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2009年4月の9件の記事

2009/04/28

愛するしあわせ。

宙組宝塚大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」4月28日の2公演を見ました。

 

11時公演、皆のお芝居の間が素晴らしく、今まで見た中で最も良かった気がします。
15時公演も、11時公演までは行かなかったけど、水準が上がってきているのは間違いなく、間がビタッとはまればはまるほど、じんわり来たりくすぐられたりして、面白さ倍増になってきてます。
次の観劇が楽しみだなーと思いながら家路についております。

 

以下ネタバレもいたします。

 

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2009/04/27

愛しき人に幸あれかしと。

宙組大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」4月27日の公演を見ました。

 

月曜日で13時の1公演だけの日のせいか、心なしかゆったりとした気持ちで見る事ができました。
(昨夜は久しぶりにゆっくり寝られたし)

 

お芝居もなんとなく間が落ち着いて感じられました。
ジャスティンとヘレンとの間に流れる空気もやさしかったです。
それだけに、後のストーリーに感じるものが…

 

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2009/04/26

遠くヘ行きたがる女と。

宙組宝塚大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」4月26日の公演を見ました。
1週間ぶりでした。
劇的に何かが変わった訳ではありませんが、好きなセリフのシーンがさらに好きになりました。

 

しかし、人は睡魔によって感受性が損なわれる事も実感しました。
ああぁ…寄る年波がかなしひ…(涙目)。

 

以下ネタバレいたします。

 

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2009/04/25

コーラル-手のひらの海-1(TONO)

大好きなTONOさんの新刊が出ていました。

TONOさんが描く女の子のバストが大好きな私には、
人魚設定はちょ~うれしい。)^o^(

でも…本当の主人公は、人魚たちではなくて・・・。
さすが、ストーリーテラーTONOさん!と唸る1冊。
副題の意味が深いわ。

可愛さとやさしさと残酷さ。
現実と夢。

またひとつ、私に大好きな世界ができました。


さぁ。明日は大大大好きな悠河さん&ジャスティンに会いに行くぞー!

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2009/04/22

蜜柑男爵。

くだらないことですが、お芝居のオーランジュ男爵の名前。
オーランジュってオレンジだよねぇ。
てか、蘭寿さんだから、“おー蘭寿”にひっかけてあるのかなぁ。とか。

 

なんで、フランソワじゃなくて、フランシスなんだろうとか。
なんで、エレーヌじゃなくて、ヘレンなんだろーとか。(Hは発音しないよねぇ)
アガタじゃなくてアガサなんだ…とか。
細かいところでひっかかっております。
正塚先生のこだわり?
(英語で演じているヨーロッパ映画みたいな?)

 

 

仕事中ずっと、あたまの中をショーのメロディがぐるぐる回っています。
初日を見終わって、夢アモールとロケットの曲しか思い出せない~と言っていたのに…。
いまじゃ、いろんな曲がぐるぐるぐるぐる。

 

フロリダの風の場面の曲、聴いたことがあると思うんだけど、曲名が思い出せない…。
“なんとか de la noche”?
歌詞もわからないまま、ぐるぐるしてて、ああ、思い出したい。。。
(※後日、思い出せました~ “La Copa de la Vida(The Cup Of Life)”でした~)
(※もう1つは、“La Bomba”ですか?)

 

ラモーナもぐるぐる。愛~それは~もぐるぐる。

 

このショー、クセになりそう。
前回の観劇と次の観劇の間がまるまる1週間。(ここが一番長め)
この1週間は長すぎな気分。
この調子だと、東宝はつらいなーーー涙。。。(3回10公演しか予定がない…)

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2009/04/19

愛するものを守り給へ。

宙組大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amour それは…」4月19日の2公演を見ました。

 

お芝居が、鳥肌が立つほど良かったです。
主演コンビにぴったりの作品。
1950〜60年代の外国映画のよう。
こんなにしっかり恋愛(ラブシーン含む)する2人を見る事が出来て幸せです。

 

ショーのほうは、まさしくロマンチック・レビュー。
若さ炸裂の前回のショーの印象が強かった分、最初は戸惑いましたが、悠河さんの優しい魅力に溢れた作品で、自然に涙が溢れて来ます。
(この世界は、元気な若者だけのものじゃないのだ…)

 

シュガーコーティングしたような背景・娘役の真ん中で、あんな色の衣裳で踊って場面が成立するのは大和悠河だからこそだろうというシーンとか。

 

あんな色彩が氾濫する真ん中でキザって、見る者を笑顔にしてしまうのも悠河さんの個性ゆえとか。

 

悠河さんが歌う「夢アモール」の歌詞に愛を感じて涙。
蘭寿さんの銀橋の歌の「SHE」が、なぜか悠河さんの事のように感じられて涙。

 

悠河さんが黒燕尾で歌う優しい歌。
デュエットダンス。
大階段のボレロ。
悠河さんから醸し出される愛に涙。
悠河さんを取り巻く人々の愛に涙。

 

このお芝居とショーで良かった。
愛に溢れていて良かった。
今日は心からそう思いながら家路につきました。
また来週、この世界に浸れることが、なにより楽しみです。

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2009/04/18

愛さまざま。

宙組大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amour それは…」4月18日の2公演を見ました。

 

正塚先生の良いかっこしぃの素直じゃない愛。
岡田先生の足し算足し算の引き算のない愛。
愛のカタチはさまざまですが、それを感じる事ができる2作品だと思いました。

 

以下ネタバレいたします。

 

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愛を感じて。

宙組大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amour それは…」の初日を観劇しました。

 

お芝居は正塚先生らしい作品でした。
台詞(と心の声)で話がすすんでいきます。
微妙なくすぐりのツボがありました。蘭寿男爵とのシーンとか。(港のシーンがツボりました)

 

またしても結論は女性に言わせましたね。
夢を追う男性の狡さを魅力的に見せる事ができたら、たいしたもの。演者次第の部分が大きいかも。(いちばん狡いのは正塚先生かも?!)

 

2人の女性の描き分けが面白かったかな。
まちゃみちゃんは、正塚先生の作品によくいるタイプかな。
うめちゃんは、今までの正塚作品のヒロインにありがちな部分と新しい面のミックスの印象。
私はまちゃみちゃん(ヘレン)に近さを感じてせつなかったです。

 

悠河さん(ジャスティン)は、まさしく二股男でした(笑)。
お披露目もさよならも二股男っつーことやね。
ある意味「男のロマン」の極みやねー(^_^;)

 

ショーも、岡田先生らしい作品でした。
蛍光ペンセットみたいな色彩。
カラーテストみたいなシーン。
評して「目に優しくないショー」(^_^;)

 

ロケットは「国境のない地図」(悠河さんたちの初舞台)を彷彿とさせてくれました。

 

悠河さんの黒燕尾に啜り泣きが…。お隣りに座っていたY子ちゃんも静かに泣いていました。
もう二度と見ることができないかもしれない黒燕尾姿…と思うと私もうるうる。

 

1作品を通じて、夢アモールとトルコ行進曲しかメロディを思い出せないショーは初めてで…明日はしっかり覚えて帰ろうと思います。

 

公演を見終わってお話した方が、「悠河さんの『フッ』が聞けなかったのが寂しかったね」と言われて、本当にそうだと思いました。
MORE ウィンク!
MORE 一本釣り!
MORE 「フッ」!
明日からに期待かな?

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2009/04/11

こんなにも こんなにも。

星が消え 夜明けが来ても 消えずに 微笑む まぼろし 先のない夢に このまま2人で 酔いたい こんなにも こんなにも 愛しい 愛している Amour...

 

女豹好きの岡田敬二先生が、
宙組のショー「テンプテーション」で
「La Playa(浜辺)」(ギリシャ映画「夜霧のしのび逢い」のテーマ曲)の
メロディにつけられていた歌詞の一部です。

 

子どもの頃から大好きな曲でしたが、女豹好きの岡田敬二先生の歌詞が
とっても合っていて、初風さん&彩乃さんのヴォーカルに聴き惚れる場面でした。
(昔、越路吹雪さんが歌われていた歌詞より好き)

 

映画主題歌のほうは、クロード・チアリさんの哀愁を帯びたギターが印象的でした。
そういえば、クロード・チアリさんはフランスのニースのご出身。
いまは大阪人?

 

この曲に合わせて、女豹好きの岡田敬二先生が、
悠河さんに女装をさせて、和央ようかさんと踊る演出をつけられていました。
和央さんと悠河さんの身長差に萌え~~)^o^( でした。
悠河さん、ちゃんとヒールも履いていたし。
ナウオンで、和央さんが、このシーンの悠河さんを「でかい」とおっしゃっていたけれど、
いえいえ、むしろ和央さんのが大きいから成立しているワケですけど…(^_^;)
と思いました。

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