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2009年3月の3件の記事

2009/03/21

ゆうひさん。

博多座(鳳凰伝)を見て、悠河さんが気になったことを話したら
とある方が月組「大海賊」のビデオを貸してくださいました。
それで見たフレデリックという役が、ゆうひさんの初見だったと思います。
2003年のことです。
ブロンドの長髪と宮廷服(アビ)が素敵でした。
以来、私の中では、ゆうひさんといえばコスプレ!です。

 

「十二夜」のサー・トビーの可笑しみのなかに見せる男気と凛々しさもよかったです。

 

つけたてのCSで見た「長い春の果てに」のフローレンスが男前で憧れました。
(私は男役さんの女役に憧れる傾向が)
フローレンスは声も好きだったなぁ。
乗馬服姿もとっても素敵だったし、スカートで大股開きも(笑)。
ウサギの耳をつけたパンツ姿も長身で脚が長くて好きでした。

 

初めて生を見たのは、全ツ「ジャワの踊り子」のタムロンさん。
一人称が「ワシ」でしたのよ。アナタ!(驚;)(愕;)
すごく実直で融通の利かない人なのに、妹には甘くて「花嫁さんだ♪」とか言うのです。
お芝居の役とは打って変わったようなパレードの華やいだ笑顔が記憶に残っています。

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2009/03/05

大和悠河が好き。

今日は、悠河さん最後の公演の集合日。
入りの様子をつたえ聞き、ほっとしました。
(その後、衝撃のメールも・・・

悠河さんのファンになってから数年、私はファン会に入るのを躊躇っていました。
(その理由は、以前ここに書いたことがあります)
いまは、会に入っていて本当によかったと思っています。

地方で1人でファンをしていたら、頼みの綱はネット情報。
でも、それは諸刃の剣でもあり、会に入っていなかったら
私は、ファンを続けていなかった気がするのです。
すくなくとも、続けていても、いま感じている幸せは抱けていなかったと思います。

会に入ったことで獲た幸運の1つは、ファン友さんとのつながり。
喜びも涙も、分かち合うことができて幸せでした。
だからこそ、今まで続けて来られた気がします。

そして、やはり生身の悠河さんに会える機会が増えたこと。
(劇場やイベントでって意味で)
望んで努めることでしか叶わないことはあるのですよね。

そして身に染みて感じたことは、ネットの情報に実はない、ということ。
悪意の情報もだけど、贔屓の引き倒しの的外れの情報も、同じ。
それに振り回されるファン生活は、疲れるだけで真の悦びとは程遠いと知ることができました。

お茶会の人数は、参加したらわかります。
客席の埋まり具合も、劇場に行けばわかります。
入り出の人数も。
人気トップであって欲しいと願うなら、そう思う1人1人が劇場へ通えば良いだけの話。
何が売れた売れていないという情報も同じ。
虚の中に実はない。
ネットの情報操作なんか必要ない。
私は、そう思います。

泣いても笑っても、男役大和悠河のラストランはスタートしました。
自分の精一杯は限られているけれど、一直線に駆け抜ける悠河さんに置いて行かれないよう
追いかけるしかないと思っています。

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2009/03/03

八つ当たりしてごめんなさい。

CSで、次期宙組主演男役・娘役決定のニュースが流れました。
ゆうひちゃんの「おとめ」の写真が映りました。
思わず、おめでとう、よかったねと思いました。

・・・イカン。この顔に私は騙されるのよーー!きーーっ!
っていうか、やっぱり私は、ゆうひちゃんが好きらしい。。。(T-T)

第一報を見たときは、なんで?という思いでいっぱいでした。
今頃トップを承けるのなら、なんでもっと早く・・・
同期や下級生たちが、何年も何年も、目の前にニンジンをぶら下げられて
重い荷を背負い、がむしゃらにがんばっていたとき、ゆうひちゃんは・・・
90周年特出組が、日に日に目に見えて、身も心も痩せ細りながら
他組でがんばっていたとき、ゆうひちゃんは・・・
あのときの○○ちゃんの涙は・・・
それなのに、なんで今?と思うとやりきれませんでした。

でも、ゆうひちゃんにも、ずっと今までゆうひちゃんを支えてきたファンがいて。
彼女たちは、やはりできることならゆうひちゃんのトップ姿を見たいと願っていたでしょう。
その気持ちは、私にも痛いほどわかります。
ゆうひちゃんには、そんなファンの気持ちに応える責任がある。
それが、御輿に載っている者のつとめだもの。。。
そう思います。
組替えはまだ先ですが、ゆうひちゃんには、ファンのためにも宙組のためにも、
がんばってほしいです。

そして、この流れで心無い人たちに客席の内外で
宙組を愛する人たちの心が傷つけられたりすることがありませんように。
心からそう願っています。

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