カテゴリー「宝塚観劇i- NEVER SAY GOODBYE」の12件の記事

2007/12/21

何が真実で何が嘘なのか♪

BS2で宝塚特集やってます。
昨日は、「NEVER SAY GOODBYE」やってました。
やっぱりいいなぁ。と思って見てました。

展開自体はとってもベタなんですけどね~(^_^;)
恋愛部分が消化不良だし。
でも、カマラーダ、ワンハートのあたりがとても好き。

ラブストーリーとしてはちょっと物足りないとは思うけど、
人間同士の信頼とか裏切りとかの描写がいいです。
追い詰められた人間像、ゆるしあう人間像とかとか。

それぞれのエピソードが弱いので、見る側が汲み取らないといけない部分が
多々あるのが、もったいないっちゃーもったいないですが。

少年兵たちが銃を取っての訓練は訳も無くというか条件反射的に泣けちゃう。
(けなげな子どもたちに弱いのデス)
「俺には出来ない(That’s What I Can’t Go)」の心情に泣けちゃう。
「ONE HEART」は無条件にふるえがくる。
皆の顔が本気なんですもん。

娯楽大作じゃないので、リピートして見たりはあまりしないのだけど
こうしてたまに見ると、やっぱりいいなぁって思います。

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2006/06/04

イザベラとヴィセント。

歌劇6月号が届いたのですけど、

いろいろ読みどころはいっぱいなんですけど、

ツボにはいってどーしても黙っていられないことがありまして・・・・


それは、ネバセイの「1枚のカード」の場面で、

アニータさんがジョルジュの占いをしているとき、
いつもイザベラ(鈴奈さん)とヴィセントがたのしそうに会話しているのが
気になっていたのですが、

あんなにたのしいコト話していたんだ~~~)^o^(


鈴奈さんのえと文では、
ヴィセントってば~~~(笑)なネタでしたけど

麻音颯斗クンの楽屋日記では、
イザベラってば~~~(笑)なんですもの。

イザベラさんは、アニータほどではなくても占いができそう。
占いを解説できるほど詳しいんですものね。

ヴィセントは、大事なことはきっと直観力でわかっている人だと思うの。
人の本気を瞬時に感じることはできる人よね。
だって死か生か、が一瞬で決まるマタドールですもの。

でも自分が直感的にわかったことを言葉にして理解する人ではないのでしょうね。
それで、ときにとんちんかんな、エッ?と思うようなことを言っちゃうのね~^_^;
ということで。。。。(くるしい・・?)

アニータの占いの中で、ちょっとだけ不吉な部分がありますよね。
スペインで命を落とすとうけとれる。
それを察したかのように陽気に話をはぐらかすヴィセントが好きです。


あのシーンは、占われているジョルジュをとりまく人たちの反応が
それぞれに人となりをあらわしていて、本当に面白いですよね。

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2006/05/26

東宝初日ですね。

いよいよ、今日から宙組東京宝塚劇場公演「NEVER SAY GOODBYE」がはじまりますね。
残念ながら私は見に行くことができません。
ひたすらひたすら、ご覧になった方の感想を読むのをたのしみにしています。

これから毎晩PCに張り付いて
公演タイトル、タニちゃんの名前、役名...etc.思いつくいろんなキーワードで検索かけて
彷徨いつづける所存です。
(すこしでも公演の様子がわかるといいなぁ)

公演をご覧になった皆さん、
どうぞ感想を読ませてくださいね。

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2006/04/30

「NEVER SAY GOODBYE」の感想#3@宝塚大劇場

「歌劇」5月号が届きました。
初舞台生座談会のタカコさんの言葉…とても深みがありますね。思わず潤っ。
初舞台生が素直に夢を語っているのも良いかんじです。
タカコさんの言葉、忘れちゃだめだよ。と思いました。
それにしても彼女らは、タカコさんの「来週の月曜日、狩りに行こう」を生で聞けたんだなぁ。うらやましい…。


さて、本題の感想に。
昨晩は、ちょこっとのつもりの娘の感想だけで終わってしまってました。(>_<)
今日はちゃんと私の感想をと思います。

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2006/04/29

「NEVER SAY GOODBYE」の感想#2@宝塚大劇場

さて、またネバセイの感想を…と思いますが、
私の感想のまえに、今回初めて大劇場に連れて行った娘の感想をちょこっと。。。

開口一番、「和央さんが出てても花總まりちゃんばっかり見てた~♪」というハナちゃん好きの長女。
そんなんでストーリーは呑み込めたの?と思って尋ねたら、
「うん、内部分裂の話だと気づかずに置いていかれそうになったところもあったけど、それがわかってからは問題なし」とのことでした。
ハナちゃんの煌びやかなコスチュームが見られなかったのがちょっと残念だけど、「どの衣装もスタイル抜群で良かった~~~!」とも。
とにかくハナちゃん大絶賛(笑)。

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2006/04/27

「NEVER SAY GOODBYE」の感想#1@宝塚大劇場

4月21日から23日の4公演を見てきました。(貸切公演除く)

もう…すごく良かったです。
観劇後も毎日、頭の中を曲が駆け巡ります。1曲ではなく、いろんなナンバーが。

とにかく曲が良い、曲にのった歌詞が良い、演出が良い…。
脚本には注文もありますが、それを凌ぐ感動がありました。
一幕さいごの「ONE HEART」の大合唱は鳥肌ものでした。

スペイン内戦が舞台でしたが、歴史はあまり考えなくて良いと思いました。
そこに生きて輝いた人の生き様を目に焼き付けることができれば。

語りたいことが沢山ありすぎて、どこから書いていきましょう…という感じです。
ストーリーの順を追っていくと何夜かかるかわからないので、頭に浮かんだ順に書いていきます。(^^ゞ

(以下、ネタバレいたします)

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2006/04/15

名前ネタふたたび。

ジョルジュさんの本名は、ムラでルサンクを買うまでおあずけ~と思っていたら、
昨日のスカステニュース内の宙組クイズ解答編で、タニちゃんがしっかり解答してました(笑)。

ズビグニエフ・ヴィブロフスキーさんだそーです。

ズビグニエフ(Zbigniew)はズビグニェフとカナ表記されることも多いみたいで、ニェフのほうがポーランドらしい気もしますが、
タニちゃんは、ズ・ビ・グ・ニ・エ・フと一音一音しっかり紹介していました。
(お仕事ですからね。(^-^))
舞台のタカコさん(ジョルジュ)はきっと流暢に発音して、キャサリンをからかっているんじゃないかな。

Zbigniewはズビグニュー(ズビニュー)と表記する場合もあるみたい。これは英語圏での発音をカナにしてるんでしょうね。
でも、ズビグニューって呼んだら、きっとジョルジュは「違う~!」って言いそう(笑)。

なんだか通名をジョルジュにした経緯が知りたくなってきました。


ポーランドというと、人物ではショパンとキュリー夫人くらいしか知らず、
読んだ小説は、「灰とダイヤモンド」1冊だけ…の私。(内容は昔過ぎて忘れてるし)
でも、この作品(Never~)をきっかけに、いろいろと知りたくなりました。
覚悟を決めて「戦場のピアニスト」を観るかなぁ…。
(↑かなり重そうで躊躇してるんですが…)

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2006/04/13

ズビズビ・・・

録画していたNEVER SAY GOODBYEのナウオンを見ていたら、
タニちゃんがいきなり「ずびずびずび…」と言い出して、どうしたタニちゃん?!と驚いていたら
どうやら、タカコさん演じるジョルジュの本名を言いたかったみたい。(^_^;)
本当はナニ人なんですか?と。

タカコさん曰くポーランド人だそうな。
ル・サンクを買うと、正しい本名もわかりそうですが
観劇前にムラで調達しようと思っているので、それまで私には謎のままです。

ちなみに、ヴィセント(ヴィンセント)に相当するポーランド語の名前は
「Wincenty」(ヴィンツェンティ)だそうです。
ズビ・・・ほどではないけど舌を噛みそう(笑)。

っていうか、この話題まだひっぱるかー!ですよね。(~_~;)
(しつこすぎるので、これでやめときます・・・)

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2006/04/10

ヴィセント・ロメロ(Vincent Romero)のなぞ?――その後。

昨日の疑問。
ヴィセントは、英語名の“Vincent”のカナ表記をヴィセントにしているのかな?
と思っていましたが、
一夜明け、
やっぱり登場人物たちは、スペイン名で“Vicente”と呼んでいるんじゃないかな。
と思うようになりました。

“Vicente”をヴィセントと表記しているんだろーなーと。

“Vicente”はヴィセンテだと思い込んでいましたが、ヴィセントでも良いし…。

そうすると、英語のキャスト表がちょっと不思議ではありますが。ま、いいや。(いいんかい)


ヨーロッパの方々のファーストネームは、ほぼクリスチャンネーム(洗礼名)で、
これは聖書にでてくる聖人名からとられているようですが、
国によって、同じ聖人を指していてもスペルや発音が違うんですよね。
これがけっこう面倒。でもちょっと面白い。

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2006/04/09

ヴィセント・ロメロ(Vincent Romero)のなぞ?

宝塚大劇場で上演中の「NEVER SAY GOODBYE」。
あと2週間経てば私も見ることができます。いまからワクワクしております。

ところで、タニちゃんの役名は英語のキャスト表では“Vincent Romero”と表記されております。
スペイン人だから、本名はきっとヴィセンテ(Vicente)なんだろうな。
でもハリウッド・デビューするにあたって、ファーストネームは親しみやすく英語名のVincentにして、ファミリーネームのほうは、あえて当時のハリウッド映画人のエキゾティック好みに合わせてスペイン名のままRomeroにしたんだろーなー。
と勝手に想像しておりました。

・・・・・ら、
いろんなブロガーさんの記事を読ませていただいているなかで、
「ヴィンセントだと勘違いしていたけど、正しくはヴィセントだったのねー」的な、間違いを申し訳なく思われている内容を見かけました。

どうなんでしょうね。
間違いというほどでもないような…。
Vincentは、ふつうヴィンセントとカナ表記されていますもんね。

ゆえあって小池先生はあえてヴィセントになさったんでしょうかね。

ヴィンセントではなく、ヴィセント。
ヴィセンテではなく、ヴィセント。

なぜかなぁ。
小池先生のこだわりかなぁ。
ヴィセントな訳を、小池先生にうかがってみたいような。
(カナ表記のままヴィンセントと読むと、が強すぎるとか?)


ちなみに、フランス語だとVincentヴァンサン
朝海ひかる様が「ロマンス・ド・パリ」で演じられた色男サマと同じ名前です♪

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