せつない胸のいたみ。
昨日は大阪に住む10年来の友人と、宙組大劇場公演「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」を観劇しました。
ショーを見終わった友人は、「華やかな夢の世界に浸ってすっきりしたー」「憑き物が落ちた」と清々しい顔で帰って行きました。
地域ボランティアで手腕を発揮している人ですが、新年度がはじまって間もないこの時期はとくに苦労が多いようで、ごたごたする元凶の人たちにも、これを見て憑き物落としをして欲しいわと言ってました。
出待ちからホテルへ戻る道すがら。
深夜に武庫川の川音だけが響く橋の上で、あと何回この音が聞けるかなと思いました。
お稽古を終えた悠河さんは小鳥みたいでした。
この小鳥から体温を奪わないでと神様に祈りたい気持ちでした。
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コメント
遠征お疲れ様でした。
色々と今回はゆっくりお話させて頂いた
(というか心情を吐露しすぎてご迷惑になってしまったのではと・・)
ので最近の心の荒波が少し穏やかになった気がしています。
theoさんの心をかき乱していないといいのですが・・
小鳥さんがかごの中から解放される日・・
それは訪れて欲しくはないのですがきっと
直視できない程に美しく輝いておられるのでしょうね。
どうかその旅立ちの日まで翼が折れることなく幸せでいてくれますように☆
宙組生の温かさそしてほとばしる熱さがきっと守ってくれると信じています☆
投稿: あい | 2009/05/13 10:31
◇あいちゃん、
いろいろありがとうございます。
昨夜はさすがに爆睡しちゃいました。
あいちゃんのお話にはいろいろ考えさせられました。
なによりその母のような愛に。
(あの小鳥さんより、だいぶ年下のはずなのに~どういうこと?(笑))
おかげで私も自分の気持ちがクリアに見えました。
週末また~(^^)
投稿: theo | 2009/05/14 08:18