カテゴリー「♖宝塚観劇-DC・青年館・ACT」の16件の記事

2007/03/27

狙う獲物は眩しすぎたあなた~♪(齋藤節?)

25日の2公演と26日のお昼の公演を見てきました~
はぁ~~~~~~~~(放心状態)

(以下、ねたばれ含みます)

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2007/03/24

君はそこにいるのに~DC「A/L」初日遠征記#7

フィナーレを盛り上げるノリの良いテーマソング。
B×Wの素敵なお衣装。(靴と手袋もブラック×ホワイト)
この素敵なフィナーレの最後に悠河ちゃんが降りてくると思うだけでもうドキドキ。

うめちゃんとのデュエットダンスもうっとり。
ちょっと変わったリフトなんかもあったり。(おおっ!)

いままで、トップコンビのデュエットダンスを、素敵だなーすごいなーと思って
見ていましたが、自分の贔屓ジェンヌさんがそれをやるというのが
こんなにドキドキするとは思いませんでした。

うっとりドキドキっていうのもあるのですが、
無事千秋楽までたどり着きますように…という祈るようなキモチのドキドキも。
悠河ちゃんもうめちゃんも皆も・・・
恙無く、毎公演を駆け抜けてほしいです。

一度カーテンが閉まり、再び開くと一列に並んだ出演者の皆さん。
その真ん中に、悠河ちゃんがいます。(うるうる)

すっしーさんのちょっととぼけた温かいご挨拶のあとに主演者の挨拶が。
見ている私も緊張しました。(^_^;)

CSでも流れていますが、とても立派な挨拶で、オバチャン泣けちゃいました。
(生真面目に「“宙組の”大和悠河です」って言ったりするのには笑ったけど)

書き忘れたけれど、開演アナウンスの拍手と笑いもそうだったけど
温かい客席の雰囲気にもうるうるしてしまいました。
(悠河ちゃんが、おフランス語発音で「La comedie musicale“A/L”」って言うものだから…)
(もうっ・・たにちゃんたら気取っちゃって…ってかんじ?ここで笑いをとっちゃうのが悠河ちゃん?)

隣の友人も、沢山拍手をくれてました。
カーテンコールは皆と一緒にスタンディングしてました。
たのしかったわ~と、次はお嬢さんを連れて来ようとも言ってました。
それがどんな風に実現するのかわからないけれど、ぜひぜひ次はお嬢さんと来てね。
私がんばってチケット取るから。(^_^;)

しあわせいっぱいで友人と別れて、
しあわせいっぱいで出待ちをして、
初対面のたにファンのWさんと遅い夕食をとりながらタニちゃん話で盛り上がりました。

気がついたら、23時10分前!
23時から、スカステでマミさんとのトーク番組が~~~!!!!(焦)と
メアド交換も忘れて慌ててホテルに戻りました(笑)。
(…でも、Wさんとは同じ系列ホテルだったので翌朝無事連絡がとれました~)

一生に一度の、悠河ちゃんのお披露目公演の初日。
充実しすぎてあたふたあたふた…でも本当に幸せな1日でした。

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2007/03/22

君はそこにいるのに~DC「A/L」初日遠征記#6

昨夜のつづきです。

(以下、ネタバレいたします)

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2007/03/21

君はそこにいるのに~DC「A/L」初日遠征記#5

2幕は、ぐいぐい引き込まれて、時系列に沿った記憶がありません。
てなわけで思い出した順に綴りますね…(^_^;)

(以下、ネタバレいたします)

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2007/03/20

君はそこにいるのに~DC「A/L」初日遠征記#4

1幕終了後、友人はたにちゃんのことを「噛んでもゆるせる(笑)」と言ってました。
(それって、タニ落ちの第一歩??)
ストーリーは強引だけど(笑)、といいながらそれも喜んでくれているみたいでした。

そう…強引なんですよね、展開が(笑)。
まるで少女漫画のように。
それも、マーガレットや少コミ、白泉系じゃなくて「なかよし」系。
着替えて髪型を変えただけなのに、なぜ目の前の美少女戦士(or怪盗○○○○)がクラスメイトだとわからない?!系(笑)。
でも、それにこだわったら面白くないっつーやつです。
こういう作品は、愉しむツボをまちがえちゃいけません。

この作品のツボは・・・それぞれやりすぎるくらいのキャラクター芝居と絶妙でコミカルな間。
齋藤先生のオタッキーなセリフとアイテム&仮装パーティのコスチューム(一部)。
そのときどきの登場人物たちの切ないキモチ、
そして、役者のルックスと放たれる魅力!(これ大切)
作品のあちこちに仕掛けられているチープで甘い罠。(高尚の反対)
この魔法にかかってこそ、愉しめる作品だと思います。
(これから、芝居がこなれるにつれて、アドリブやハプニングの対処とかも楽しめそうです)

友人にトップ娘役の子は、池銀のイメージガールで、梅田の駅にいっぱい顔が出ている子よ~
と言ったら、「ああ!」とわかってくれたみたい。
(ちょうど阪急梅田駅にはうめちゃんがいっぱいでした)
娘役だけどオトコマエと言われててね~と言ったら、
「あーそれで、この展開(笑)」と納得してくれました。
新しい雰囲気のコンビねとも。(えへへ。そうでしょ?)
友人のとっても感触の良い反応に、うれしくなりつつ、2幕へ。

(ちっとも本題にいかなくてゴメンナサイ)

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2007/03/19

君はそこにいるのに~DC「A/L」初日遠征記#3

DC公演「A/L」初日、1幕の感想です。

(以下、ネタバレいたします)

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2007/03/17

君はそこにいるのに~DC「A/L」初日遠征記#2

- #1の書き忘れ -
初日前日のお稽古待ちの出、悠河さんは会服(組服)をお召しでした。

感想 → うーむ。とても私と同じモノとは思えない・・・
私が着ると、背中に赤子がいるみたいなのですが
悠河さんには赤子はいませんでした。(←当然!)
生物として違いすぎて、着こなしの参考にもなりませんでした。

さて、初日。
入りの前に、梅田のキャトルに行きました。
11時半くらいだったと思うのですが、ツアーバッグは見当たりませんでした。
私にではないのですが、店員さんが「明日また入荷します」といわれてたようです。
なので、他のグッズはひと浚いして、ツアーバッグは会場で買うことに。

入りの悠河さんは、ゲツヨルでも着ていた金色のスーツ。
ファン1人ひとりから、お手紙とバラとともに
「おめでとうございます」とかけられる言葉に
「ありがとうございます」と返してくださって、とっても感激でした。
サングラスも外して、王冠を被せてもらった時のお顔がとても良い表情でした。
良いモノ見れたわ~~)^o^(と大感激のtheoさん。

悠河さんが楽屋に入って行かれて、私はたに友さんたちと別れて
大阪のordinary people(笑)の友人と合流。
一緒にランチして、初日の観劇は、この友人とします。
昔、安奈淳さんに憧れていた人なので、宝塚に偏見はない人です。

梅芸前の公演チラシ入れに「A/L」のチラシをみつけて
「今からこれを見るんだよ♪」とおしえたら(その程度の予備知識の方でしたので)
数枚手にとってバッグにしまっていました。
中高生の娘さんたちがいるので、見せてあげるのかな?
ジャニーズや歴史ファンなお嬢さんたちに、どう見えるのかな。(ドキドキ)

DCについても、まだ開場まで時間があったので入り口横の珈琲館でひとしきりおしゃべり。
(私はトイレが近くなると困るので、頼んだコーヒーには手をつけず…(^^ゞ)

開演アナウンス前におたのしみがあると聞いていたので
急いでツアーバッグを購入して、客席へ。

席に着き、これからいよいよ、たにちゃんのお披露目公演の開幕だぁ・・・・と思うと
ドキドキがおさまらず、友人の話にも気がそぞろでした。(ゴメンナサイ)

(次・・#3からはネタバレします)

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君はそこにいるのに~DC「A/L」初日遠征記#1

仕事が、毎月月間スケジュールで進行しているもので
お正月休みのある1月、もとから日数の少ない2月のあとに来る3月はいろいろと押してて
たまってて、ほんと気が焦ります。

そんな中、月半ばに、仕事を休んで「A/L」の初日を見ようと計画。
この日に至るまでの私、本当に記憶があやしいです。
月ダルの福岡公演の友会先行申込みもすっかり忘れていました。
(昨日気がついた~(>_<)。)

初日前日、仕事を終えて新幹線に。
時間的に舞台稽古の出には間に合わないだろうと思っていたのですが
21時過ぎに新大阪に到着。大阪に向かう電車待ち中に携帯を見たら、
「まだですよ。ダッシュだ!」
「急げば間に合うかもしれませんよー」
と親切なタニ友さんたちからのメールが。

大慌てでDCに向かったら、まだスタンバイもかかっていなくて
エントランス付近に顔見知りの皆さんを発見!
そこでおおよそ30分以上待ってからスタンバイ。

待ち待ちて、そこに悠河さんが・・・!(←もうここから平常心を失くしてしまった私)
慌てて書いたお手紙を渡したら、代わりにちっちゃなロフトの袋をお手渡しに…。
うわぁぁぁん。前日から来てよかった~~~(>_<)。。。。

こんなふうに、私の夢の時間ははじまりました。

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2007/03/16

DC「A/L」観劇より帰還いたしました。

初日と16日の公演を見てまいりました。

私が見たかった悠河さんがそこにいました。
もうツボだらけ。
初日は、感激の涙。
2回目は、可笑しくて涙。・・・って感じでしょうか。
(↑劇場でお会いしたある方の感想のパクリです)

ラウルのモノローグが素敵です。あっちの意味でも、こっちの意味でも(笑)。

具体的な感想は、BBSのほうにアップしたいと思いますので
気長~~~~~~にお待ちいただけたらうれしいです。
なにぶん、最近固有名詞にめちゃめちゃ弱くなってて、
ちゃんと書けるか心配です。
擬音語・擬態語ばかりの感想になるかも…。
それもこれも、悠河さんが素敵すぎるから…(ということに、しておいてくださいませ)

ひとこと、齋藤センセイ、この作品を書いてくださってありがとうです~~~!!!

それから、梅田でお会いした皆様、お世話になった皆様、
ありがとうございます。
個別にメールさせていただたこうと思っておりますが、
このとおりのノロマな亀ですので
これも、忘れられた頃にメールするやもしれませんが…(>_<)
失礼を承知で…よろしくお願いいたします。<(_ _)>

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2006/04/26

湖月わたるダンシング・リサイタル「Across」の感想#1@シアター・ドラマシティ

4月22日16時公演を見てきました。

「あれは反則です」と既に2公演見られたわたさんファンのKさんからは聞いていたのですが…たしかに・・・。
喜びも苦しみもわたるさんゆえに…わたるさんを通して…の日々を過ごしてきたファンの方々にしてみたら、あの構成、あの演出、あの選曲、そしてわたるさん自身からひたひたと伝わるものは、堪らないだろうな~~と思いました。

わたるさんって、とても表現力のある人だと、あらためて確認した気がします。
ときにダイナミックで胸がすくような、ときに切なくなるようなダンスはもちろん。
得意ではないといわれる歌も。というか、だからこそ、心を増幅させて声に乗せるすべを全身全霊で会得されているんじゃないかなぁと。
そんなふうに思いました。
わたるさんの飾らない心がびしびし伝わってくるような感動がありました。

私みたいに軽い気持ちで見ていた者ですらじわじわ涙腺にくるものがありましたから、ずっと応援されてきた方にはそれは…まさに「反則」だったろうなぁと思います。
現にすすり泣きがあちらこちらで聞こえました。

中身も本当に見ごたえのある舞台でした。
ショーの2本立て、という感じで。たたみかけるように次から次から。気がついたら一部が終了。

(以下、ネタばれしまくります)

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