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2010年12月の8件の記事

2010/12/30

長くもがなと。

ことしもあと3日・・・いえもうあと2日かな。

「2010年をふりかえって」とかの記事を書いてしかるべき頃だと思うんですけど。
しかもことしは、悠河さんの舞台女優としての活動元年でもあるのに。
頭の中はまだディナーショーとその翌日のあれやこれやの記憶でふにゃふにゃしてて…
思い出しては・・・

職場の廊下やトイレの個室で1人でグフフフ・・・と思い出し笑いをしているところを
人にみつかったら、病院行こうかと言われそうで。。。。でもしかし。。。エヘヘ。

うーむ。だけどでも。
舞台の上の彼女じゃない彼女にこんなにめろめろなのは
私としては不本意でもあり・・・悩ましいところです。
4月までにはしゃきんとしなくちゃ。
しなくちゃ。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ できるのか


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2010/12/27

また君を探す。

12月17日と18日は
私にとって極上に幸せな日でした。
ホテルオークラ神戸でのクリスマスディナーショー。
そしてFCイベント。

ああなんて素敵なんだろう、この人って。

とにかく可愛い。可愛い。可愛い

とまあ、可愛い ―― というこの言葉を安直に連発してしまうけど
私をときめかせるその様をどう表現するのがいいのか。
ほんとうはわかりません。
愛おしい。愛らしい。愛でたい。―― それから。
どんな言葉でも言い尽くせない気がします。
なんともいえない甘い幸せな気持ちにしてくれるその様を。

そのちょっと・・・なところも。S風味な言動をしちゃうときも。
麻薬のように幸福感を味合わせてくれる人です。
いっしょに仕事をする人ももしかしてそうなっちゃうんじゃないかしらと思います。
FCイベントは始終そんなことを認識する時間でした。
これはクセになっちゃいそう。

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2010/12/21

花。

私にとって今年さいごの大イベントだった悠河さんのディナーショーが終わりました。

まだまだ余韻の中にいます。
ついついひとり言がもれて・・・やばいです・・・(^_^;)

つぎは桜姫だなぁと思って御園座HPを覗くと
座席料金が追加アップになってるみたいです。

・・・ちょっと安心。
宝塚時代とちがって、いまは公演のたびにチケット代金がちがうから
どきどきします。
それで何公演観劇できるか考えちゃうところでもあるから。

まだ心はディナーショーの悠河さんにとらわれたままですが、
桜姫はたのしみな作品です。

ディナーショーのボンデージ衣裳に、theoさん倒れますよ、気絶しますよと
コンサートをご覧になった方たちからいっぱい脅かされて(?)
妄想たくましくしていたのですが、
じっさいに見たら意外と平静でいられました。
たぶん前もって覚悟があったからかもしれませんが・・・(笑)

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2010/12/20

THE ROSE...

Therose_212月17日、ホテルオークラ神戸の
大和悠河クリスマスディナーショーに行ってきました。

ことし最後の悠河さん。
PARCO劇場の「YUGA OPERA」には行けなかったので
私にとっては最初で最後、1回きりの大事な時間でした。

男前な悠河さん、超絶プロポーションの悠河さん、
大胆な悠河さん、お淑やかな悠河さん、
ふわんとした悠河さん、ベリベリキュートな悠河さん、
心を揺さぶる悠河さん・・・
さまざまに七変化する悠河さんを
目に焼き付けた貴重な時間でした。

バンドの方たちコーラス&ダンスのお三方、ピアニストの方。
皆さんに支えていただいてステージの真ん中で輝く悠河さん。
真っ赤な可愛いミニスカートでクリスマスソングを歌いながら
客席を闊歩する悠河さん。
悠河さんに教わりながら皆で歌った第九。 ―― “笑っているから幸せになれる・・・”

ラストソングの「THE ROSE」の歌詞とそれを悠河さんが歌い上げるシチュエーションは
私にとって最高のクリスマスプレゼントに感じられました。

いろんなことがあって、
まだまだいろんなことがあるかもしれないけれど
恐れずに追い駆けていきたい ――
そんな勇気をもらった気がします。

あなたこそ私の薔薇 ――
笑顔をありがとう。

恥ずかしげもなく年甲斐もなく
そんなことを思うシーズンがあってもいいですよね

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2010/12/12

無邪気に光る月。

また見てきました、ゲキシネ蛮幽鬼。
好きだこれー

今日からの追加上映だったので、
前回買えなかったパンフレットが買えたー。
でも、CDも買えばよかった。
主題歌がたまらなく好きなのです。
終了後に買おうと思ってロビーに出たら、もう売店閉まってた・・・

森奈みはるさんのやさしい歌声と
オーヴァーラップするサジ(堺雅人サン)の
笑い顔で人を斬るアップがたまらない・・・
やるせなくて涙。

土門や美古都たちが、誰も彼もが
自分の思いや欲や愛や憎しみのために
たとえ誰かに操られていたとしても
他人から見れば愚かしくとも
力の限り命を燃やして生きているのに
サジにはリアルがないのがかなしくて・・・

信じて憎んで愛して
子を思い誰かを想い
何かに囚われて生きた人たちが
幸せに思えて
サジを思うといつも心が締めつけられるのです。

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2010/12/10

tender is the night...

昨夜は小夜更けて
むしょうにカルピスが飲みたくなりました。
カルピスウォーターじゃなくて、原液を濃い目に薄めてつくったやつ。
でも、残念ながら我が家にカルピスの原液はなかった・・・(涙)

夜中に、濃ゆいカルピスっていうのも怖いものがあるから、
なくてよかったかもですが・・・(^_^;)

濃ゆいカルピスが飲みたいのと同時に、
昨夜はむしょうに、悠河さんのニキちゃんをもう一度見たくてたまりませんでした。
あのズレまくった2人の愛の告白(笑)
「あなたがおっしゃったのよ?」に
チョーフィさんの(そうだった)のリアクションとか。

まだあれから1年も経っていないことに驚き。

映像も音源も残っていないんですよねー。
もう逢えないのかしら、ニキちゃん・・・

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2010/12/09

空即是色。

贔屓ジェンヌさんが宝塚を退団したら、
劇場とホテルしか知らないという状況から脱して
回数は年に1~2回くらいとしても若水とかに泊まって優雅に観劇・・・
などと漠然と考えていた頃もありましたが、
現実はぜんぜんそうなっていません。

宝塚を退団しても、さまざまなサプライズで
魅了しつづけてくれる贔屓さんを追い駆けるのでせいいっぱいで・・・(^_^;)
こんな風になるのだとは想像していませんでした。
認識が甘かったヮ

宝塚時代というのは、機関誌が2つ、公式サイトがあり、CS専門チャンネルがあり、
DVDや公演パンフレットや公演ムックや舞台写真などが必ず発売されて
情報を得るのもパターン化されていて楽だったけれど、
いまはそうはいかない。
ファンクラブに入っていないとなかなか次の舞台・お仕事などの情報は得られない。
それも、日付的に順番じゃなくて、
6月の公演の発表のあとに4月の公演が発表されたり、
公演間近になって公演のプレイベントや旅行社主催のイベントが発表されたり。
情報収集も自分のスケジュール調整も大変なんだーってことを実感した1年でした。
宝塚はファンも恵まれていたんだなぁ。と思いました。

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2010/12/08

夢の奥津城。

 お前は夜と朝の狭間揺れる迷い児・・・

いまさらながら、春野寿美礼さんに落ちています。
いま宝塚で彼女が主演していたら、飛んでいくかも。
というくらいに。
こんな男役さんがまた出現したら、宝塚ファンに復帰するぞ。
と思うくらいに。
マラケシュのプロローグを歌いこなせて、
リュドヴィークが演じられる男役さんが現れたら・・・

自分のことを「ひどい男です」とかキザを言って
その顔が誰より傷ついていて、かっこよい男役さん。
「パリへなんか行けるわけがないじゃないか!」という叫び声で
私の涙腺を崩壊させるような・・・

1920年代~1930年代の雰囲気がよく似合って
スーツが似合って、ソフト帽の縁をすべらす指が色っぽくって、
真ん中で誰よりも輝いていても、どこかエトランジェの雰囲気が漂っている人。
本来はここにいるべき人間じゃないと思っているような戸惑いを
心の奥底に残して、スポットライトを浴びているような。
狂騒のただなかにいても、
心はいましがたどこか遠くを彷徨ってきたとでもいうような。

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