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2011年9月の5件の記事

2011/09/22

博多座の夜。

3musketeers_2昨夜(9月21日)は博多座に行きました。
今月の博多座はいつにも増してロビーの出店が充実しているのですよ。
博多座|今月の特別催事
たのしみ♪

開演30分前に劇場に入って1階客席ロビーへ上がると
階段まわりは各出店ブースと人でいっぱい!
しまった!!!
開演1時間前から開場してたんだ!

まずは三日月に並んで、クロワッサンを4種類ゲット。
なにしろ、今月8日の上京の際、福岡空港でお土産に買った三日月のクロワッサンを
なんと羽田の空港のトイレに忘れてしまうという大失敗をやらかしてしまった私
気分はリベンジ!!!

それからオルトカフェの「三銃士サンド」。
オルトカフェはパンとバターが美味しいお店です。
ショーケースには美味しそうなドルチェもいろいろあったのですが
お土産はクロワッサンを買ったし、劇場で食べるには三銃士サンドだけでも
お腹いっぱいになりそうだったので、後ろ髪を引かれながらパス。
ちなみに・・・
博多座のお隣、ホテルオークラとリバレインの間を突き抜けた橋を渡ってすぐにある
バール・ヴィータというカフェは、オルトカフェの姉妹店です。
夕涼みしながらオープンテラスでワインなんてのもいいですよ。

それからプログラム。
購入すると、6種類の舞台写真のうちから1枚もらえます。
うーん、どうしよ。
吉野ロシュフォールが写っているのがあれば迷わず買いなのですが、残念ながら入ってない。
(休演されているからムリですよね・・・)

ここはやっぱ、おっさん銃士とダルタニャン♪でしょ。タイトルロールで。
と思い「6番でお願いしまーす!」と云ったものの・・・
ミレディ様の御太もも様に目が眩み、口が勝手なことを・・・。
手にしていたのはナゼカ・・・コレ(↑)。
ははは
どうしましょ。あさこさんのファンの方にお譲りしますか。

それから・・・
岸祐二さんのブログにあった「3ジューシーソルベ」を探すのですがみつからず
ソルベをジェラートだと思い違いしていたのがまずかったかなぁ。
帰って確認したら、Gohさんのブースにあったらしい・・・
ポルトスマンゴー、アトスグレープ、アラミスピーチ。
どれを選ぼうかとたのしみにしてたのに。。。

他にも良い香りのハーブティーやチョコレートショップの生チョコやプリンや
オットーのケーキや美味しそうな焼き菓子やサンドウィッチ・・・じゅるる。
30分じゃとても見きれませんでした。
やはり開演1時間前には入場必至です!

どれも市内にあるお店(博多座周辺とか)で買えるんですけど
デパ地下に行けば買えるんですけど
これだけの密度にギュッと揃ってていっぺんに買えるのってテンションあがりました
博多座たのしい♪

で、観劇の感想?
それは「続きを読むで」(笑)

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2011/09/17

大和悠河をお愉しみください。

日本橋の三越劇場で、ミュージカルショー「100年のI love you」を見ました。

 

作演出構成の玉野先生の意図自体が、
大和悠河を含む5人の出演者の“いろんな面”を歌とダンスと共にお愉しみください
というものだったと思いますが、
彼女自身もまた、

 

自分に出来ること、
大和悠河がお客様から期待されていること、を
舞台の上で十分に発揮していたなーと
本当にエンターティナーだなぁと思います。

 

そのウエストの細さは
その脚の長さは
そのお○ネは
そのお色気は
その天真爛漫さは
そのジャケットのパフォーマンスは
そのウィンクは
その目線は
その1人ベルばらは
そのお歌は
その表情は
その涙は

 

隅から隅まで愉しませてくれてありがとう。
「大和悠河」を愛させてくれてありがとう。
これからもついて行かせてくださいと
あらためて思った舞台でした。
この舞台をつくってくださった皆様に感謝です。

 

そしてまた次の新しい大和悠河を愉しみにしています。

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2011/09/15

1人では困ることも2人ならどうだい?

9月8日(木)~9月11日(日)の4日間、東京は日本橋にある三越劇場で
ミュージカルショー「100年のI love you」を見てきました。

 

すご~くたのしい舞台でした。

 

平泉きずなちゃん(大和悠河さん)と小笠原ともやくん(今井清隆さん)の
2人の幼馴染みのカップルが(年の差何歳の幼馴染みなのかな~
別れてまたくっつくという流れで、いろんなショーのシーンが繰り広げられるかんじかな。

 

愛は沢山の経験の中から探すもの、というきずなちゃん。
愛は一途な気持ちを育てるもの、というともちゃん。
2人の考えは平行線。

 

きずなちゃんは、ホームレスになったりお金持ちによろめいたりロミジュリしたり
街角でナンパしたり、ともちゃんと家族を交えてもめたりホスト見習いになったり
1人ベルばらしたり・・・

 

私がいちばん好きだったシーンはやっぱりロミジュリかな。
とっても正統派なジュリエットのお衣裳にストレートヘアの悠河さんが可愛くて
「ナイフよ、これがお前の鞘です」と胸を示してナイフに語りかけるところ
もうたまらなくキュンキュンしました。

 

シェイクスピアのロミジュリのセリフがほとんどまんまで、
衣裳もロミジュリ風コスだけど、じつは平家の血筋のまさつぐさん(原田優一さん)と
源氏の血筋・・・かもしれない平泉きずなちゃんの恋は許さない!別れよ!と
放つまさつぐさんのパパ(玉野和紀さん)という設定なんだけど(笑)。

 

原田さんと悠河さんのシェイクスピアの台詞回しが本当にいいのです。
「どうしてあなたは平家なの?」
プププ。
きずなちゃんも名セリフのパロディをさらっと言っちゃうし。

 

悠河さんはジュリエットまんま。
原田さんは、・・・すこし・・・いやえーっとだいぶ変なロミオなんですけど
でもとーーーっても滑舌よく音楽的にセリフを言われるから、ついうっとりなんです。
そして、あのニーノ・ロータの名曲にのせて歌う!!!

 

  ♪どぉしてぇぇいけないぃぃほんとぉのぉ恋なのにぃゆるされなーい
  ♪わかーさは罪なのかーそれーならー
  ♪消えてしまぇぇ世界がぁぁ(鼻濁音)

 

うわ~~~うっとり でもうわ~~~~なキャラ。(ちびまる子ちゃんに出てきそうな)
毎回の私の心の葛藤といったらありませんでした。

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信頼と実績のブランド。

9月8日(木)、2年ぶりに東京宝塚劇場に足を踏み入れ
花組「ファントム」ソワレを見ました。

 

蘭寿とむさんのお披露目公演は見に行くんだ~と漠然と思い初めて2年が過ぎ
東宝の千穐楽間近にようやく叶いました。
見れてよかったー\(^▽^)/

 

演目自体は正直、ほかのがよかったなぁ。
ショーがなくてつまらないー。
というのはあるけれど・・・
せっかく“蘭寿とむ率いる花組”なのに。

 

公演はすごい盛況のようで、平日ソワレにもかかわらず2階もびっしり。
立ち見も出てました。
「いつも1階席だったのに~」とチケットを取り次いでくれた一陽ちゃんが
申し訳なさそうにおっしゃってたけど、いえいえぜんぜんそんなことないです。
2階席よかったです。
(客席降りなんかがある演目だと1階と2階でテンション変わるかもだけど・・・)

 

夜のパリでファントムが出てくるときに踊ってる白い衣裳の娘役さんたちの場面
すごいステキー
上から見て美しい踊りと並びにうっとり。
優雅ーーー
オペラで見てさらにうっとり。
可愛いーーー

 

なに?このぜいたくな娘役さんたちの使い方。
可愛い子ちゃんたちのなかで、さらにひときわ輝いてる花野じゅりあちゃん。
タ、タイプだわ・・・
大輪のユリの花のよう・・・(くぎづけ)

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2011/09/11

神様が逢わせてくれた大切なあなた。

三越劇場公演「100年のI love you」千穐楽が終わりました。
しばし放心…。

 

良い舞台でした。
笑いのツボを押されまくり大笑いして、
美しいメロディーと詩と歌声に感動しました。

 

どのシーンも選べないくらいに好きでしたが、
どうしても選ぶなら
「ロミオとジュリエット」でしょうか。

 

大好きな大好きなニーノ・ロータの「ロミオとジュリエット」の旋律を奏でるヴァイオリンと
原田優一さんのヴォーカルの美しさ。
こんなにも素晴らしいのに…
どうしてあなたはこんななの…???!
なコスチューム&キャラクターのロミオまさつぐさん(汗)

 

こんなシーンなのに、まるでおかまいなしに可愛い可愛いジュリエットきずなちゃん。
姿も声も私をうっとりとさせてくれました。
これがホストのシーンで客席を落としまくった人と同一人物とは信じがたい…。

 

この2年間、様々なものを吸収して成長し続けてきた人なんだなぁ。
大和悠河という人に、これからも沢山の夢を見られることを確信できたファンとしてとても幸せな舞台でもありました。

 

ラブストーリーのラストの今井清隆さんとのデュエット「奇跡」で流れた悠河さんの美しい涙に
この作品を一緒に作って来られた皆さんとの絆が
客席で見ている私にも感じられた気がして
なんだかとても胸がきゅんとしました。

 

笑えて泣けて…こんなに素敵な舞台を見せて下さった皆さんに感謝です。

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