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2010年8月の9件の記事

2010/08/31

X day!!

地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.11「X day」福岡公演
28日ソワレを見ました。
すごーいよかったです。
出演者6人で、このボリューム!!!

 

そもそも地球ゴージャスの舞台を見るのがはじめてだし、
どんな内容なのかも、まったく予備知識を入れずに行ったので、
パンフレットを買って、中川晃教さんも出演されるのを知って
ラッキー!!!と思ったくらい(笑)。

 

プロローグから、茶目っ気たっぷりでお客を欺く気満々の演出!
わくわく。
夏子さんの場合、本宮先生の場合、ではミステリアスなナニカを残して。
登志子さんの場合では、あれれれれ? なにか暗示めいたかんじで。
聖児さんの場合で、登場人物がつながりはじめ、彼のヒミツがちょっと垣間見えて。
趙さんの場合で、えええー?あの人の?
そして、X dayですべての伏線がつながる・・・・・
すごすぎるーーー!!!
こういう気持ちのいいくらいつながる話ってテンションあがりますね~!

 

(以下ねたばれです)

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2010/08/29

My Favorite Things♪

今日(8/28)は、地球ゴージャス「X-DAY」(ソワレ)に感動して
ホテルのバーで中洲の川面とネオンを見ながらお酒を飲んで、
中洲JAZZの2会場へ行きました。

地球ゴージャスのことは、ゆっくり書くとしまして、
中洲JAZZについて。
ひっさしぶりのLIVEで、興奮してます。

青山カレンさんが出演する清流公演に行くのに、橋を1つ渡り損ねて
川上に廻って遠回り。
あのへん春吉の○○ホテル街でして・・・。
ふだんだと気まずい雰囲気の場所ですが、少しでも早く着きたくて
路地をすすみましたが、けっこう健全な方をたくさん見かけたのは
中洲JAZZのせい???

時間的に、カレンさんの出演に間に合うかな???って感じだったのですが、
時間が押しているらしくて、どうやらまだのよう。
2曲くらい聴いたところで、カレンさん登場。
「LOVE FOR SALE」「SUMMER TIME」
そして「MY FAVORITE THINGS」という、とってもスタンダードな曲を歌ってくれました。
とくに、「MY FAVORITE THINGS」が好きだったなぁ。
涙でそうになりました。

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2010/08/25

油断大敵。

日比谷シャンテ前で、大和会の出のガードに入っていた時のことです。

 

悠河さんはそんなに早くは出ないから、それまでは
組子ちゃんたちの楽屋出の様子を眺め愉しんでいました。
シャンテ前は絶好のポジションです。
回数は少ないものの、ガードに参加するようになって2年余。
それなりに組子ちゃんたちの顔は覚えている自負がありました。

 

会のない下級生たちが出て行く姿を何人か見送ると
会のある生徒さんがパラパラと出始めました。

 

「○○ちゃんかな?」「△△ちゃん可愛い~」
出てくる生徒さんを見ながら、会の方たちと雑談していると
楽屋口からステキなジェンヌさんが現れました。

 

ウエストシェイプのショートジャケットの黒のパンツスーツ。
フリルのブラウス。長い足!

 

「あのカッコイイジェンヌさんは誰???」

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2010/08/24

弔いを。

京極夏彦著『嗤う伊右衛門』を読みました。
(ねたばれします)

伊右衛門といえば、四谷怪談のお岩さんの旦那様。
歌舞伎では、奥さんであるお岩さんを離縁するために
謀を弄する酷い夫ですが、
この伊右衛門さんは、お岩さんへの純愛を貫く人です。

物語は、予想したとおりにすすみました。
でも、その予想どおりに話をすすめるためには、
そうとうの説得力が必要。
それを、ものの見事に書き上げられていて感歎しました。

どの人物の行動にも納得させられます。
伊右衛門の気持ちもわかるし、お岩さんの気持ちもわかる。
わかりたくない子殺しの女の気持ちも
世の中すべてが気に入らない傍若無人で悪辣な男の気持ちも
わかりたくないけどわかります。

人には、それぞれに思いがあり、動機がある。
この物語に出てくる人たちは、それを他人に伝える術をもっていない。
そんなふうに生まれ、育ってしまった。
だから、些細な事で気持ちが行き違う。
愛しい者を心のままに慈しむことができずに苦しむ。

人の気持ちが解れば解るほど、切り捨てる事、決着をつける事は難しい。

ただ1人生き残った男 ―― 御行の又市とともに
このかなしい愛し子たちに弔いを。

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2010/08/21

うつつの夢を夢のまことに。

現の夢を夢の真に―――

京極夏彦著「前巷説百物語」を読みました。

御行の又市が、御行装束に身を包むようになる前の
エピソード6篇、「寝肥」「周防大蟆」「二口女」「かみなり」
「山地乳」「旧鼠」で構成されています。

青臭い又市がたまりません。
こんな思いを重ねながら、後の又市ができあがったのだと思うと胸がいっぱいになります。

以下、ねたばれです。


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2010/08/13

Once you lose your heart.

博多にうみのさんがいらっしゃった折、
「宝塚に何を求めているのか」という話題になりました。
それから、いろいろ考えています。

FAはまだまだ出ないけど、
私が宝塚に求めているもの。
それは、「刹那の夢」 ―― 感動と輝きの瞬間かなぁといまは思います。

一昨年の博多座のしずくちゃんのサリー。
思い出すと、いまでも胸がくーんとなります。
彼女のふるえる魂が見ている私にもつたわってくるような健気なサリーでした。
見ていると、訳もわからず涙が出ました。
あの、感動。
忘れられません。

トップ娘役候補の1人だと思っていたので退団発表はショックだったけど、
毎公演あの状態で舞台に居るのは精神的にムリだったのかなぁ
なんて、勝手に想像して納得もしました。

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2010/08/11

Roméo + Juliette

台風接近の中、娘と博多座に行って来ました。
ロミジュリ見てきました。

緞帳が開くと、中にタイトルの幕。
Romeoじゃなくて、Roméo Julietじゃなくて、Juliette なんですね。
英語じゃなくて、おフランス語なのね。
2人の愛のテーマも、「Aimer」。
フランスのミュージカルなんですね。

正直、宝塚で見なくてもいいかも。
少なくとも、年に1回の博多座では。
テニミュ出身のダンサーなイケメンやジャニーズでやったらいいのに。

(以下ねたばれすると思います)

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2010/08/04

宇宙の奇跡。

いつもタイミングが悪くて、ゆるくて鈍くてドジくさくて
いいところのない私ですが、
そんな私でも、自分で天晴れと思うことがあります。

それは、悠河さんが生まれたこの地球の、この時代の、この国に
図らずも生まれたこと。
悠河さんが生まれるウン・・年前に。(^_^;)
これって、すごいと思うんですよね。
エライわ、私!\(^o^)/
(自画自賛)

と、いうことで。
今日は悠河さんのお誕生日。

悠河さんに、全宇宙から、たくさんの祝福がありますように!

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2010/08/03

ずうーーーーーっとっ。

末締めを月初の3日間で終えるのが私の仕事です。
ここ何ヶ月か、1日目で合ってしまって、その後は着々と他の仕事に進んでます。

昨年は、合併やシステム変更やオフィスの移転やらが重なり
おまけに1人が産休中でした。
その彼女が5月に復帰して、ますます仕事がはかどって・・・
はっきり言って、ヒマです。
今日なんか、休んじゃったもんね。
行ってもやることないから。

3日に休みを取るとるなんて、去年は考えられませんでした。
退団公演の東京の楽合わせも7月4日からしか行けなかったもん・・・(涙)
できれば、旅費を浮かすためにも遠征回数を減らして、最後の遠征は
月末からフェアウェルまで長めに滞在したかったんだけど…
(締め日が末締めに変わったのも去年からなのです)

いま思えば綱渡り状態で、ムラや日比谷に通ったのでした。
東京楽、せめて、あと1日早く行きたかったなぁ。
昨年と今年が逆だったら・・・
でも、それでよかったのかな。
忙しいほうが。

ということで、仕事を休んで今日はDVD見てました。
「YUGA WORLD」――― 悠河さんが語る思い出の舞台と
ムラのサヨナラショー+千秋楽の入りと出。
なんだか、やっと過去の映像を見られる気分になったかな。

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