カテゴリー「♖『ベルサイユのばら』」の27件の記事

2014/09/03

ペガサスの如く駆けてゆけ。

8月29日(金)梅田芸術劇場メインホールにて、宙組全国ツアー公演
『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット-』の初日を見ました。

現宙組の2番手ポジションにいる朝夏まなとさんが主演でフェルゼン役、
トップ娘役の実咲凜音さんが相手役のマリー・アントワネット役でした。

凰稀かなめさん退団後の宙組の行方を左右する公演といえますよね。
自称ソラスキーとしては見ることができてよかったです♡


去年の雪組のフェルゼン(feat.オスカルとアンドレ)編よりも
とうぜんですが、アントワネットの場面が多くそれが見所でした。

内容的には、2006年星組のフェルマリ編にいちばん近かった気がします。
小舟のランデヴー、そしてテュイルリー宮でのルイ16世との語らいと別れ、
王女王子を奪取される場面などがありました。

初日とあって1幕はどうなることかと思いましたが、1幕ラストの
まぁさま(朝夏さん)フェルゼンの客席降りの颯爽とした貴公子に茫然自失。
そして2幕は涙涙涙。そして涙。
みりおん(凜音ちゃん)さすがだわ。

(以下ねたばれします)

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2014/08/06

その花は、悔いなく生き―――神話となる。

かなめさんのお茶会に合わせて7月13日から17日と、楽に合わせて7月26日、27日に
東京宝塚劇場にて宙組公演「ベルサイユのばら-オスカル編-」を見ました。

お茶会では、ステージ上で有志が、かなめさんをお相手に
オスカル、アンドレ、ジェローデルのそれぞれの役に挑戦するコーナーがありましたが、
挑戦者に、『演技指導』をなさったかなめさん、
ノリノリに面白可笑しくご指導なさっていた、その説明がとてもわかりやすくて
かなめさんの解釈をもっともっと聴いてみたいなぁと思いました。

いつもお茶会で役についてはいろいろとお話してくださいますが、
『演技指導』という名目により、いつもより具体的に細かに、そのシーンのその役の
そこにいたるまでの心情などを語ってくださり、
こんなにも深く考えて演じていらっしゃるんだなぁということを直に感じることができ
感動しました。

お茶会の翌日は休演日だったので、私は東銀座へ歌舞伎を見に行きました。
7月の歌舞伎座ではイヤホンガイドで玉三郎さんのインタビューを聴くことができました。

そのインタビューの中で、難解な泉鏡花の世界を
どうして玉三郎さんはこんなにも深く理解されているのかという質問に対して
玉三郎さんは、演じることで何百回も『体読』をしているからだとお答えになっていました。

『体読』とは初めて聴いた言葉だなぁと思いました。
玉三郎さんオリジナルでしょうか。

『音読』よりもさらに具体的に、その場面に自分を置いて
物語の状況やその中の人々の心を感じとって、自分の心と体が動いて行く。

そうすることによって見えてくるものや啓けていく未知の境地があり、
ただ文字を読んでいるよりも、深く深く登場人物のことを、世界観を
そして作者の魂を感じることができる。
そんな体験を、なさっているのだと理解しました。

そしてその『体読』は、それをする人の人間的な深みによってさらに、
いかようにも深まって行くのだろうなぁと。

かなめさんも、いままさにこの『体読』をなさっているのだなぁと思いました。
その繊細な感受性と聡明さと探究心が、その『体読』を深めているのだろうなぁと。

しかも好き勝手に『読む』ばかりではなく、演出家の先生と意見を交し合って
これだという『像』を見出し、何千という観客の前でその役を生き抜いて見せる。
繰りかえし繰りかえし。

そうすることによって、ただ読むだけの私よりも何倍も、オスカルという人の気持ちを
「ベルサイユのばら」の世界を、その身で理解されているのだなぁと思いました。

その1回1回をけっしておざなりに流さす、毎回心を動かし生き抜くところが、
かなめさんの尊いところだなぁと思います。

だから私は、彼女に心を射抜かれたのだ ―― と、あらためて思い知りました。
見るたびごとに何度も何度も、心を射抜かれるのだと。

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2014/08/02

愛、それは甘く。

宙組東京宝塚劇場公演「ベルサイユのばら-オスカル編-」の千秋楽が終わりました。

なんだかかんだか実生活にもチケット探しにも遠征にも追われ目まぐるしい日々でした。
感想を書くこともできないくらい。

なんとかお茶会合わせと楽合わせで2遠征することができ、合わせて10公演見れました。

でもしかし、楽合わせで行けることになってからのチケット探しは本当にどうなることかと。
(当初夫の帰省と重なる予定であきらめていたので会チケットは申し込んでいなくて)
(お断りすら発生する状況下で追加もあろうはずがなく・・・)
(不本意ながらDS2回分を1公演に注ぎ込みました)
(もうこんなことはしたくないーーーbearing

でも素晴らしい公演を見れてすべて吹き飛びました。

宙組の明日にさらに希望を感じることができましたし、
凰稀かなめさんの役者魂に震え、そのタカラジェンヌとしての大きさに見惚れました。

宝塚に贔屓がいて、こんな作品に出会えたことのなんという悦び。
愛づらしきはかなめさんと宙組なり♡
ほんとうに、宙組の皆さん、かなめさんありがとうございます!と思います。

さてもう、どこから語りましょうか。
なんですけど、いまはどれだけ書く時間があるかわからないので、いちばん語りたいことを。

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2014/06/04

愛を抱きしめたこの胸に迷いはない。

いつか来る日がきました。
覚悟はしていました。
だからドキドキしないだろうと思っていましたが、やっぱり動悸がしました。

どんなときにどんなふうに卒業を決めるのか、どんなふうに卒業していくのか。
それも含めて『個性』だなぁと思っています。
かなめさんの決断を、こころから祝福したいと思います。
(でも、会見の様子を見るのはまだつらいな・・・)

昨日、宝塚大劇場公演宙組『ベルサイユのばら-オスカル編-』の千穐楽映像を
CSのタカラヅカニュースで見ました。
TVの前でそれを見ながら、自分でもどこがという理由もわからないまま、
涙が流れていました。

劇場でもそんな感じのベルばらでした。

かなめオスカルに引っ張られて、宙組が熱くなっているのがたまらない。
もともと真っ直ぐで熱い組だという認識ですが、
かなめさんのもとに1つになっているのを見ると胸がいっぱいになります。
(ファン丸出しですみません。―― ・・まぁ・・いまさらですか・・)

ほんとうに、宙組の良いところが、ありったけ出ている作品になっていると思うのです。
民衆も、衛兵隊も、1人1人のエネルギーの圧がすごい。
それを真っ直ぐに表現できているのがすごい。

かれらのために思い悩むオスカルを見ていると目頭が熱くなり
オスカルを見つめる皆の瞳がキラキラしているのを見て涙が流れる。

かなめさんが情熱を傾けた宙組が、いま力強く輝いている。
―― 私にはそう見えました。

『愛を抱きしめたこの胸に迷いはない――』
かなめオスカルのその表情に、真実を見ました。

たくさんの愛を抱きしめて、かなめオスカルは宙へ還る。
かなめさんの思いもきっと宙につたわたっていると信じています。

この舞台は、東京宝塚劇場でさらに深まっていくでしょう。
かなめさんの思いも、宙組の思いもさらに、、、
それを確かめに、私も上京しようと思います。
チケットがなかなかないので、どれだけ見れるかわかりませんが。
私ももう迷いません。

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2014/05/28

ただひとつの愛の証です。

 『彼が不幸になれば、あなたもまた不幸になる――
 『わかりました。身を引きましょう。
 『私もまた、あなたが不幸になるならこの世でもっとも不幸な人間になってしまうからです。
  受け取ってください―― ただ一つの愛の証です。』

左膝を立てる騎士の礼とその礼を受けるレディの絵画のような美しさ ――

         shine  shine  shine


宝塚大劇場で宙組公演『ベルサイユのばら-オスカル編-』を見ました。

昨年の雪組『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』の特出バージョンの
『恋するオスカル』のせつなさが脳裏から離れないままに。

ですが、この宙組ベルばらは、恋するオスカルのせつなさよりも、
困窮する人びと、その苦しい生活の中にあっても
理想と自らが信じる正義に向かって情熱を燃やす人びとの姿に感銘を受け、
名もなき民として懸命に生きる人びとを愛し、
自分はどうあるべきかと思い悩み、決断し、行動するオスカルを描いた
『人間オスカル編』でした。

涙したシーンは多いのですが、民衆のなかにいる彼女の姿に、
私はもっとも泣いていたように思います。

国王も、マリー・アントワネットもフェルゼン伯爵も登場しないベルばら。
宮廷のシーンは描かれていないので、登場する貴族は
オスカルの一家と、敵役ブイエ将軍、衛兵隊の中間管理職のダグー大佐、
そして、かつてのオスカルの部下で現近衛隊隊長であり、
家柄といい身分といい美貌といい、申し分のない求婚者であるジェローデル大佐です。

マイルドで優しい細面の美貌が麗しい七海ひろきジェローデル。
ノーブルで硬質で貴族的な立ち姿物腰の朝夏まなとジェローデル。
どちらも大変好みで眼福で、ジェローデルのシーンはうっとりと時間が過ぎていました。

(ねたばれします)

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2014/05/26

愛しているとも。

5月16日から19日まで宝塚大劇場にて
宙組公演『ベルサイユのばら-オスカル編-』を見てきました。

昨年の雪組『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』特出バージョンの
柚希礼音さんアンドレ、凰稀かなめさんオスカルが
これまで私が見た中で最高の OSCAR et ANDRÉ だったので
私の中でハードルが高くなっていたのは否めません。

今回のオスカル編を見て、昨年の雪組特出バージョンのアンドレは
トップスター仕様のアンドレだったのだと思いました。

フェルゼンへの恋心やパリ市民の困窮に対する心痛を抱え思案するオスカルを
陰ながら支える決意をしたり、面と向かっては揶揄してオスカルをプンプン怒らせたりする
陽で動な特出のちえちゃんアンドレが大好きだった私としては、
そのシーンが一切なかった今回のオスカル編のアンドレは、正直物足りませんでした。

1幕ではほとんどアンドレの見せ場はなくて、唯一の見せ場が
ブイエ将軍に逆らって閉鎖された国民議会の議場の扉を開けようとしたことで
オスカルに激昂したジャルジェ将軍に手打ちにされかかった彼女を
身を挺して庇う場面。
『あなたを刺しオスカルを連れて逃げます』

(このシーンを宝塚でやるのは今回のオスカル編が初?)

このシーンが入ることで、アンドレの覚悟が鮮明になってよかったなぁと思いました。

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2014/05/24

我らの力の強さを示すのだ!

5月16日から19日まで、かなめさんのお茶会に合わせて宝塚大劇場にて
宙組公演『ベルサイユのばら-オスカル編-』を見てきました。

昨年、凰稀かなめさん特出の雪組フェルゼン編を見て、
ベルばらでこんなに泣けるとは・・・と思ったのですが
今回は、それ以上に泣き通しの観劇となりました。

自分でもこんなところで?!と思うところで涙が出てしまったりして
かなめさんたちの、役としての芝居で泣いているのか
その立場にいる宙組生それぞれに思い入れて泣いているのか
自分でもわからないところもあったりしました。

とても心が高ぶる、そんな舞台でした。
皆が熱くて。
客席も。
作品としても、
宝塚ファンとしても、感動しました。

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2014/03/27

さらば、もろもろの旧きくびきよ。

3月22日土曜日、福岡市民会館にて、宝塚歌劇雪組全国ツアー公演
「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」を見てきました。

ずっと宝塚を見に行きたがってらっしゃったけど
自宅で介護をされていて、なかなか外出ができなかった友人たちと行きました。
それぞれに介護していた親御さんを最近看取られたり、施設への入所が決まったりして
ようやく自由な時間ができたところだったので。

一緒に夜を見た方は、誰がいちばん上手いの?
からはじまり、私が答えられない質問をいろいろされて、、、^^;
途中で前のめりになられていたので、注意をしたり、会席で見るのとはちがう緊張感が
ありました。

周りの席もいつになく男性が多いのも「ベルばら」だからでしょうか。
ベルばらなら見に行ってみようかなとか、同伴の女性にチケットを取ってと頼まれたとか?
例年の全ツの同会場とはちょっとちがう客席の雰囲気に、いろいろ想像しました(笑)。

私も、いつもなら宝塚好きの友人や娘たちと見るのに、初めての人を連れているし^^;
さすがベルばらの集客力、というべきかな。


さて、観劇の感想ですが。

登場人物たちの言葉や行動に矛盾を感じない、
ストレスレスなベルばらだったと思います。(去年の月組ver.は見てません)
なにより、ジェローデルがオスカルをぶたなかったのが
とってもとってもよかったです♡

ちぎちゃん(早霧せいなさん)のオスカルは、正義感に燃える
「美しいジャンプ」のようなオスカルだなーと思いました。

いままで見たオスカルのなかでももっとも不平等に心を痛めてて
自分のことより苦しむ人に気持ちを寄せるオスカルだった気がします。

自分の恋心より他人のことを優先してしまって、
フェルゼンに誤解されても、誰かのために本当のことが言えない、、、
そこのところがとてもつたわってくる、可愛くいじらしいオスカルでした。
恋愛は上手そうではなかったなぁ。

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2013/05/10

そのひとと出逢ったときから世界は貌を変えた。

4月25日、26日、27日、宝塚大劇場にて「ベルサイユのばらーフェルゼン編ー」
星組トップスター柚希礼音、宙組トップスター凰稀かなめ特別出演公演を見ました。

特出のお2人については前記事で熱く(^^; 語ったので、
今回の特出版「ベルばら」を見て、脚本などに関して思ったことを。

(ねたばれです)

私が見た公演は、特別出演ヴァージョンということで、
プロローグとフィナーレに特出の2人のナンバーが加わったことのほかに、
2幕で、オスカルの結婚話に苦悩するアンドレのシーンと、
アンドレによるオスカルの毒殺未遂のシーンが追加になっていました。

通常公演ヴァージョンでは、そのシーンの替わりに、スウェーデン国境で
フェルゼンとジェローデルが国境守備隊と立ち回りをするシーンがあるようです。

そのため特出ヴァージョンの2幕は、かなりオスカルとアンドレに時間が割かれていて
「フェルゼンとオスカルとアンドレ編」といっても過言ではなさそうでした。

そして、この2幕のオスカルとアンドレの場面は、過去に上演されたフェルゼン編などと同様、
国王夫妻救出の助力を請いに、スウェーデンに帰国しているフェルゼンのもとへ
尋ね来たジェローデルが、フェルゼンにオスカルの消息を尋ねられ、
「オスカルは死にました」と告げたところから始まるわけです。

そこから場面は過去の革命前夜のフランスへ。
今宵一夜からはじまり、パリ市内~バスティーユの戦闘という
オスカルとアンドレの場面になるのですが、
いつもここは無理矢理だなぁと思っていたところへ、

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2013/05/06

そのひとは薔薇の花のようだった。

4月25日、26日、27日、宝塚大劇場にて「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」
星組トップスター柚希礼音、宙組トップスター凰稀かなめ特別出演公演を見ました。

宝塚ファンになってこのかた私は、ベルばらだけはイヤ~><と言い続けてまいりました。
昔リアルタイムで漫画を読んでいて、それこそオスカルのセリフは諳んじて言えるくらい
ベルばらファンでした。
はまると一直線なのは昔からで、寝ても覚めてもベルばら漬けの子どもでした。
ですが、だんだんと歳を経るにつれ、オスカルが厭わしくなっていきました。

自己評価高くて、なんでも自分ひとりで出来たと思っているところとか。
侮辱を受けたら倍返しでやり返さないと気がすまない好戦的なところとか。
人の心を傷つけていても気づかない無神経なところとか。
歴史の歯車に比べたら無にも等しいとか言っちゃう不遜で尊大なところとか。
はぁ?ナニ様~~~?(゚Д゚) って。

ようするに世間知らずで独りよがりな典型的お嬢様なところが。

でも、最近になってオスカルのそんなところも可愛いなぁと思えてきたのです。
如何なる心境の変化か。
あの不遜さも、鈍感さも、彼女の魅力だなぁと。
思うに、博多座でかなめさんのラインハルト様の魅力に目覚めてからの
この心境の変化ではないかと思うのですが。

不遜で鈍感だけれど、自分の非に気づいたときの彼女ときたら、
それまでが雲を突き抜けるような塔の上にいたとしたら、
地面に埋もれるくらい凹んぢゃう。
とても臆病になっちゃう。
そこがとっても素直で、純粋で、いいなぁと。

そんな心境になってきたところで見た、このかなめさんのオスカル。
ぎゃっ、ナニコレ?!!!
ど、ど真ん中なんですけど。。。。⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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