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2008年11月の9件の記事

2008/11/29

仁だね。

今日は映画「レッドクリフ」を見てきました。
昨日、お誘いがあって、急遽ってかんじだったので、
じつは昨日までこれが「Part 1」とは知りませんでした。(^_^;)

てな具合に予備知識なしでしたけど、面白かったです。
某三国志もののゲームにハマっている次女が、前々から期末テストが終わったら見に行くと
言っておりましたが、けっきょく彼女より先に見ることになりました。
うん、やはりこれは、彼女に見てほしいぞ、と思いました。
やっぱり生身の人間が演じているのは、ゲームとは違う感受性を呼び覚ますと思うので。
痛そうだモン。。。。戦闘シーンとか。。。

で、簡単ですが、感想を。

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2008/11/28

「あなた、ゴミ散らかさない」

昨日宙組公演「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」をご覧になったichiyoちゃんから、
楽しかったと前記事にコメントをいただいて、それにレスを書いていたのですが、
長くなったのと、カテが違うので、こちらに移して、ちょっと付け加えました。
(・・・てことで、ichiyoちゃん、あしからず・・・(^^))

私もこの公演、とても楽しかったです。
劇場にいるあいだは、浮世の憂さを忘れていました。
まさに心の洗濯。
リフレッシュできました。

つっこみどころもあるけど、お芝居は力技の大団円だけど、一瞬一瞬を楽しめました。
舞台上の一人一人が、自分にできることをいろいろチャレンジしている雰囲気も。
随所に、タカラジェンヌという人たちの輝きが満ちていて、元気になれました。
見ていて清々しかったです。
東宝では、さらに皆が活き活きと、自分の色合いを深めているんだろうなぁ。

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2008/11/24

少し上向き。

来年の大劇場公演の演目発表後、自分では「平静。特別ダメージは受けていない」
と思っていたのですが、じつは自分で思うよりダメージだったみたいです。
いま、かなり浮上して来たのでわかりました…(^_^;)

 

正塚先生の作品は、海外のミュージカルや映画みたいな軽妙な会話に思わずクスリと
させられるところとか、男同志の絆とか、カッコイイ親爺(大人の男性)とかが出てくるのが
好きです。
ちょっと皮肉や毒を含んでいても、キャラクターのチャームで受け容れられたりするし。

 

苦手なのは、ヒロインだなぁ。
正塚先生の作品を好きになるかどうかは、ヒロイン次第だなぁ。

 

という私にとって、正塚先生で好きな作品は「追憶のバロセロナ」です。
カッコイイ男たちがとりどりにいたし、まりえさん演じる主人公のお父上に惚れたし、
紺野まひるちゃん演じるヒロインの明るくて元気で強気で健気なところがキュンときたし。

 

とりわけ、ラストが好きでした。
行く手に活路は見いだせなくても、明るく笑って、主人公と共に行くところが。
退団する2人への作者の愛情も感じられたし。
なによりも、「共に行く」ところが。

 

次回作、うめちゃんの役どころは、貴族の令嬢かぁ。
どうなるのかなぁ・・・。

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2008/11/21

マサツカ先生。

とりあえず、メンタル・クリニックを紹介したくなるような辛気臭い女性をヒロインにはしないでほしいな。

 

愛する人と一緒にいる努力を端から放棄して、現実を相手に押し付けて、逃げてしまう主人公はイヤだな。

 

自分は何も変わろうとせず、女性にプライドを捨てさせる主人公もイヤだな。

 

相手の自分への気持ちを確信したとたんに、楔から逃れることが最優先事項になる主人公はイヤだな。

 

現実を共に生きる覚悟がなくて、思い出の中だけの良い人になろうとする主人公もイヤだな。

 

過去に自分を愛した女性のランクで、自分の価値を測る男もイヤだな。

 

偶然を期待せず、結果は自分で勝ち取ってほしいな。

 

 

私の正塚作品のイメージって、過去にこだわり、過去の自分を美化して、女性と現実から逃げ回っている男が自己完結する物語というもの。
脚本だけ見ると、ほんと共感、しにくいんだなぁ。
でも、どのトップさんたちも、男役の魅力でカバーしてて、良い男に見せてたなぁ。
期待するとしたら、悠河さんに。
私の場合。

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2008/11/14

愛の獲物を狙ったように♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)

今月は、CSで陽月華サンのロングインタビューがOAされています。

 

感想→「めんどくさいやっちゃな~~(~_~;)」

 

常に自分を客観視する自分がいるんですね。
純粋でキラキラ好きで頑張り屋さんの白ヒヅキさん、自信がなくてネガティヴな黒ヒヅキさん・・・
が1人の人格の中で喧々諤々やり合っているみたい。
自分の中で折り合いをつけるのが大変そう。
でも、白ヒヅキさんも黒ヒヅキさんもイイ。可愛いぞ(^^)と思います。

 

悩みながらも前向きに、ここまで頑張れたヒヅキさんはエライな~と尊敬します。
一見ニューエイジみたいだけど、中身は意外と古風。
これからも何が出てくるかわからない、びっくり箱みたいな陽月さんに期待してます。

 

 

と…時間があいてしまいましたが、ショーの感想のつづきです。
ネタバレします。

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2008/11/10

運が良けりゃ♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)

宙組中日劇場公演の日程を見て、悩んでいるtheoです。
むーん。むーん。むーん。(~_~;)

 

千秋楽は行きたいけど、偶数月の20日前後は仕事のほうでいろいろ忙しく…
でも、なんとか行きたいゾ。
でも、2泊は無理かなぁ~~~
お茶会は日程的に無理なので、どこか平日に1~2泊で行きたいけれど、
2月のシフトが確定しないと無理だなぁ。。。
・・・とか考えたら、
現時点では、楽と楽前日の2日分しかチケット申込みできないなぁ。とか。

 

そろそろ出演者や配役の発表もありますよね。
ちょっとドキドキですよね。
(うめちゃんは、悠河さんの相手役なのか?とか)
(オスカルはどうするんだーー???とか)

 

さて、大劇場公演のショーの感想のつづきです。
ネタバレの予定です。

 

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燃えるような愛が宙を染めるように♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)

どんよりとしたお天気がつづいて、気分もどんより。
11月は私にとって心身ともにヤバイ季節。
(日照時間が気分に影響するみたい)
周囲に訃報がつづいて、それもどんよりの原因かも。

 

職場は仕事量が尋常じゃなく増大して非常事態宣言。
私は直接関係のない部署だけど、人員の確保が日常業務より優先。
もっと手馴れていれば、難なくこなせるのだろうけど、いっぱいいっぱいでちょっと涙目。(~_~;)
マイ・アイドル(上司)が心の支えです~~~(^_^;)
(昨日は課内は上司と私の2人で、ちょっとうれしかったり。。。オイ、、、)
(だって、どんなに忙しくても彼女が和ませてくれるんですもの)
(刺々しい雰囲気も彼女の一言で変わる♪)

 

落ち込んだ時もパニックの時も、愉しみだけは常に追い求めるtheoちゃん。
軟弱者で小心者ですが、実は意外に強かたくましいのだった。(^^)

 

ってことで…本題。
ショーの感想のつづきです。
ネタバレしていると思います~

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2008/11/06

いま君に愛を~♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)

宙組大劇場公演「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」が終わってしまいました。
見るたびに、自分の薄皮が剥がれていくようなお芝居とショーでした。
元気をもらえて、とても好きでした。

 

・・・と、自分の感想を読み返すと、いつもおんなじことば~~~っかり書いてる…(^^ゞ
「好きなおかずばっかり」状態・・・汗。
あれもこれも、好きなおかずはいっぱいあるんですが、どうしても一番好きなおかずのこと
ばっかりしゃべっちゃう性(さが)なの・・・・・・

 

・・・ってことで、忘れないうちにプログラムを追って感想をメモっておこうと思います。

 

では、「ダンシング・フォー・ユー」の感想から。
(ネタバレになると思います)

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2008/11/04

「パパを心から尊敬している」

宙組大劇場公演「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」の千秋楽を見ました。
見るたびに、自分の心を鎧っているものが剥がれ落ちていくような作品で
千秋楽には本当に自分自身を愛したいと思える私がいました。
家族がいるから今の自分があることを、有り難く思いました。

 

ショーでは元気溌剌、やんちゃ全開、エゴイスト系の色気を放ちまくる悠河さんに圧倒され
めろっっめろにとろけてしまいました。

 

退団する下級生を見つめる悠河さんの優しい瞳にこちらまで癒されるような心地がし、
標語みたいなリフレインの明るい挨拶に笑い・・・
本当に良い千秋楽でした。

 

東京では、きっとさらに良い舞台になっているだろうなぁという希望に満ちた思いで劇場を後にしました。
お稽古開始まで短い期間ですが、ゆっくりと過ごしていただきたいなぁと思います。

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