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2008/03/18

あたたかい千秋楽。

「黎明の風/Passion愛の旅」の千秋楽を見てきました。
白洲さんの、プロポーズ前のビール、ジョッキ2杯からはじまってアドリブ満載、
泣き笑い満載のあたたかい楽でした。

もうあちこちで楽のアドリブがアップされているみたいですし、
私の曖昧な記憶で細かいことを書いても・・・なので
(前回の感想またいろいろ間違ってました~)
私の中で特筆したいことを。

まず、お芝居のラストの大コーラスで、
天羽さん(テレビヤンコ)と夏さん(熊澤天皇)がセリ下がりしないで
皆と一緒に笑顔で「黎明の風」を歌っていたのが、とても嬉しかったです。
♪全ての人々は 平和という 同じ夢を見る~と。
宝塚らしい思いやりだなぁと・・・

それから、念願の40年代風(モンロー風)のシャルマンの髪型を見ることができたのも、うれしかったです。
前日の15時公演が、2/28に見たシャギー入りアレンジボブ、マドモアゼル風だったので、
楽でエレナさんが言われてた3/6のモンロー風が見られないかなぁと
ひそかにドキドキはしていたのですが、(でも‥楽だから通常かなぁとか思いつつ)
セリ上がりで登場したときの後ろ髪が・・・・!
で、ひゃ~~~)^o^(でした。

いつもの髪型が、謎のマダァムなら、
シャギーのアレンジボブは、マドモアゼル。
モンロー風は、若々しいマダムかなぁ。

不思議と、髪型によって、轟さんの表情も変わるし
その表情を受けて、悠河ちゃんの微笑みも変わるんですよね。
拒み方も、去り行く背中も、表情が変わります。

その後の「弟さん」も、
アレンジボブでは、「お兄さん」に見えたし、
モンロー風では、「同い年の双子?」ってかんじでした。

銀橋でのシャンパンゴールドの変わり燕尾の轟さんとの絡みは
このひと月で、ますます甘く妖しくなっていました。
悠河ちゃん、らんとむちゃん、みっちゃんが本舞台で踊っているときに
轟さんが銀橋で歌われる歌が、はじめてみた時は悲劇的に聞こえたのに
本気で、「この愛」を守ってくれそうに思えました。
(で、「この愛」って・・・つまり、えーと、あれっすか・・・?)
いいっす。もう。あれでも。
(「駄らだら、たからづか。」のだださんによると、「いいよ。男でも」の場面だそうです)

そして、悠河ちゃんがフィナーレで
「もう恐れることなど何もないさ、君と行こう愛の旅立ち♪」と歌うのですよね。
轟さんの「愛する人を探す旅」は終わったけれど、
これから2人で夢を探すエンドレス・ジャーニーが始まるってことですかね?
東京では、どこまでエンドレスになってくださるでしょうか。
と、とってもたのしみっす。。。。

けっきょく、このシーンばかり書いてしまいました。
ほかに書きたいことがないわけではないのに・・・。
5歳児の絵ではないけど、画面構成ぜんぜんできない体質ですね・・・(涙)。
(好きなおかずを画面いっぱいに書いたら、他を書くスペースが~~)

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コメント

楽しかったです~・・・
なんだかもう、高校生(言いすぎ?)になった気分で
おしゃべりしました。
時間を忘れるぐらいに。
チョーハードな2日間でしたが、
満足です。4回観劇で髪型違うシャルマンも
見れたし・・・。

いい千秋楽だったようですね。
良かった良かった。
東京で男ぷりをあげた悠河さんを
皆さんに見ていただきたいですね・・・。

投稿: yugani_takarazuka | 2008/03/18 20:24

◇yugani_takarazukaちゃん、
私も楽しかったです!
ありがとうございます~

千秋楽、良かったです。
熱いというよりも、温かいという言葉がぴったりする感じでした。
退団していく人を、
特別出演している人を、若いトップさんを、
休演してしまった人、代役に入った人などなどを、
それぞれに気遣い、思いやり、支えていることが伝わってきました。
皆やさしいなぁ・・頼もしいなぁと思いました。
(舞台上も、舞台裏も、客席も)
この雰囲気のまま、東京でも良い公演を続けてほしいなぁと思います。

投稿: theo | 2008/03/18 21:07

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