カテゴリー「♘ 本の話 」の66件の記事

2015/10/10

思えば因果な身の上ぢやなあ。


『三人吉三廓初買』(黙阿弥作、河竹繁俊校訂、岩波文庫)を読みました。

古本で手に入れたのですが、昔の岩波文庫(1938年第1刷、1991年第9刷)なので活字は7.5ptでト書はそれより小さくて4か5pt。ふだん使っている眼鏡ではとても読めないので、つくりましたよ~このためにリーディンググラス(^_^.)(これでこれからはまた小さい文字の本が読める♡) 
旧字旧仮名遣いに難儀したところも活版印刷の9刷めだから潰れたり歪んだり擦れている字もありましたが、舞台の記憶にたすけられたり、なにより物語自体が面白くどんどん読み進みました。

「三人吉三」は玉三郎さんのお嬢で通し狂言を見たことがありますし、さいきんシネマ歌舞伎でコクーン版も見ましたが、原作の文里一重の部分は見た記憶がないなと思っていたら、今は上演しないのですね。
たしかに文里一重の場面を省いて三人に絞ったほうが舞台としては展開がすっきりするかなぁとは思います。でも、読み物としてあったほうが面白い。そこが舞台を見るのと読み物とのちがいかな。
伝吉が殺される場面や三人が刺し違える場面など、舞台での見せ場が、脚本では数行のト書だけだったりするのだなぁとも思いました。

庚申丸(刀)と百両をめぐる因果話は、舞台で見たときもよく出来ているなぁとただただ感嘆しましたが、さらにその庚申丸と百両が、文里さんと一重さんの身の上まで左右しているのが凄いなぁと、黙阿弥さんの頭の中ってどうなっているの???とひたすら驚くしかありませんでした。

そうか、お坊はただたんに悪人だから百両を強奪した訳ではなくて、妹一重のため、恩人文里さんのために百両がほしかったのか。
それぞれの動機や人情がちゃんと描かれていて筋が通っているのがすごい。

さらに、花魁として文里さんの子を産み病床に就いてしまった一重さんや、一重さんが生んだ子どもを引き取って育てる文里さんの妻おしづさんがどうなってしまうのか、先を読むのが面白かったです。
舞台だと文里一重の場面はないままのほうが展開に面白さがあるけれど、かなうなら文里一重のくだりも織り込んで、連続ドラマで見てみたいものだなぁと思います。
それくらいよくできた脚本に驚くばかりでした。

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2015/10/05

ストーリーはひとつじゃない。


「明治日本の産業革命遺産」(柳澤伊佐男著、ワニブックス)を読みました。

ユネスコの世界遺産はどのように登録されるのか。
ことし登録された「明治日本の産業革命遺産」はどのような経緯をたどって登録となったのか。
その「明治日本の残業革命遺産」のひとつである「軍艦島(端島炭鉱)」の現地取材。
そして今後の日本の「世界遺産」についての課題などについて書かれた本でした。
知りたかったことや疑問だったことにも触れられていてわかりやすかったです。

「明治日本の産業革命遺産」というストーリーを構成する23の資産、どの構造物や史跡も1つ1つは文化的歴史的な意味があるものだと思うのですが、なぜこういったストーリーになったのか。
やっぱり私には無理繰りまとめられたストーリーにしか思えないなぁ。
萩に薩摩に鍋島に、韮山、釜石、長崎、三池に八幡。
うーん。なにか意図が働いているような気がしてしまう。
個人的には、宗像の沖ノ島のほうがよほど世界遺産として納得できるし、国の予算をかけて保全する価値があると思うけれど。

今回、世界遺産として登録されたこの産業革命遺産をどう保全管理していくのか。国内外や未来にどういう説明をしていくのか。一過性の地域おこしで終わってしまい、後世にツケを先送りにしてしまうんじゃないか。
なんだか課題がいっぱいあるような気がします。

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2015/09/27

元のもくあみとならんとの心なり。


河竹登志夫著『黙阿弥』(講談社文芸文庫)を読みました。

なぜ二代目河竹新七が『黙阿弥』と名を改めたのか。
旧幕時代から明治半ばの移り変わる時代の中を歌舞伎の狂言作家として生きた河竹黙阿弥の心の奥の真の思いを、黙阿弥の孫である著者がたくさんの資料を読み込んで解き明かす本でした。

本邦の演劇(歌舞伎)を西洋の先進国のように上流の人びとが観賞する高雅で社会的地位の高いものにしようと新政府のお偉方が「演劇改良」の名の下に、彼の脚本演出にお門違いな口出しをする。
さらには、彼の役者の意向を汲み宛書をするやり方を「俳優の奴隷」と指弾し、歌舞伎の様式にのっとった時代物を「無学」と蔑む。
それでも歯向かうことはせず忍従を貫く黙阿弥さん。

一つには、人気狂言作家となるまでに、同じ作家や役者、座元などといった人びととの人間関係にもまれてきた彼自身の経験から、相手の気持ちに副い、他人との諍いを避け、慎重に用心深く生きるということが処世術として身についていたこともあると思う。(役者に親切、見物に親切、座元に親切の「三親切」が彼の金科玉条だったそう)

もう一つはやはり時代かなぁと。
武士たちが攘夷だ佐幕だ勤皇だと国の頂をかけて争っていても、江戸の町人や芝居小屋の人びとにしてみたら、将軍の世から天子様の世に変わろうと顔色を窺う相手が変わるだけのことで、時代に応じた商売をしていくのはいたっていつもどおりのことなんだなぁと。
どんなに羽振りのよい役者でも、お上のご機嫌を損ねたら家は潰され家財は壊され、お江戸追放の憂き目。抗えない身分制度の中で生きてきた人びとの感覚が黙阿弥さんにも備わっているのだなと。
「俳優の奴隷」だの「無学」だのと見下されても、狂言作者である以上はいまをときめく権力者に歯向かったりはしない。芝居を守ること小屋を守ることは何にも替えられない大切なことだから、それがなくなっては狂言作家として生きられないから。職業が即ちアイディンティティーそのものの時代の人なんだなぁと。

けれど、そんな人前で感情を露わにし激昂することのない彼であっても、内心は思うところがあったに違いない。
それこそ一字一句にもこだわる江戸狂言作家としての矜持や美学が。
芝居のわからぬ政治家や学者の先生方こそ何ものぞと。
いまは黙っているけれど、いつかまた私でなければならない日がくるならばと。
隠居名の「黙阿弥」に込められた彼の真意――『元のもくあみとならんとの心なり』。
なるほどなぁと納得でした。

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2015/09/23

高坐と木戸銭。


岡本綺堂著『寄席と芝居と』を読みました。

青空文庫をPOD(プリントオンデマンド)したものですが、「シニア版10.5ポイント」というのに惹かれて(^_^.)

綺堂の少年の頃の記憶にある寄席(主に三遊亭円朝の人情噺や怪談)と芝居との関係について書かれた本でした。

明治17、8年頃、芝居は朝8時の開演ということにまず驚きました。
そして7時までに入場すると翌月の芝居が半額になる札がもらえるからと、13、4歳の綺堂少年が4時起きして朝暗いうちに家を出て、狐の鳴き声を聞きながら、野犬に襲われないように竹切れを携帯して芝居を見に行くくだりも。
綺堂の家は麹町、芝居小屋は本郷(春木座)。いまの東京を思い浮かべると信じられない光景です。
そしてそこまでして見に行きたい綺堂少年の芝居好きにも驚きますが、その気持ちもわからなくないなぁと思いました。

噺家というと、『落語』を聞かせる人のことだと思っていましたが、昔は落語(落とし話)だけではなく、人情噺や怪談噺もさかんで、長い話を何夜にも渡って聞かせていたことも初めて知りました。
蝋燭やランプの灯りだけで聴く人情噺、体験してみたいなぁ。(怪談は却下)

そういえば噺家の方が蝋燭の芯切りをしているのをTVかどこかで見たことがあります。
話の途中でさりげなくされたその所作が印象的でした。
円朝といえば「死神」という噺は彼の持ちネタじゃなかったかな。あんな噺を電気のない寄席でしていたのかなぁ。(ぶるる)

綺堂曰く『円朝は円朝の出づべきときに出たのであって、円朝の出づべからざる時に円朝は出ない』
『たとい円朝が出ても、円朝としての技倆を発揮することを許されないで終わるであろう』
時々そういう人が出現するんだよなぁと思いました。

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2015/09/05

持てる者も持たざる者も。

曲がった者も真っ直ぐな者も。
単純な者も複雑な者も。
いじけた心も奢った心も。
からだの傷もこころの傷も。
おもいどおりにいかない計画も。
いじめも。何も知らない人も。
在るのがあたりまえ。
居るのがあたりまえ。
ここで
どう生きていくのか。
自分が持っている性質で。

TONOさんのカルバニア物語16巻を読みました。

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つづくをもて家とす。

河竹登志夫著『作者の家 ―黙阿弥以後の人びと―』(岩波現代文庫全2巻)を読みました。
著者の河竹登志夫さんは、黙阿弥の曾孫にあたります。
来年1月に三越劇場で上演予定の新派公演の演目『糸桜』の原作ということで、また、狂言作家の黙阿弥にゆかりの本ということで手にとりました。

偉父黙阿弥が残した劇作を生涯独身で守り抜く決意をした糸女の迷いのない厳しさ強さ。
信州から演劇の研究を志し早稲田大学で学び坪内逍遥の推薦で糸女の養子となり『江戸』を色濃く残す狂言作家の『家』に入った繁俊の忍耐強い孝行。
裕福だけど複雑な商家に育ち繁俊の妻となり幕末そのままのような質素な家で倹約家で気難しい姑に仕えたみつ。
まったく異なる環境で育った3人が1つの『家』で暮らす心意気、潔さ。
与えられた境遇で甘えることなく自律し災禍にも遭いながら『家』という価値観を守り生き抜いている。とても私にはできないなぁ。

そんな狂言作家の家を時代の変化は容赦なく飲み込んでいく。
あらためてつくづくと、関東大震災が江戸文化を焼き尽くしてしまったのだなぁと思いました。暮らしも書物も。残っていたらきっと『いま』もちがう相を見せていたのかもしれないなぁと。
黙阿弥から糸女、糸女から繁俊と、作家の『家』の変化が時代の変化そのものでもあるなぁと。
私の知らない江戸の暮らし。歌舞伎のなかでしか見ることができないもの。それらを知っていたら歌舞伎を見るときもいまよりもっとたくさんの情報を、舞台から知ることができ登場人物の思いもわかるんだろうなぁ。

さて、この資料(本人たちの手記や日記や直伝)に忠実な本がどう芝居になるのかな。
お正月の新派公演がたのしみです。


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2015/09/04

なんとか、それまで生きてみようと思います。

加東大介著『南の島に雪が降る』(ちくま文庫)を読みました。
先月キャナルシティ劇場で見た同名のお芝居の原作です。
お芝居を見て原作を読みたくなりました。

テンポのよい読みやすい文章はさすが舞台俳優さんだなぁと思いました。情景がすうっと浮かんできます。
人が簡単に死んでいくとても悲惨で悲痛な状況にいるのだけど、そのことを細かに語るのではない。
故国を遠く離れて過酷な毎日を送る仲間たちに芝居を見せるために、あの時代あの場所で、多くの制約や障壁のなかで(食糧も物資も健康な体も安全な環境もないなかで)知恵や朗らかさや得意とするものを惜しみなく出し合い、苦手や困難にストイックに立ち向かう彼らの生き様を描くことで、そしてその舞台を必死の思いで見に来る兵士たちを描くことで、あの時あの場所にいた人びとの故国やそこにあった生活への焦がれるような想いをおしえてくれました。
そして憧れや夢見るひとときの貴さを。人にとってそれがどんなにちからになるかを。

作者の加東大介さんはとても温かい目線をもった方だなぁと思います。
お父様が黙阿弥のお弟子の狂言作家であったと知り、なんだかことしは私にとって黙阿弥イヤーだなぁと勝手にえにしを感じたり。
さらに女形姿で兵隊さんたちのアイドルになった前川五郎さんがスペイン舞踊教師として宝塚で教えたこともありますというくだりに、ほぅ…と宝塚歌劇の歴史も感じました。
こんななんでもないことに意味を見るのが人というものだなぁ・・・とこの本を読んだことで思うようになりました。

おかれている状況は、この本のなかに生きている人たちとは比べものにもならない私だけれど、それでも舞台に何かを見たりスターに憧れたり、観劇する日を待ち遠しく思って生活の張り合いにしているのは、根っこはおなじ気がします。
人であればこそ虚構を愉しむことができるし、虚構にちからをもらうのだなぁと。
この作品に出逢えてよかったです。

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2014/01/22

絶対も永遠も 奇跡も魔法も。

昨年のクリスマスはこれを読んでました。
「カルバニア物語」
なんと続きに続いて15巻。
なんと20年越しのシリーズ連載。

15巻には、タニアの国外追放になっていた母、
元カルバニア王妃プラティナが登場します。
まるで人が変わったかのように、幸せそうに・・・。

えーと、、プラティナはなんで国外追放になったんだったっけ。。。
あれ、、、、?
さすがに15巻、十ン年越しともなると記憶があいまい。

ということで、先日寝込んでいるときに1巻から読みはじめ
15巻まで読了^^;
(1巻のエキューとタニアがいまとはまるで別人^^;)

そうでしたそうでした。
「世界一美しい王妃」と呼ばれたプラティナ・カルバニアは
ハンサムでやさしい夫、カルバニア国王リカルドを愛していた。

幼い娘タニアと夫と3人で手をつなぐときも、タニアとでなく
夫と手をつないでしまい、夫にたしなめられるくらいに。
(真ん中が娘じゃなくて、真ん中が夫になって)

美容や占いが大好きな彼女と、本が好きで道楽で童話を書いたりもする夫。
価値観はまるでちがうけれど、彼女は夫も娘も愛してた。

夫であるリカルド国王も彼女を愛していたにちがいないけれど、
彼女は不安だった。

絶対的なもの、永遠に変わらないものを彼女は求めていた。

満たされぬ想い。

すれちがい迷って、
魔法の薬や奇跡の水を信じて、とんでもないことをしでかしてしまい
国外追放になったんだよね。

あのあぶなっかしかったプラティナが――なんとまぁ。
さすが、TONOさん、ストーリーテラーだなぁ。

この世には絶対も永遠も、奇跡も魔法もない。
だけど時には、そんな言葉がどうしても必要。生きていくためには。

だから言ってね、うそでいいのよ、信じないから ―― と微笑むタニア。
心痛む経験をしたからこその、彼女の成長に、しあわせな心地がした7巻。
あれから10年以上経っているのかぁ。
漫画の中の彼女たちはぜんぜん歳をとらないけど^^;

『魔法も奇跡もすべて君の中に』
『絶対も永遠も全部我々の中に』

タカラジェンヌが好きなように、宝塚が好きなように、
私はこの物語が好きです。

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2014/01/11

100年は始まったばかり。

私がいままで出会った漫画の中で
もっとも大好きなTONOさんの『チキタ★GUGU』が
B6判の新装改訂版として出版されました。
1月は2巻まで、順番に毎月2巻ずつ全6巻刊行されるようです。

初出は、1997年。
私なりにいろんなことがありました。
けっきょく、自分が強くなり、
人を ―― 相手を、自分を、ゆるすことでしか
道は拓けないんだと知りました。

そんな私の心に寄り添ってくれる物語でした。
やっぱり、いまでも涙なしでは読めない物語です。

人喰いの妖(あやかし)のラーは
チキタの両親を食べて、チキタも食べようとしました。
でも、チキタはとっても不味いんです。

妖のあいだでは、
『不味い人間を100年飼育するとえもいわれぬ美味になる』
と言われています。
ラーはチキタの飼育を始めました。

人間を100年生かすのは大変です。
いろんなことから守ってあげないといけません。
そうして暮らしていくうちに ―――


ちなみに、主人公の名前は『チギタ』じゃなくて『チキタ』。
けど、主人公のチキタは、チギちゃんで見てみたいな。

人喰いの妖のラー・ラム・デラルは大ちゃんがいいな。
第6話を過ぎる頃にはほとんどクマさんだけど^^;

300年の時を生きるせつなくてかなしい人喰いのクリップ(美形)は、
かなめさんに特出してもらって・・・

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2013/12/19

...be kind to him...he loves you so.

映画版『風と共に去りぬ』のDVDを見ました。

たぶん、ちゃんと見るのは初めてです。

原作小説の深みにはとうていかなわないけれど
でもとてもおもしろかったです。
映画のほうは登場人物の造形の魅力が勝っているかんじかな。

とにかく、ヴィヴィアン・リーのスカーレットが可愛い!

ワガママで自尊心が強くて、
相手の気持ちを思いやることを知らない
ほんとにひどい女性なんだけど、
こんなに可愛いくて魅力的なら、バトラーが夢中になるのも肯けます。
原作小説では、こんなひと、どこがいいのーーー!ふんとにもーーー!(ーー;)だったから。

いかに、見た目(目からの情報)が人の心に作用するものが大きいかを
痛感いたしました。身をもって。

スカーレットが強情だけど可愛く見える分、アシュレがひどい男に見えます。
映画はヒロインに同情的かな。
アシュレがどっちつかずの態度で彼女を縛りつけているような印象。

たしかに、原作でもそういう面はあり、それをバトラーが仄めかしたりもしてますが、
とにもかくにも、原作のスカーレットは強引すぎて、
それによってアシュレの自尊心を粉々にして、有無を言わさず彼女の思い通りに
してしまっているような部分も原作には描かれていたので
私はアシュレだけを責めることができない気がしたのです。

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