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2013/01/05

笑 門 来 福。

 しあわせだから笑うんじゃなくて
   笑ってるからしあわせになれる

2013年があけました。
ことしもゆうがさんを追いかける旅ができますように。
悲しいことが起こりませんように。

昨年のクリスマスイブのオペラカイエ番外編で
ゆうがさんと一緒に歌った藤澤ノリマサさんの
「希望の歌~交響曲第九番~(ベートーヴェン/交響曲第九番)」
の歌詞をかみしめながら、ことし1年を過ごしていきたいと思います。

宝塚を卒業して3年目、2012年のゆうがさんは
男性以上に、宝塚の男役以上に、男前に颯爽と私たちを煽動するかと思えば
ドラマチックに男性たちを翻弄して最高の美女っぷりで眩惑して見せたり
等身大の女性の恋心を繊細にコミカルに表現して
そのせつない気持ちと恋する喜びを共有させてくれたり。

その変わり身に無理がなく自然体で自由。
ジェンダーを超えて変成自在を身につけた
そんな存在になったような気がしました。

トークではあいかわらずのところも見せてくれて、
やっぱりゆうがさんはゆうがさんとあらためて愛おしくかんじたり。
たくさんの人の前でもわからないことはわからないと言える。
それってかんたんなようで、ほんとはとっても難しいことだと思う。
そのまっすぐな心、その本質、心の要に心打たれたり。
そこにいるそれぞれの人に気を遣えるそのこともすてき。

2013年はどんな大和悠河を見せてくれるのか、ますます楽しみです。
まずは2月のオペラカイエ。
ことしこそは参加したい~!

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