カテゴリー「大和悠河-宝塚卒業によせて」の24件の記事

2009/07/11

おかげで私も楽しかったよ。

話題のネタの多い会にいました。
楽しかったです。

愛がありました。
笑いがありました。
尽きないネタもありました。
何があっても顎で受け止めて、最後はスマイルでした。
おかげで楽しかったです。
最後の最後もそうでした。


たにちゃんのこれからが少し明らかになりました。

またこれからも、そうやって皆さんと共に過ごす事ができたらいいな。
それぞれのペースでまたお逢いしましょう。

ありがとうございました。m(__)m

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2009/07/06

愛の墓標。

1月19日の悠河さん退団発表以来、
ン十年、ひたすらへらへらと生きてきた私の中に
こんな感情があったのかと、こんなにエゴだったのかと
自分でも驚くような初めての感情に揺さぶられた日々を送りました。
ムラに通っていた頃がいちばんピークだったような。

そういう自分の気持ちにおとむらいをして
埋める作業がもうすこしで終わりそうです。

東京で見た悠河さんはとても幸せそうで
その輝く笑顔を見ていると、これで良かったんだと思うことができました。

いまは、ムラに行くことがまだちょっとトラウマで苦しいですが、
落ち着いたら、蘭寿さんのお披露目には行きたいなぁと
漠然とですが考えています。
とりあえずそれを目標にがんばろうっと。

無茶もいっぱいしたので、心を入れ替えて
明日からは堅実に、真面目に生きていきます(^_^;)。
とりあえず、節約生活はじめます(笑)。

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ありがとうございます。

終わりました。

蒸し暑い中、私たちのためにガードの誘導に奔走して下さった他会の皆様、
本当にありがとうございます。
お蔭様で悠河さんを見る事に専念できました。

会のスタッフさんお手伝いの皆様、いつもありがとうございました。

フェアウェルを終えても実感が湧かなかった私ですが、
悠生ちゃんから「もう今までのようにお会いする事もなくなるから」と告げられて、
初めてそんな事も気がつきました。

悠河さんが宝塚にいる間は約束を交わさなくても当たり前のように劇場付近で
お茶会でお会いした皆様と、もうこうして会う事も無くなるのかと思うと、
急に淋しさが湧いて来ました。
悠河さんが宝塚にいないという実感がこんなところから沸いて来るものとは…。
皆さんと悠河さんのお話を出来てどんなに幸せだったか、あらためて感じます。
それなくしては私のファン生活は語れません。
ていうか、有り得ませんでした。
皆様本当にありがとうございました。

またいつか、どこかで当たり前のようにお会いすることができたら…と
今は願わずにいられません。

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2009/05/24

雨音やさしく。

4/16からの1ヵ月の半分以上をムラで過ごしました。
幾人もの悠河さんのファンとお会いして、その喜びや悲しみや時に憤りを感じました。
皆どこかに傷を負っている・・・そんな感じがしました。

そんな様子を見ていると、つい餌付けをしたくなるのはオバチャンの証拠かなぁ。
私自身は、素直に号泣できるタイプではなくて、泣いている人にキュンとして。
「私って弱った人が好きだったのか?!」疑惑が浮上。
ある意味私には天国のような場所だったかも。。。
(あいちゃんに餌付けしたときは、とっても幸せでした~confident

餌付けをしたくても遠くて手のとどかない人を
見ているしかないのはつらかったなぁ。

悠河さんが元気にはばたいている姿を見ることが、なにより心のごちそうです。

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2009/05/21

愛それは。

悠河さんが宝塚大劇場に別れを告げた千秋楽以来、
夜床に就くとしぜんに涙が流れます。

悠河さんの退団が悲しいからでも
自分の気持ちの遣る瀬なさに泣いているのでもありません。
自分の心のなかを見渡しても、とくべつ泣く理由はみつかりませんし。
まるで誰かの代わりに涙しているようなかんじ。
これも喪失感がなせることなのかなぁ。

昨日はディナーショーとカクテルショーと両方を見てホテル泊。
今朝の新幹線で大阪を立ち、午後から仕事をしました。
仕事をしているときは、とっても平常心。
とりわけ心が波立つ訳でもなく。
いろんなことが想像とはちがうなぁ。

帰宅したら、旅行会社に頼んでいた羽田行きの航空券が届いていました。
東宝の1回めの遠征分です。
ムラほどは観劇できないけど、15公演くらい見られたらいいなぁ。

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2009/04/11

こんなにも こんなにも。

星が消え 夜明けが来ても
消えずに 微笑む まぼろし
先のない夢に このまま2人で 酔いたい
こんなにも こんなにも 愛しい
愛している Amour...

女豹好きの岡田敬二先生が、
宙組のショー「テンプテーション」で
「La Playa(浜辺)」(ギリシャ映画「夜霧のしのび逢い」のテーマ曲)の
メロディにつけられていた歌詞の一部です。

子どもの頃から大好きな曲でしたが、女豹好きの岡田敬二先生の歌詞が
とっても合っていて、初風さん&彩乃さんのヴォーカルに聴き惚れる場面でした。
(昔、越路吹雪さんが歌われていた歌詞より好き)

映画主題歌のほうは、クロード・チアリさんの哀愁を帯びたギターが印象的でした。
そういえば、クロード・チアリさんはフランスのニースのご出身。
いまは大阪人?

この曲に合わせて、女豹好きの岡田敬二先生が、
悠河さんに女装をさせて、和央ようかさんと踊る演出をつけられていました。
和央さんと悠河さんの身長差に萌え~~)^o^( でした。
悠河さん、ちゃんとヒールも履いていたし。
ナウオンで、和央さんが、このシーンの悠河さんを「でかい」とおっしゃっていたけれど、
いえいえ、むしろ和央さんのが大きいから成立しているワケですけど…(^_^;)
と思いました。

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2009/03/30

花鎮め。

Sakura悠河さんの退団発表以来数ヶ月、
なかなか立ち直れなくて…というメールをいただいたりします。
誰も同じだと思います。

私も、悠河さんの選択を受け入れようと頭では思っていますが、心がちくちくすることが、ないといったら嘘になります。

次期主演の発表に罪のない人に八つ当たりしてみたり、
「大江山花伝」、悠河さんとみっちゃんで見たかった…と思ってみたり。
詮無い事なのにねぇ。think

大和悠河の魅力――というと、いろいろあって語り出したらきりがありませんが、
私にとっては、
「いつも、明日を夢見させてくれる」
というその持ち味も、大きな魅力でした。

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2009/03/05

大和悠河が好き。

今日は、悠河さん最後の公演の集合日。
入りの様子をつたえ聞き、ほっとしました。
(その後、衝撃のメールも・・・weep

悠河さんのファンになってから数年、私はファン会に入るのを躊躇っていました。
(その理由は、以前ここに書いたことがあります)
いまは、会に入っていて本当によかったと思っています。

地方で1人でファンをしていたら、頼みの綱はネット情報。
でも、それは諸刃の剣でもあり、会に入っていなかったら
私は、ファンを続けていなかった気がするのです。
すくなくとも、続けていても、いま感じている幸せは抱けていなかったと思います。

会に入ったことで獲た幸運の1つは、ファン友さんとのつながり。
喜びも涙も、分かち合うことができて幸せでした。
だからこそ、今まで続けて来られた気がします。

そして、やはり生身の悠河さんに会える機会が増えたこと。
(劇場やイベントでって意味で)
望んで努めることでしか叶わないことはあるのですよね。

そして身に染みて感じたことは、ネットの情報に実はない、ということ。
悪意の情報もだけど、贔屓の引き倒しの的外れの情報も、同じ。
それに振り回されるファン生活は、疲れるだけで真の悦びとは程遠いと知ることができました。

お茶会の人数は、参加したらわかります。
客席の埋まり具合も、劇場に行けばわかります。
入り出の人数も。
人気トップであって欲しいと願うなら、そう思う1人1人が劇場へ通えば良いだけの話。
何が売れた売れていないという情報も同じ。
虚の中に実はない。
ネットの情報操作なんか必要ない。
私は、そう思います。

泣いても笑っても、男役大和悠河のラストランはスタートしました。
自分の精一杯は限られているけれど、一直線に駆け抜ける悠河さんに置いて行かれないよう
追いかけるしかないと思っています。

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2009/03/01

ネオ・リアリスト。

次回宙組大劇場公演、全45公演。
全部は無理でも・・・
半分は見たいなぁ。

初日、お茶会、楽合わせで遠征を考えていますが、
その前後にどれだけ滞在を伸ばせるのか
現時点でぜんぜんわからない…。
4月にならないと、スケジュールがたたないのです(涙)。

スケジュールがたたないので、
とりあえず、とりあえず…と思ってホテルを予約していたら、
休演日とその前日以外、ぜんぶ予約することに…ありゃりゃ。
いかん、いかん。

うーむ。(ーー;)(懊悩)

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2009/02/13

宙組が大っ好きだぁぁぁ。

「黎明の風/Passion愛の旅」の時も、
「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」の時も、
宙組の舞台を見ていると、われ知らず涙があふれました。
そして、中日公演「外伝ベルばら-アンドレ編ー/ダンシング…」でも
さらに、いっそう…。

なぜだろうと自分でも考えてみましたが、
たぶん、舞台の上で演ずる1人1人が、純粋に一生懸命に
舞台に息づいているからじゃないかなぁと思います。ほんとうに隅から隅まで。
爪の先まで大和悠河ファンなので、悠河さんが舞台にいると
どうしても悠河さんにロックオンしちゃいますが、
それでも舞台の端々にいる生徒さんにうるうるさせられてしまうことが多いです。
ロケットなどはまさに、涙うるうるです。

純粋なきらめきに、純粋にときめく。
それが、今の宙組の魅力じゃないかなぁと思います。

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