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2009年6月の7件の記事

2009/06/26

ともに人であればこそ。

宙組東京宝塚劇場公演「薔薇に降る雨」「Amour それは…」
6月25日の2公演を見ることができました。

 

ジャスティンのこと、私はずっと上から目線で見てて、
勝手な男だとか人タラシだとか言っていましたが
今日の公演を見ていて彼の気持ちがわかったような気がして胸が詰まりました。

 

特にエストールにやる瀬なさをぶつける場面に涙でした。

 

親の子を思う気持ちを利用する奴がいる。
娘の両親を思う気持ちに付け込む奴がいる。
心に秘めた一輪の薔薇。彼女の選択を受け入れ、自分とは二度と交わることのない彼女の人生をひそかに応援する覚悟を決めていたのに、それが邪悪な誰かの思惑によって脅かされようとしている。
それに対する強い憤り、やり場のない怒り。
それが凄く伝わってきました。

 

イヴェットの窮状を救う事ができて、本当に心が晴々としたこと。
だからこそ、渡米する気持ちになり、ヘレンとも結婚する気になれたこと。
イヴェットとは、決して交わらぬ自分の人生を歩む気でいたんだと思います。

 

そんな一つ一つの思いが感じられうるうるし通しの観劇でした。
何度も見た作品なのに不思議ですねぇ…。

 

明日はどんな感想を持つのか、楽しみです。

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2009/06/24

もう理屈はいい。

娘や、悠河さんには、ジャスティンみたいな男性はおすすめしない~!
と固く思っているのですが、
がしかし、世の中とはうまくいかないもので、
ジャスティンに心を鷲掴みにされている私です。

 

勝手だし、正直○のつっぱりにもならない男だわ。
なんて思うのに、あの容姿で、あのチャーミングな表情で
勝手なことを言われたり、やられたりしたら、めろめろに弱いです。
スティールマイハートです。

 

エデュケーショナルな生き方から解き放たれて、
ただただ刹那の悦びに溺れて
まっとうな道から外れてみるなら、ジャスティンみたいな人とがいいなぁ。
相手をダメにするくらい甘やかしたり。

 

かれこそ、まさに魅惑の王子。プリンス・チャーミングですよねぇ。

 

優男に自分を無駄遣いしてみたい。
女性ってどこかにそんな慾望を隠し持っていると思うの。
それも淑女のたしなみかしら。

 

なんてね。(^^)
思うだけですけど。

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2009/06/23

それとも儚いまぼろし。

卒業後、悠河さんはどうするのかなぁ。
外の舞台で会えたら幸せだなぁ。
またこの日比谷界隈に来れたらいいなぁ。
東京宝塚劇場での観劇後、そんなことを思いました。

 

大和悠河ファンとしては、そうなんですが、一方で
幸せな結婚をしてほしいなぁなんて思ったりも。(^_^;)
これは舞台人のファンとしてではなくて、なんだろうな、宝塚ファン独特の気持ち?

 

ステキ、カッコイイと思う気持ちと、
たまらなく可愛いと思う気持ちと、両方が胸の中にあるみたい。
不思議だなぁ。

 

悠河さんにはまちがっても結婚相手にジャスティンみたいな男性は選んでほしくないです(笑)。
グザヴィエさんみたいな、愛情を物品で示してくれるようなお金持ちとか
オーランジュ男爵みたいな、心の寛~い人がいいなぁ。(^^)

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2009/06/22

君こそ憧れ。

19日から、宙組東京宝塚劇場公演「薔薇に降る雨」「Amour それは…」を見てきました。
握手会、お茶会、久しぶりの逢瀬&初おめもじ&もろもろのちょっと忙しくて、
とても心弾む滞在でした。

 

6/19(金)握手会は、ある方のご厚意で整理券をいただいて行ってきました。
お茶会よりもゆっくりめに握手できた気がします。
ひとこと言える間があったのですが、悠河さんのニッコリ(営業スマ~イル)に
言葉をなくしてしまいました。
とっても魅力的な笑顔。
この笑顔には、たとえ100ぺん騙されても、101ぺんめもコロリと騙されるだろうなぁ。
そんな魔力がありました。

 

先に終わって、あとから握手を終えて出てくる人たちを見てた方が
「皆とてもうれしそうな顔で出てくる」と笑っておっしゃってました。わかります(笑)。

 

握手する部屋は広くないので、10人ずつ中に入って握手だったので
その間悠河さんと同じ空間にいることもうれしかったです。

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2009/06/14

ちょっとばかり野心も持ち合わせてる♪

宙組東京宝塚劇場公演「薔薇に降る雨」「Amur それは…」
6月9日から11日の5公演を見てきました。

 

5公演のうち1公演だけ、オペラグラスのいらない席で見ました。
そこで、気がつきました。
ロケットにモンチちゃんがいることに~!

 

一度気づいたら、もうモンチちゃんから目が離せない。
とにかく凄いんです。顔芸が。
ぎゃ~ん!
モンチちゃんを見ていたら、なんだか胸がいっぱいになりました。
なんで? 泣くとことちがうやん。。。(むしろ笑うところ?)
自分でもよくわかりませんでした。(^_^;)

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ほんの少し無謀な事ほど楽しい♪

6月9日夜の友の会優先公演のチケットがとれたので
東宝公演のmy初日は、この日に合わせて遠征しようと思っていたのですが
とにかくとにかく、予定を確定できず、
飛行機をとった時には、公演のチケットがない。。。。あらら。
ってことで、チケット1枚を手に2泊3日の日程で旅立ちました。

 

いったい3日間で何公演見ることができるのかなぁ。
ドキドキしながらホテルに荷物を預けて入りの前に当日券を買いに並んでみました。
けっきょく5公演見ることができました。
まだ神様に見捨てられてなかったーーよかったーーー

 

お芝居。
私はやっぱりジャスティンが大好きです。
身勝手なヤツだと思うけど、なんともいえない人間的な魅力にやられちゃいます。

 

「人タラシ」なんじゃないかな、コノヒト。
甘えられたい人には、甘えるし、
強引に押し切られたい人には、傲慢で強気だし。
それを素でやっている感じです。
男女を問わず。

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2009/06/10

皆、愛(うつく)し。

日比谷に来ています。
とりあえず夜の友会優先公演のチケットだけ持って飛行機に乗りました。
マチネは当日券を買いました。
2階のてっぺん席です。
初めての経験でしたが楽しかったです。

 

いまだかつてないほどにまじまじ見つめた悠河さんの頭のてっぺん…それがことのほか可愛くて、金髪に天使のワッカが出来ていて、
思わず「バルザックなんて厳つい苗字はさっさと改名して、ジャスティン・エンジェルちゃんにしちゃいなさい」と変なオバチャンになって思いました。
男爵とのデスクのシーンでは、仰のいたジャスティンの顔をオペラでガン見。
可愛い)^o^( 男爵に烈しくジェラシー。

 

てっぺんから見るショーも思いのほか綺麗でした。
横一列、拍手なんかも当日券に並ぶくらいの宝塚好きって感じで妙な連帯感も覚えました(笑)。

 

大劇以来3週間ぶりというのも感慨ひとしおで、夢アモールから鼻水が止まらない…(涙腺は大丈夫だったのですが)

 

夜の友会優先公演も、客席の舞台への集中が凄くて、しわぶきひとつ聞こえないくらい。それにも感銘を受けました。
友会優先公演だから? それとも18時半公演だから?
ムラでは団体さんが多かったりするせいか、こんな雰囲気はあまり味わった経験がないかも。
私にとって東京宝塚劇場は、ムラ以上に非日常。
幸せな時間でした。

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