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2008/04/08

美しいマッカーサーと桜の国。

今日は久しぶりに車で外出。
福岡のお天気は最上で、車の中はぽかぽかと汗ばむほど。
日焼け止めを塗っていないことにヒヤヒヤしました。

車窓から見える景色は、まさに美しい桜の国。
青空に映える桜色の並木。風に散り舞う花びら。萌えいずる若葉。
今日は入学式も多く行われていたようです。

桜色を見て、いまの私が考えるのは、もちろんマッカーサーのこと(笑)。
あしかけ6年日本で暮らしたというマッカーサーも
こんな春の夢に酔った日もあったでしょうね。

本当のマッカーサーは、舞台のマッカーサーほど「好い人」ではなかったかもしれません。
もっと複雑でもっと困難なものをいっぱい抱えていていたでしょうから。
でも、石田先生の書かれたマッカーサーは、まっすぐで正義感と思いやりに溢れた人物。
そのように描かれた人物像を十分に演じきっていた悠河さんでした。
そのうえに、極めて美しいマッカーサーで。
あんなに桜色が似合うマッカーサーは、あとにもさきにも、もう出ないかも(笑)。

散りゆく桜を惜しみつつ、もう一度その姿を見に行こうと思います。
日比谷の桜はもう残っていないかもしれませんが・・・

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