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2010年6月の8件の記事

2010/06/29

まさかの初日まで。

「まさかのCHANGE?!」初日まで、あと4日かな。

今回は、公演のお稽古が始まってから
阪急交通社のトークショー&宙組観劇会やクリエでのプレイベントの発表があり、
ムリムリ行けないとは思うものの、気持ちが落ち着かなくて…

イベントが終わり、各所でその様子を読んだり聞いたりして
ようやく心が落ち着いた頃、ふとカレンダーを見ると
初日まで、あと1週間になっていました。
そういう意味では、早かった気がします。

オフィシャルサイトのダイアリーや共演者さんたちのブログを読むと
連日遅くまでお稽古が続いているようで
今回はダンスもいっぱいで、タップもあるようですし。
それはとても楽しみなんですが
大変なんだなぁと思ったりしています。

皆さんのがんばりが実を結んで、良い舞台になるといいなぁ。
私はそれを思う存分堪能できたら幸せだなぁと思います。

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2010/06/23

天然もの!

ファーストランを見逃してしまった悠河さんと中河内くんのOGエンターテイメントナビ。
本日、無事に見ることができました。
よかった~!

 

見知らぬ悠河さんじゃなくて、お馴染みの悠河さんでした。
そうなのそうなの。悠河さんてそうなの。と思いながら見ました。
弟キャラっぽい“まさくん”(←悠河さんを真似て)を相手にお話しする悠河さんは、
“上級生モード”。
お茶会とかであたふたするファンにツッコミを入れる悠河さんと同じモードでした(笑)。

 

番組では、行けなかった先日のクリエでのイベントの模様も織り込まれていて、
ひさしぶりにテキパキと
踊っている悠河さんを見れてよかったです。

 

 

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2010/06/22

引き際。

覚悟がある者の引き際は潔い。
その人と関わる者にとっては、せつないほどに・・・

そして諸事情で、自分で引き際を決められなかった者の
もの苦しさは・・・
苦しめるのは、大義名分を優先するがために思いが叶わなかった「自分の幽霊」か。

「生きるってな哀しいものよ。捨てちまうなァ未練が残る。溜め込みゃア重くなりやがる」

こんな“けり”しかなかったのかな。
当人たちにしかわからない心の闇か。

やるせない。
けれど、そんな人間の業をもいとおしむ物語。
―― 「老人火」 ――

京極夏彦氏の文庫版『続巷説百物語』を読みました。
「野鉄砲」「狐者異」「飛縁魔」「船幽霊」「死神 或いは七人みさき」「老人火」の
6つの逸話が収められた1冊です。
緻密な時間軸、伏線。
魅力のある登場人物たち。
そして大掛かりな仕掛け。
見事としかいいようがありません。

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2010/06/12

悲しいやねえ、人ってェのはさあ、

京極夏彦氏の文庫版『巷説百物語』を読みました。
栞や奥付などからみるに、2003年に購入したまま本棚に眠らせていたようです。
2003年――― この年の夏、私はキラキラしたものに魂を奪われてしまったのですよね。
以来、本が読めないカラダに。

それにしても、こんなに面白い本も読めないカラダだったとは。
役者は揃っているし、ストーリーは奇抜。
そういった読み物としての面白さだけではなく、
根底にある人間というものへの慈しみが、物語をより深めている気がします。
その慈しみは表面的なものだけではなくて、差別されるもの、
底辺に生きるものにもへだてなく。
果ては、けだものにも。

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2010/06/07

アイ・ビリーヴ・イン・ユー・アンド・ミー♪

昨日はファン友さんたちに会う前に、
ひさーしぶりにキャトルへ行きました。

宝塚イズム12を探したんですが置いてなくて
植田景子先生の『Can You Dream?』を買いました。

まだ読んではいないのですが、がまんできずに
悠河さんの名前があるところだけ飛ばし読みに…(^^ゞ

『シンデレラ・ロック』の発想、大和悠河でなくては・・・
というくだり、うれしくなりました。

また、悠河さんの思いを聞いて『Paradise Prince』に
着手する気持ちを固められたくだり。
そして、その打ち上げでの悠河さんの言葉。
など、胸を打たれるものがありました。

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2010/06/05

てめいの小さな風呂敷に。

『戯伝写楽』の蔦重さんのせりふは、どれも奥深くて好きでした。

「・・・いけねえ、こっちまで呪縛にかかっちまうとこだった」
と額を打つシーンは、あまりの男前にくらくらしました。
いきで潔くて。
先を見据える老獪さと、若者といっしょになっておちゃらける軽妙さと。
両方持ち合わせている大人で。
そして大きい賭けに打って出る侠気。

世間とか大衆ってものを冷静に見据える眼力も、魅力的でした。
皆好き勝手に言うんだ。
しょせん、てめえの器の中でしか想像できないし、判断できない。

私もここに、いろいろ感想を書き散らしていますが
しょせん、私というフィルターを通して見たもの。
私の風呂敷に入りきれないものを、いっぱい取りこぼしていると思うし
私フィルターで見た、かんちがいや思いちがいもいっぱいあると思います。

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2010/06/02

まさかのやっぱり。

『まさかのChange?!』限定イベントにご招待(東宝サイトより)

 

ハコは空いているし、
『RENT』も『サイド・ショウ』もライブをやるし、
『まさかのChange?!』もなにかやりそうだなぁ…と思っていましたけど、
やっぱりやりますねぇ。

 

12日は宝塚でトークショーと観劇会。
13日は日比谷でミニライブショーとトークショー。
悠河さんも忙しいし
ファンも忙しいですねぇ。
参加できない私はさびしい・・・(T-T)

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カメになりたい。

悠河さんはファンを信頼してくれているよね。

なーんて、本人にしかわからないことだけど
そう思うくらい、つっこみどころ満載なところがたまらない魅力だなぁと思う。

イベントなどで、
いまココ(会場)にいる人全員が、いまの彼女の発言に心の中でつっこんだよね。
(口には出さないけど)
と思うようなことをおっしゃったり。

なにが飛び出してくるかわからないところが魅力的。
そんな彼女につっこまれる私たちファンもなんなんなん?みたいな状況も面白い。
これはお仕置きなのかご褒美なのか?と悩むような状況も(笑)。

だからお茶会やイベントに行くのが好き。
ぜんぶは参加できないから、よけいに。
悠河さんは玉手箱。

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