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2009年5月の8件の記事

2009/05/24

雨音やさしく。

4/16からの1ヵ月の半分以上をムラで過ごしました。
幾人もの悠河さんのファンとお会いして、その喜びや悲しみや時に憤りを感じました。
皆どこかに傷を負っている・・・そんな感じがしました。

 

そんな様子を見ていると、つい餌付けをしたくなるのはオバチャンの証拠かなぁ。
私自身は、素直に号泣できるタイプではなくて、泣いている人にキュンとして。
「私って弱った人が好きだったのか?!」疑惑が浮上。
ある意味私には天国のような場所だったかも。。。
(あいちゃんに餌付けしたときは、とっても幸せでした~

 

餌付けをしたくても遠くて手のとどかない人を
見ているしかないのはつらかったなぁ。

 

悠河さんが元気にはばたいている姿を見ることが、なにより心のごちそうです。

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2009/05/23

幸せになるコツ。

宙組宝塚大劇場公演「薔薇に降る雨」は、いろいろと面白かったです。

 

以下はイカレタ感想ですので、ムリと思われる方は読まないでくださいね。
ネタバレします。

 

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2009/05/20

Gracious! ~夢か現か~

大和悠河ディナーショー「Gracious Pink」、阪急インターナショナルのディナーとカクテルショーを見ました。
幸せでした。
ディナーショーって、こんなに幸せなものなんですね。
あの悠河さんがこんなに間近で歌ってる…(一瞬が永遠にも感じられました)
その事実を受け止めることが大変でした。
ヘタレなので…近くに来られても手を差し延べることもできない有様でしたが、悠河さんが翻したマントに当たっただけで昇天しそうでした。
ミュッセの詩の朗読〜生きる喜びで魂が抜けそうになり、愛のボレロで腰が抜けました。
MCはドキドキ。(悠河さん最高!)

 

最高に幸せな気持ちのまま博多に帰ります。
今日の悠河さんの残像を東宝の自分の初観劇日まで、しっかり熟成させようと思います。

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2009/05/18

人に愛。

早朝からの入り待ち。観劇。パレード。フェアウェル。
宝塚での大和悠河ラストディの1日が終わりました。

 

こんなにも悠河さんを愛している人がいる。
それを実感した1日でした。
嬉しくて寂しくて。

 

明日からまたお稽古です。

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2009/05/17

明日も会えるよ。

公演がずうっと続けばいいのに…

 

5月17日の貸切公演と前楽を見ました。

 

ねたばれします。

 

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2009/05/12

せつない胸のいたみ。

昨日は大阪に住む10年来の友人と、宙組大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」を観劇しました。

 

ショーを見終わった友人は、「華やかな夢の世界に浸ってすっきりしたー」「憑き物が落ちた」と清々しい顔で帰って行きました。
地域ボランティアで手腕を発揮している人ですが、新年度がはじまって間もないこの時期はとくに苦労が多いようで、ごたごたする元凶の人たちにも、これを見て憑き物落としをして欲しいわと言ってました。

 

出待ちからホテルへ戻る道すがら。
深夜に武庫川の川音だけが響く橋の上で、あと何回この音が聞けるかなと思いました。

 

お稽古を終えた悠河さんは小鳥みたいでした。
この小鳥から体温を奪わないでと神様に祈りたい気持ちでした。

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2009/05/11

自分は自分だから。

自分が感じたことを書く。
それが、ここのポリシーです。

 

同じものを見ても感じる事は十人十色。それで良いはず。
皆が良いと言うもの、価値があると言うものにしか価値を見いだせないなら、それは自分があるとは言えないのじゃなかろうか。
見たものに価値を見出だすのは自分自身の感性。経験。人生。
そんな思いでやってます。

 

宝塚大劇場では現在、私の最愛のタカラジェンヌである宙組トッブスター大和悠河さんが退団公演中です。
それなりに覚悟はしていたけれど、退団公演というものがこんなに自分の心をナーバスにするものか、とあらためて感じています。
それは、他のファンの方も同じでしょう。

 

ネットの中の情報を読んで「心配で」とメールをしてこられる人がいますが、「ご心配なら、劇場に行って、その目で確かめて下さい」と返信しています。
ご覧になったものが答えです。

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2009/05/06

君を忘れようとつとむれど。

宙組宝塚大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amour それは…」
5月4日と5日の3公演を見てきました。

 

ジャスティンのキャラが変わっていたように思いました。
精悍で性急な男に。
同じセリフなのに、間の取り方とか、語気の強さで、見え方が変わるものだな~と思いました。
正塚先生の描く男性は、ともすれば小心で器が小さく見えてしまうので
4/28に見たときくらい、余裕があるほうが好みかも。

 

また正塚先生の本は、ちょっとした副詞の使い方にもこだわりがあるみたいで、
本当にちょっとしたところだけど、それが飛んでしまうと、「あ、もったいない」と思ってしまう。
言い換えではニュアンスが出なかったり・・・。

 

と、この作品は好きなのですが、ヘビーにリピートするには、少々難もなきにしもあらず…
アドリブがないこともそうだし、言葉が心地よく流れるのも。。。
こまかーい間とか、語気の違いで感じ取れるものの違いをたのしむのもいいのだけど、
観劇の間隔が空かないと、それも・・・
(今回の私の老体に鞭打つ観劇パターンにも問題アリですが)
(だって、退団公演なんだもん~~~~涙。。。)

 

と思っていた矢先の5/4の15時公演の出来事は、ちょっと面白かったです。

 

(以下ねたばれです)

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