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2010/05/02

それを世間じゃ死ぬ気って言うんや。

本日退社後バス待ち中に、ツイッターでつぶやいていたら、
「GW昨年はムラにむらむらしてましたっけねぇ~ 」とレスをいただきました。

そうでした。
去年の今頃は、福岡にいるよりムラにいた日にちのほうが多かったような。

ムラ公演中の悠河さんは、公演期間中もお仕事やら組本の撮影やら
サヨナラショーやディナーショーのお稽古やら。
私たちは公演中なのにお稽古待ち状態。
ひたすら悠河さんを待ってました。

泊まっている私たちはいつまでも待てたけど
自宅から来ていて電車がなくなるからと、いつもぎりぎりまでねばって
けっきょく会えないまま帰る人もいたなぁ。
「また今夜も・・」と。
お手紙だけを託して。

悠河さんを見て、胸が痛くてつらかった日々。
あの5月が、遣る瀬無さのピークだったかも。

このまま消えてしまうんじゃないかと、せつな心配に思うほど透明だった人。
かと思えば、それをうちけすように、いっそう発光していた人。
魂さえ邪魔だからと放りそうないきおいで。
あのころの彼女の姿が、戯伝写楽のおせいちゃんにかぶって見えてました。

心配するファンの声にも、充実しているから、むしろ元気と答えていたっけ。
本人はほんとうにそうだったんだろうけど。
気力でなんでも乗り越えていけたんだろうけど。

「それを世間じゃ死ぬ気って言うんや」

与七さんの言葉、あのときの悠河さんに掛けたいなぁ。
あのシーン、いつもそう思って見てました。

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コメント

誰ですねん?
村でムラムラなんて言うやつぁ~、、、、

本当に気持ちも行動もムラムラしていた
1年前。懐かしいのかそうでないのかわかりませんけど。

>このまま消えてしまうんじゃないかと
本当にそんな勢いでした。

theoさんのような大きな母の愛で見守ってやれなかった
私がそこにはいました。

投稿: 悠生 | 2010/05/03 09:15

◇悠生ちゃん、
誰でしょうね~(笑)
いったいどういう意味かしら…(^・^)

そういえば、お芝居が変わったのもGWの頃でしたね。
あれ、なんだったんでしょうね。
それを見ていると余計にささくれが痛んで
どうしていいやら。ほんとうにムラムラだったなぁ。
(ムラムラ?)

おせいちゃんじゃないけど、ああいう状態の人は
見ているほうの心が大波小波ですよね。
本人しれっとしているのに周囲の人たちが
冷静さを失って波立つ。

私は母の愛じゃないですよー。
あえていうなら、婆の愛?

投稿: theo | 2010/05/03 12:58

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