました。
白洲さんの、プロポーズ前のビール、ジョッキ2杯からはじまってアドリブ満載、
泣き笑い満載のあたたかい楽でした。

 

もうあちこちで楽のアドリブがアップされているみたいですし、
私の曖昧な記憶で細かいことを書いても・・・なので
(前回の感想またいろいろ間違ってました~)
私の中で特筆したいことを。

 

 

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2008/03/11

第7場 GHQエントランス(黎明の風)@宝塚大劇場

4回くらいで終わると思ってはじめた感想ですが、やっと半分・・・?
主題歌から引用していたタイトルのネタも尽きました。
(ので、そのまんま)

 

最近は、ちょっと長めのテキストを書くと知恵熱を出してしまうようで
なかなか文字が打てません・・・(~_~;)

 

頭がぼ~っとするのは季節の変わり目のせいかな。
今週がんばったら、またムラだ~!
それを励みにがんばってます。

 

以下、ねたばれしております。

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2008/03/09

絶望を明日の希望に変えるために♪(黎明の風)@宝塚大劇場

プレシャスのインタビューの動画の悠河ちゃん、
言葉をさがしている様子が可愛いですね~

 

YOMIURI ONLINEの公演評のほうも読みましたが、
いろんな感想・劇評があるなかでは、私が感じたこととかなり近い気がしました。
(歴史観云々に関しても)

 

このYOMIURI~の写真も、ステキです~

 

さて、息切れしながら書いてますが・・・
(第5場と第6場を間違えたりしながら)
昨日、途中で下書きに保存しようとしたら、なんかエラーで
ぜんぶ消えてしまいました。

 

しくしくしくしく・・・・

 

たいした文章ではないのだけど、とってもがっかり。。。
これからは、こまめに保存していきます。
(失敗からも学ばなきゃ。。)

 

以下、ネタバレいたします。

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2008/03/07

過ちから学んだものは許しあう心♪(黎明の風)@宝塚大劇場

第3場まで書いてみましたが、マッカーサーの場面とそれ以外とで
なんと温度のちがうこと・・・・
スミマセン。ここは、そういう人間がやっているブログなので、どうぞご容赦くださいませ。

 

このお芝居、名作!大作!という作品ではないかもしれませんが、
作品全体を流れる世界観、眼差しが好きだなぁと思います。
本当はもっとごちゃごちゃ、どろどろした時代なのでしょうけど、
作り手が描きたいところを綺麗に抜き出して、温もりのある視点で描いているのが
良いところじゃないかなぁと思います。
後味の悪さがなくて、見終わって温かい気持ちになれます。
演じている人たちの思いが、まっすぐに伝わってくるせいもあると思います。

 

では、つづきです。
(ネタバレします)

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空が暗くとも嘆くことはない♪(黎明の風)@宝塚大劇場

今回の公演は、お芝居もショーも、主題歌が大好きです。
ショーの主題歌は、とってもタカラヅカ・レビューを意識したかんじになっていて、
自宅に戻っても「パ~ァッショ~ンッ♪」と口ずさむと、華やかなプロローグが大波のように
脳裏に押し寄せてきて、一気に作品世界に戻ることができます。
(それでスレイヴ状態に・・・(^_^;)

 

お芝居の主題歌は、日常の私をも励ましてくれるし。
劇場では、陽月華ちゃんのアクシデントでめげていた私の気持ちや
目の前の力一杯舞台をつくりあげている人たちの姿と合わせてこの歌を聞くと
胸いっぱいになりました。

 

どちらも、「宝塚を見たよ」という気分に浸れます。
元気と夢と希望をもらえた気分です。

 

余談ですが、yuちゃんが、私へのメールで「今はしんぼうの時ですね」と書いてくれたけど、
「黎明」って、ほんとうにそういう刻ですね。

 

 

さて、先日からお芝居の感想を書こうと試みているのですが、
いつもマッカーサーで終わってしまっています・・・(^_^;)
もちろん、私にとっては、マッカーサーが一番!なのですが、
ほかにも好きなところの多い作品なので、それを書こうと思っているのだけど
気がついたら、手が勝手に・・・・(^^ゞ

 

これはやっぱり、場面ごとに追って書いたほうがいいかも・・・・
(じゃないと書きたいことがなかなか書けないゾ・・・)

 

ってことで、以下、ネタバレしていきます。

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2008/03/06

勝ち続けて見失うより敗北から学ぼう♪(黎明の風)@宝塚大劇場

2度目の観劇遠征から1週間がたち、もう舞台が恋しくて恋しくて…禁断症状が出ています。

 

ショーも大好きですが、お芝居もとても感動しました。
綺羅々々しいコスチュームや、可憐な恋や濃ゆい愛憎を見せる作品ではないですが、
登場人物たちが、それぞれに自分の役割を生き、誰かを思いやる気持ちに溢れていて、
演じる人たちの、より良い舞台を作ろうとする情熱、思いが響いてきて、
言い得ない感情で胸がいっぱいになる作品でした。

 

さらにアレとかアレがなかったら、本当に石田先生のお株が赤丸急上昇だと思うんですが・・・(^_^;)
カッコイイことの裏に、どうしてもカッコワルイを入れないと気がすまないのが石田先生らしいのかなぁ。。。

 

(以下、ネタバレいたします)

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2008/03/01

清く正しく慎ましく。

昨夜、ムラから帰ってきました。
今回の遠征は、本当に本当に行ってよかったとしみじみ思っています。

 

もちろん、シャルマンの違うウィッグを見ることができたのも、その1つです。
あの髪型が、条件付の限定だったとしたら(ex.平日3時公演とか)
あとは、ムラ&東宝のお茶会合わせの観劇しか予定がない私は
もう見られるチャンスがないかもしれないし・・・。
ヘアスタイルが変わるだけで、関係性まで変わったように見えることが
たまらなく不思議で・・・
本当に良いものを見せてもらった~ 来てよかった~~(>_<)。。。と大興奮しました。

 

そして、公演を見ていて、舞台の悠河ちゃんを見ていて、
なんて自分は俗世に穢れているのかな~って、情けなくなりました。
皆全力で舞台を良くしようとしているんだ…と、はっとする刹那がありました。
なんなんでしょうね。
たとえば、初舞台生ロケットを見ていたら、突然流れてくる言い知れない感情とかと同じ?
それと同じようなものを、舞台から感じました。
木曜日の3時公演は、本当によかったです。
笑顔に涙が出そうになったり、ちょっとした誰かのアドリブ台詞が可笑しかったり。
轟さんも、風共のシーンでどんどんエスカレートしていくし(笑)。
なんでしょう。
見ている私も高揚するような。
なぜかわからないけど、小さなことの積み重ねにじわじわっときていました。

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