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2009/06/23

それとも儚いまぼろし。

卒業後、悠河さんはどうするのかなぁ。
外の舞台で会えたら幸せだなぁ。
またこの日比谷界隈に来れたらいいなぁ。
東京宝塚劇場での観劇後、そんなことを思いました。

 

大和悠河ファンとしては、そうなんですが、一方で
幸せな結婚をしてほしいなぁなんて思ったりも。(^_^;)
これは舞台人のファンとしてではなくて、なんだろうな、宝塚ファン独特の気持ち?

 

ステキ、カッコイイと思う気持ちと、
たまらなく可愛いと思う気持ちと、両方が胸の中にあるみたい。
不思議だなぁ。

 

悠河さんにはまちがっても結婚相手にジャスティンみたいな男性は選んでほしくないです(笑)。
グザヴィエさんみたいな、愛情を物品で示してくれるようなお金持ちとか
オーランジュ男爵みたいな、心の寛~い人がいいなぁ。(^^)

 

ジャスティンって、若い頃に遊ぶにはいいけど、三十路もすぎた花も盛りの妙齢女性が
時間を費やす相手ではないと思うの。
時間の無駄。
ヘレンも、それを感じはじめてたんじゃないかなぁ。

 

ヘレンよりは若いイヴェットですが、彼女もサザンプトンで船を降りちゃったのではと思います。
聡明だから、彼女も。
「こりゃ、だめだわ」と。

 

残されたジャスティンが落ち込んだ顔をして甲板でぼーっとしていると
すぐに奥様方やお嬢様方が寄ってくると思います。
で、本人は何が悪かったのか自覚も反省もなく、やり過ごしてしまうのよね。
その繰り返しの人生よ。きっと。

 

そんなジャスティンには、寛大なパトロンとかパトロネスのほうが似合う気がします。
グザヴィエさんとか、男爵とか。
あれ? 
それって悠河さんとおなじ・・・?
あれ?
もう一度、頭を整理して考えてみようっと。。。。

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