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2010年1月の4件の記事

2010/01/25

誰そ彼。

久しぶりにタカラヅカスカイステージをつけてみたら、
ちょうど轟悠さんのディナーショーが始まったところでした。

バックコーラスに、いっちゃん、りくちゃん、モンチちゃんがいるような気がする・・・
と思ってなにげにそのまま流し見してました。
轟さんはいつまでたっても美しいなぁ。
宙組の下級生も男前度が上がったなぁ。
私好みの容姿の子がいるんだけど誰だろう。
なんて思いながら。

気がつくと照明が妖しい感じになっていて
スリットドレスにボブヘアのスレンダー美女が踊りながら登場。
髪を振り払う素振りもセクシーでカッコイイ妖艶な女性です。
誰?誰?
ずーーーっと凝視してみるんだけどわかりません。
以前だったら、こういう美女は、珠洲さんがやる感じなんだけど
珠洲さんなら、すぐわかるはず。見慣れているし。

けっきょく、誰だかわからないまま、美女は去って行きました。
もっと見ていたかったなぁ。
本当に、誰だったんだろう。
わかるまで、TVの前から離れられない・・・。

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2010/01/15

そうなのか。

昨日、仕事の帰りに携帯で優雅に宝塚さんのブログを見たら
水さんの退団のことが書いてありました。
ああ、安蘭さん、大和さん、瀬奈さんにつづいて、水さんも…。

帰宅して、久しぶりに宝塚の公式サイトを開きました。
6月-9月の本公演が退団公演となるのですね。

まだ本公演を2本残しての退団発表で
しかも演目未定というのはめずらしいと思いましたが
大和さんも、退団発表後に中日劇場公演と本公演の2本を公演されたので
そういう意味では同じかなぁ。

今日は、公式サイトに退団記者会見の写真がアップされていました。
水さん、きれいな目をしてらっしゃいますね。
すこしホッとされているお顔かな。
いままで、たくさんのことを背負ってがんばってこられたのだと思います。
でも、今日を区切りにまた9月まで、全力で走っていかれるのでしょうね。

水さんのファンの方々も、これから9月まで濃密な日々を過ごされることでしょう。
これまで以上に、たくさんの感情の起伏を経験されると思いますが、
どうぞ悔いのないようお見送りしてなさってください。
昨年の今頃のこと、それからの来し方を思いながら、しみじみとそう思います。

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2010/01/12

永遠の夜明けが訪れる刻。

CSで放送してた「ダンシングフォーユー」東京千秋楽の録画を
何度も見ています。

ストレートでスマートで、エネルギッシュで品の良いショーだったなぁ。
舞台の上にいる皆のひさむきさと笑顔に元気をもらったショーでした。

音楽がどれも好きでした。
ことにギターソロが心の絃をかき鳴らし、いまも心に残響いています。
主題歌のエレクトリックギターのソロ。
そして、本来ギターソロになりそうなパートを
たっちんがハイトーンでスキャットするところは圧巻。

それから、ピストレロの間奏のバンドネオンからアコースティックギターのメロディ。
快感でした。

DVDでは楽曲や歌詞がカットになっている部分が多いショーでもあったので
CSで全部聞けたのは、本当にうれしかったなぁ。
ピストレロの歌詞は、本当に大好きです。

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2010/01/11

自分信じて。

今日はお休み。
CSをつけていたら、「PARADISE PRINCE」の東京千秋楽やってました。

泣かされちゃいました。
アトリエでのたっちんのシーンとか、登場人物1人1人の言葉に身につまされます。
舞台上の1人1人が、台詞に本当に心を込めているのが、つたわってきます。
東京の千秋楽だからなおさらでしょうか。
「BELIEVE IN MYSELF」を歌う悠河さんの気持ちの高まりまでも
TV画面を通してつたわってきました。

景子先生、本当に良い作品を書かれましたよね。
エキシビションのシーンのオチだけは、やっぱり脱力しましたが(^_^;)
(惜しいんですよね~オチが)
それ以外は、どこも本当に良いですね。
人の心に寄り添い、ふるわせることができる作品だと思います。

自分に正直に、作品に真っ直ぐに向き合う――それがアーティストとして一番大切
というスチュアートの言葉。
それは、大和さんそのもののことのように思えるし、
彼女がこの春演じる戯伝写楽のおせいちゃんにも、インタビューなどから
そんなところが見えるような気がします。
彼女が(悠河さんが)自分自身に、作品に真っ直ぐに向き合って立ち向かえば
きっと良い作品になると思います。
それは、カーテンズのニキも同じかな。

現実は甘くない。でも、あきらめずにがんばりたい。
悠河さんを見ると、そう思えます。

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