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2011年7月の3件の記事

2011/07/25

日本橋架橋100周年。

岡本綺堂の「半七捕物帳」6巻を読みました。
これが最終巻です。

途中で掲載誌が変わったり中断もあったようですが、
執筆期間20年にもわたる人気作品だったようです。

最終巻になるとやはり最初とは雰囲気がちがうかな。
長めのお話も増えたし。

最後の「白蝶怪」は、半七の義父(舅)である吉五郎親分の手柄話で
他の作品のように伝聞の形もとっておらず、ちょっと異色な気がしました。
でも、とってもおもしろくて、岡本綺堂の他の作品ってこんなかんじかな?
と思わせ、江戸情話集とか怪談とか他の作品も読んでみたくなりました。
(・・・しっかりワナにハマってる・・・?)

半七老人の語りで、お江戸に興味津々になってしまいました。

9月に観劇予定の「100年のI love you」が日本橋の三越劇場での上演で
はじめてこの界隈に滞在するのもたのしみだったりします。

今年は、日本橋架橋100周年記念らしく、
(というか「100年のI love you」自体が「日本橋架橋100周年記念」と冠してあり
「100」がテーマの一つだそうです)
近くに「日本橋船着場」というのが今年できたようで
そこから「日本橋川クルーズ」なるツアーなんかもあるみたい。
い、行ってみたい~~

現在の日本橋は第19代目で、1911年(明治44年)の開橋なんだそうです。
それで100周年。(豆知識)

人形町界隈もたのしそうですよね。
頭の中はいろんなプランが・・・

でもね、悠河さんの顔を見ちゃうとぜーんぶ飛んでしまうと思うのです。
いつもそうだから。。。
どこへ行ってもけっきょく悠河さんしか見ていない幾星霜。

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2011/07/04

それでも生きてゆかねばならんでしょう。

大阪シアターBRAVA!公演「風を結んで」
6月29日、30日の公演を見に行きました。

 

公演は1日1公演の2公演でしたが、アフタートークありのFCイベントありの
大千穐楽カーテンコールありののとっても濃厚で濃密な2日間でした。
入り出の悠河さんも最高によかったし。

 

あまりにも濃い2日間だったので、どれがどの時のことなのか記憶が定かではなくて。
ただ、このうえなく幸せな時間を過ごしたのはまちがいないです。

 

公演自体もとても素晴らしかったです。
私は東京公演以上の感動でした。
涙が流れてしかたなかったです。
ただ記憶が・・・

 

まだ29日の公演の記憶のほうがはっきりしているので
そちらを中心に感想を。。。
(とろけ過ぎて人間のカタチを留めておくのがだんだん困難になる大阪滞在だったのです)

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2011/07/02

薔薇が咲くんじゃない。

ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」を見てきました。

いままでのゲキシネの作品に比べると、ひねりはなくって
悪者の人生観語りもほとんどなくって
ひたすらにステキな天海祐希さんをご堪能くださいな内容だったかな。

とはいうものの、1幕ではポニー(神田沙也加ちゃん)が
バルバネグロ(橋本じゅんさん)に赤いドレスを着せてあげる歌で
涙だーだーな私でした。(なぜに)
2幕のエリザベッタ(森奈みはるさん)の熱演にもうるうるでした。

気がついたらバルバ・ネグロが大好きになっていた私(笑)。
可愛いんだもーん。

しかし沙也加ちゃんの母親ゆずりの“可愛いしぐさ”はいいですね~

浦井健治くんのシャルル王子、最初は彼だと気づきませんでした。
あまりにコミカルにへたれで登場したので(笑)。
3000シャルルがめちゃくちゃツボでした
ラストのああっも何かと思ったら・・・そんなこと~???
ステキすぎて(笑)めっちゃツボにはまってしまって。
シャルル王子大好き。

沙也加ちゃんもまた見たいなー。
11月5日のキャナルシティ劇場の「I LOVE YOU, YOU'RE PERFECT, NOW CHANGE」
やっぱり「DREAM FOREVER」の三原(広島)公演とダブっちゃいました。
三原。。。どうしよう泊まるとこないしなぁ。
前日、光(山口)公演後に徳山か広島に泊まって翌朝三原に向かうかなぁ。
なんて考えていたからちょっと心が揺らいでます。

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