カテゴリー「宝塚観劇iii- 外伝ベルばら-アンドレ編- + show(中日劇場)」の9件の記事

2009/02/24

いまこのときを。

中日劇場公演「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-/ダンシング・フォー・ユー」
楽に合わせて遠征して3公演見てきました。

 

綺羅星を湛えたアンドレの黒曜石の瞳、忘れません。
オスカルに嫉妬を感じるほど、やさしいアンドレでした。

 

悠河さんの晴れやかな表情を見て、自分なりにけじめをつけることができました。

 

大劇場公演、自分にできる精一杯の応援をしようと心に誓いました。

 

 

名古屋でお会いした皆さん、お世話になりました。m(_ _)m

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2009/02/08

宙組が大好きだぁぁ。

初日開けすぐの平日に、2泊3日で中日劇場公演を観劇した時の
ショーの感想のつづきです。

 

私の大好きなNYの場面からです。

 

アラビアのともちんの歌が終わると、舞台には鏡のようなパネルが。
その真ん中から、まさこちゃんが1人で登場です。
長身にソフト帽とコートがカッコイイです。
七帆さんがいないので、ソロで歌っちゃう♪
その後ろでは、4組の男女の恋愛模様が。
天玲ちゃんや樹茉ちゃんがキザっているのにドキドキしました。(^^)
珠洲さんはさすがにキマッテマス。

 

(以下につづきます)

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宙組が好きだぁ。

節分に合わせて(?)2泊3日で中日劇場へ行き、
「外伝ベルばら/ダンシング・フォー・ユー」5公演を見てきました。

 

ベルばらは、さすがの美しさ。
そして、ショーではなぜか涙が・・・。

 

ショーのプロローグ。
悠河さん、うめちゃん、そしてみっちゃんが、それぞれの階段に板付きです。
悠河さんの前髪に、「それ、ワザと???」とツッコミたい日がありました(笑)。
真相は如何に・・・?
悠河さんが客席への階段に足を掛けて、客席に指差し&ウィンクで客席の温度が一気に上昇。(客席のリアクションの凄さに、悠河さんってば歌詞が飛んでとっても微笑ましいことになった日も)
「今君に愛を~♪」で、客席ピンポイント指差ししまくり。あちこちで瀕死者続出。

 

 

マラゲーニャ。
本公演みっちゃんのソロをチギちゃんが。
チギちゃん、すごくがんばってました。
あゆちゃんが踊っていたパートをあこちゃんが踊っていました。
華奢なチギちゃんと肉感的なあこちゃんのペアは、中日ならではの見物でした。
(私は逞しくて深情け風なラテンの女が好き♪)
男役を引き連れて登場の悠河さん、とっても情熱的で見蕩れました。
娘役さんたちとの絡み、うめちゃんとの絡みも、どこをとっても目が離せないです。
ひぇぇぇ~~~いつの間にこんなことに???でした。
タメまくりの「オォォレェ」に魂が抜けそうになりました。

 

(以下につづきます。ねたばれかな?)

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2009/02/07

人は幾度も別れ路に立ち 信じた道を歩き続ける♪

宙組中日劇場公演「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」
「ダンシング・フォー・ユー」を見ました。

 

プロローグの悠河さん、ずっと見てみたかった金髪おリボン。
まさに砂糖菓子の国の王子様でした。
そして、「ベルサーイユー♪」の悠河さんの「ユ」の口もとが超カワイイ♪
マニア垂涎。身悶えしそうに可愛いです。
目がハートになります。愛でるしかしようがありません。ってかんじでした。

 

(以下、ねたばれ…かな?)

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2009/02/03

鬼にも蛇にも。

中日劇場公演「外伝ベルサイユのばら−アンドレ編−」を見ました。
これは…中岡慎太郎VS鬼龍院花子 in ヴェルサイユ?
アランはどんだけアンドレが好きやねん!
恐るべきマロングラッセの情報ネットワーク!
アンドレ衣裳持ち♪
マリーズ…貴女の気持ちがわからない…(T-T)
ブイエ将軍…貴方の気持ちもわからない…(T_T)

 

以上が今日のツッコミどころでした。
終演後、感想で盛り上がって楽しかったです。
明日も自分のツボを見つけて愉しもうと思います。
ツッコミつつも、うるうるしました。
(脚本の目線は嫌いじゃなかったです…)
アンドレが階段を数えるシーンと、衛兵隊のシーンが良かったです。
あとブイエ将軍のマント裁きが絶品でした。

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2008/09/04

アンドレカンドレ。

(井上陽水さんとは、一切関係がありません)

よくよく考えたら、私のアンドレ嫌いは、最初っからという訳ではなかったみたい。
連載中は、アンドレの想いは、この後どうなるのだろう?と、胸が高鳴らせて次号を待っていましたもん。
苦手になったのは、やっぱり映画以降かも。
それ以前は、「アンドレ派ではなかった」程度かも。

当時のファンは、それぞれに誰々派ってカンジで、お気に入りのキャラクターの素敵さを主張しあっていたりしたんですよね。
これも一種の戯れというか。ベルばらの愉しみ方の1つというか。
好きなキャラを持ち上げて、ライバルキャラをこき下ろしてみたり・・・(^_^;)
罪のない娯楽というわけでございます。

それで、私は「ジェローデル派」でした。
つまり、オスカルを挟んで、アンドレはライバル(笑)。

ジェローデルは、アンドレとは正反対。
お育ちが良くて、キザでスカしていらっしゃる。
いつも上品で、オスカルにタメ口なんてききません。
オスカルを宮廷一の貴婦人に装い立て、崇め傅く財力もお持ち。
それに、なんといっても礼儀正しく、無理矢理一線を越えようとなどなさいません。
さいごには、身を退くことで愛の証を立てられます。
なんて(都合が)良い男性なの。

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2008/09/02

そして、アンドレ編。

アンドレ・グランディエ。
ベルばらの主要人物の中で、私がとっても苦手な人物です。

黒い騎士に変装するくらいまでは好きでした。
オスカルに自慢の黒髪を切られるシーンは大好きで、なんども読み返してました。
酔って暴れたオスカルを抱きかかえて帰るシーンも好きでした。
うーんと、じゃあ何が苦手だったんだろう・・・

苦手になったのは、髪を切ってから・・・?(たんに髪型の問題?)
あ、私、あの時代の長髪を後ろに結わえた男の人の髪型が好き♪
そして、宮廷靴とキュロットも好き。
だから、フェルゼンもビジュアルは最初の頃のほうが好きかも。
男性がありえないくらい優美なビジュアルなのが好きみたい。

それと、片目を怪我してから性格が変わった気がする。
私はお茶目なアンドレが好きだったのに。
暗いアンドレはストーカー度が増して生理的に苦手。
(男として怖いから?)

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2008/08/31

レニエ編。

フランソワ・オーギュスタン・ド・レニエ・ド・ジャルジェ(1745/10/2-1822/9/11)。

オスカルのお父上です。
「ベルばらの登場人物の中で、なれるとしたら誰になりたいか」
小学生の頃、友人たちとよくそんな話で盛り上がっていました。
私は、迷うことなく「ジャルジェ将軍」と答えていました。

オスカルに彼女の正義があったように、ジェルジェ将軍には彼の正義があったのです。
それは、生涯アントワネットに仕えること。
ツヴァイクの歴史小説「マリー・アントワネット」でも、獄中の王妃のもとを訪れた最後の人物として描かれていました。
命の危険を冒しても。
誰にだって正義はある。肝心なのはそれに命を賭けることができるか否かだ。
彼は、命を賭けた。漢だねぇ。真のサムライだねぇ。(しみじみ)

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汝が名はオスカル。

オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。

ジャルジェ伯爵家のご令嬢。
性格は、高慢で皮肉屋で好戦的。人を見下すし、おちょくるのも大好き。
純粋で純情な反面、頭でっかちで観念的。(恋愛観とか)
自分のビジュアルには絶大な自信があり、形勢不利になるとビジュアルにものを言わす。

出会いは14歳。
初めて会った未来の王妃の気品と美貌は、彼女の高慢なプライドを満たすに余りあった。
自分は近衛隊長として王妃となった彼女に仕えるのだ、という輝かしいビジョンは、彼女を大いに満足させた。

お忍びの仮面舞踏会でも、鼻高々だ。
全身から甘い芳香を放つ優美な女主人と、彼女をガードする美しい軍神のような自分。
仮面をつけていても、彼女が王太子妃であることは、誰もが知っている。
誰もが、自分たち2人に羨望と畏敬の目を向ける。
そこへ、空気を読まない無礼な異国人が。なんだ、コイツ!(憤)で恋に落ちた。
女主人もご同様。

そんな彼女の「あるべき姿」を踏みにじる女がいた。伯爵夫人マルティーヌ・ガブリエル・ド・ポリニャックだ。
彼女の希望を荷うはずの王妃は、低俗で下品なかの女の言いなり。
高尚な自分の話になど耳をかさず、流行のファッションとスイーツのことで頭がいっぱい。
ゆるすまじ、ポリニャック! 女と女の戦いだ。

オスカルの敵はブイエ将軍なんかじゃない。
(ブイエ将軍もホントはオスカルなど眼中じゃない。彼が執着しているのは常に父親のジャルジェ将軍)

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