カテゴリー「宝塚(宙c-Paradise Prince + review)」の28件の記事

2008/12/29

「もう1人の僕」

7歳で父親を亡くしたスチュアート。
夫を亡くしたという現実を受け入れられない母。
彼なりにそんな母と幼い妹を守らなければと思ったんだろうなぁ。

息子に亡き夫と同じ道を歩むことを願う母。
幸か不幸か、彼には才能と、へこたれずに頑張れる強さが備わっていた。
そこに目をつけた大人たち。

母の願いと自分の夢が同じではないと気づいたとき、
スチュアートは彼なりに母と話そうとしたのだと思う。
けれど、あの通り、母は聞きたくないことは耳に入れず
にっこり微笑んで上手に話を逸らす。
「そんなことより、あなたの好きなジンジャークッキーはいかが?」

描写から「機能不全家族」の状態が垣間見える。
そのわりに、スチュアートはめちゃめちゃ「いい子」に育っているんですよね。
いや、「機能不全家族」の子だから、「いい子」(=AC)なのか。

そんな彼の心の中で育ったのが、パラダイス・プリンス。
「どんなときも無邪気に笑うもう1人の僕」。
周りの期待を一身に背負い、
表面は笑っていても、心から無邪気に笑えなかった子ども時代を過ごしていたのだろうなぁ。

長い時間をかけて、機が熟して、ようやく母親に理解してもらえて良かったなぁ。
私には、そのハッピーエンドが、なによりも嬉しかったです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/12/28

今を生き抜くことは、きっと必ず明日へつながる♪

「Paradise Prince」と「ダンシング・フォーユー」終わりましたね。
あたたかくて良い楽だったとの報告に、ほっとしているところです。

私はムラのみで見ましたが、大きくなった悠河さんの姿に胸がいっぱいになったのと
同時にもう、ベルばらでもエリザでもなんでも来い!の心境になりました(笑)。
いまもその気持ちのままです。(^^)

昨夜は、楽をご覧になった方たちからのメールを待ちながら、
CSで博多座版「シークレット・ハンター」を見てました。
この作品、好きでした。
とうこちゃんが歌う主題歌で泣けたことを思い出します。

心の弱い人間への共感、自分の境遇と言い訳・・・
「心の弱い人間だっている」のくだり、泣けます。
だけど、守りたい人ができた時、彼(ダゴベール)は変わるんですよね。

続きを読む "今を生き抜くことは、きっと必ず明日へつながる♪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/15

「全部は無理でも」

メールでいただく「Paradise Prince」の感想にじわじわっときています。
皆さん、いろんな思いを抱くみたいで・・・

今まさに、目標を定めて頑張っている人、頑張ろうとしている人にとっては、
かなり痛みも感じる作品でもあるようですね。
私が手放しで受け入れられるのは、気持ちが「応援する側」にシフトして
しまっているからでしょう。

そんな私にも、揺らぐ言葉や痛い言葉があったりします。
なんどか腰を据えて?感想を書こうと思いましたが、
書き始めるととても個人的になってしまうし重くなってしまうので、
書けないまま・・・

ケヴィンの「子どもはいいよなぁ」も、そうだったりします。
ケヴィンって、本当に良い家庭で幸せに育ったんだろうなぁなんて思います。
誰もが少しずつ、自分に重ね合わせて見てしまう作品なんでしょうね。

続きを読む "「全部は無理でも」"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/11/28

「あなた、ゴミ散らかさない」

昨日宙組公演「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」をご覧になったichiyoちゃんから、
楽しかったと前記事にコメントをいただいて、それにレスを書いていたのですが、
長くなったのと、カテが違うので、こちらに移して、ちょっと付け加えました。
(・・・てことで、ichiyoちゃん、あしからず・・・(^^))

私もこの公演、とても楽しかったです。
劇場にいるあいだは、浮世の憂さを忘れていました。
まさに心の洗濯。
リフレッシュできました。

つっこみどころもあるけど、お芝居は力技の大団円だけど、一瞬一瞬を楽しめました。
舞台上の一人一人が、自分にできることをいろいろチャレンジしている雰囲気も。
随所に、タカラジェンヌという人たちの輝きが満ちていて、元気になれました。
見ていて清々しかったです。
東宝では、さらに皆が活き活きと、自分の色合いを深めているんだろうなぁ。

続きを読む "「あなた、ゴミ散らかさない」"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/11/22

カワイコちゃんズ。

CSで、宙組東京宝塚劇場公演「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」の
NOW ON STAGE(座談会)をやっていました。

悠河さんとうめちゃん、まちゃみちゃん、たっちんちゃん、チギちゃん、アリスちゃんでした。
なんていうか、絵面がめちゃくちゃ可愛かったっす(笑)。

なんか…めちゃくちゃ笑ったのですが、
具体的な話を全然覚えていない~~~(^_^;)
(この短期記憶のなさ・・・やばすぎ・・・)

まちゃみちゃんと、チギちゃんと、たっちんちゃんがよくしゃべっていた気がします。
アリスちゃんが、だいぶ自然体で話していた気が。
バレンシアの東宝ナウオンの時などは、上級生の男役さんたちと一緒だったせいか、
とても大人しい印象でしたので。

あ、1つ思い出しました。
うめちゃんは、枕の話題に固執していました(笑)。

宙組の美女たち(娘役)は、明るくていいなぁ。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/14

愛の獲物を狙ったように♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)

今月は、CSで陽月華サンのロングインタビューがOAされています。

感想→「めんどくさいやっちゃな~~(~_~;)」

常に自分を客観視する自分がいるんですね。
純粋でキラキラ好きで頑張り屋さんの白ヒヅキさん、自信がなくてネガティヴな黒ヒヅキさん・・・
が1人の人格の中で喧々諤々やり合っているみたい。
自分の中で折り合いをつけるのが大変そう。
でも、白ヒヅキさんも黒ヒヅキさんもイイ。可愛いぞ(^^)と思います。

悩みながらも前向きに、ここまで頑張れたヒヅキさんはエライな~と尊敬します。
一見ニューエイジみたいだけど、中身は意外と古風。
これからも何が出てくるかわからない、びっくり箱みたいな陽月さんに期待してます。


と…時間があいてしまいましたが、ショーの感想のつづきです。
ネタバレします。

続きを読む "愛の獲物を狙ったように♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/11/10

運が良けりゃ♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)

宙組中日劇場公演の日程を見て、悩んでいるtheoです。
むーん。むーん。むーん。(~_~;)

千秋楽は行きたいけど、偶数月の20日前後は仕事のほうでいろいろ忙しく…
でも、なんとか行きたいゾ。
でも、2泊は無理かなぁ~~~bearing
お茶会は日程的に無理なので、どこか平日に1~2泊で行きたいけれど、
2月のシフトが確定しないと無理だなぁ。。。
・・・とか考えたら、
現時点では、楽と楽前日の2日分しかチケット申込みできないなぁ。とか。

そろそろ出演者や配役の発表もありますよね。
ちょっとドキドキですよね。
(うめちゃんは、悠河さんの相手役なのか?とか)
(オスカルはどうするんだーー???とか)

さて、大劇場公演のショーの感想のつづきです。
ネタバレの予定です。

続きを読む "運が良けりゃ♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

燃えるような愛が宙を染めるように♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)

どんよりとしたお天気がつづいて、気分もどんより。
11月は私にとって心身ともにヤバイ季節。
(日照時間が気分に影響するみたい)
周囲に訃報がつづいて、それもどんよりの原因かも。

職場は仕事量が尋常じゃなく増大して非常事態宣言。
私は直接関係のない部署だけど、人員の確保が日常業務より優先。
もっと手馴れていれば、難なくこなせるのだろうけど、いっぱいいっぱいでちょっと涙目。(~_~;)
マイ・アイドル(上司)が心の支えです~~~(^_^;)
(昨日は課内は上司と私の2人で、ちょっとうれしかったり。。。オイ、、、)
(だって、どんなに忙しくても彼女が和ませてくれるんですもの)
(刺々しい雰囲気も彼女の一言で変わる♪)

落ち込んだ時もパニックの時も、愉しみだけは常に追い求めるtheoちゃん。
軟弱者で小心者ですが、実は意外に強かたくましいのだった。(^^)

ってことで…本題。
ショーの感想のつづきです。
ネタバレしていると思います~

続きを読む "燃えるような愛が宙を染めるように♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/11/06

いま君に愛を~♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)

宙組大劇場公演「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」が終わってしまいました。
見るたびに、自分の薄皮が剥がれていくようなお芝居とショーでした。
元気をもらえて、とても好きでした。

・・・と、自分の感想を読み返すと、いつもおんなじことば~~~っかり書いてる…(^^ゞ
「好きなおかずばっかり」状態・・・汗。
あれもこれも、好きなおかずはいっぱいあるんですが、どうしても一番好きなおかずのこと
ばっかりしゃべっちゃう性(さが)なの・・・・・・

・・・ってことで、忘れないうちにプログラムを追って感想をメモっておこうと思います。

では、「ダンシング・フォー・ユー」の感想から。
(ネタバレになると思います)

続きを読む "いま君に愛を~♪@ダンシング・フォー・ユー(宝塚大劇場)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/11/04

「パパを心から尊敬している」

宙組大劇場公演「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」の千秋楽を見ました。
見るたびに、自分の心を鎧っているものが剥がれ落ちていくような作品で
千秋楽には本当に自分自身を愛したいと思える私がいました。
家族がいるから今の自分があることを、有り難く思いました。

ショーでは元気溌剌、やんちゃ全開、エゴイスト系の色気を放ちまくる悠河さんに圧倒され
めろっっめろにとろけてしまいました。

退団する下級生を見つめる悠河さんの優しい瞳にこちらまで癒されるような心地がし、
標語みたいなリフレインの明るい挨拶に笑い・・・
本当に良い千秋楽でした。

東京では、きっとさらに良い舞台になっているだろうなぁという希望に満ちた思いで劇場を後にしました。
お稽古開始まで短い期間ですが、ゆっくりと過ごしていただきたいなぁと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/31

許されぬ愛の罠にいざなうように♪

もう…めろっっめろになっています。
ワイルドでキュートな稀有な個性に。
濃度も粘度も増しているのに透明度があるってどういう事?

ハロウィンの今日の公演は、ハロウィンパーティーのシーンで魔女の帽子鬘(赤毛)で登場のスチュアート。
「魔女です」と自己紹介してました(笑)
ケヴィンに「誰?」と訝しがられて、「バイト先の人」とキャサリンが答えていましたが、彼女もちょっと引いてたぞ(笑)
とっても怪しいバイト先の人でした〜(^_^;)
でも髪をかき上げる仕草が妙にツボってしまった私です。
あのたまらないニュアンスをお伝えする能力がないのが残念です。

みっちゃんラルフ登場の場面。
昨日は「ウララ〜ウララ〜(中略)〜私はアニメのオタクです♪」(11時)
3時公演は、東京ブギウギの替え歌で(笑)
スチュアートも絡めないテンションで、絡んでくれないスチュアートに「絡みにくい?」って聞いてました。スチュアートもたまらないみたいで素で笑っていた気がします。
今日は、ボニョの替え歌でした。
ますますグレードアップするラウルに懐の深ーいスチュアートの絡み、必見です。


(追記)
記事タイトルですが、“ピストレロ”の中の歌詞なんですけど、
「許されない罠」なのか「許されぬ愛の罠」がリエゾンして聴こえるのか、
ちょっとわからないでいたのですが
何度か聴いていたら、悠河さんは「許されない罠」と歌っているような気がしてきました。
(2008.11.4)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/26

Happy Halloween♪

今日は、もうすぐしたら、またムラに行くんだ~とニヤニヤしながら仕事をしていました。
他ではもう…まず感じないようなときめきを、感じる幸せ。
こういうのが、いいですね~(^^)

前回は、初日があけて1週間後の観劇でしたが、
観劇後にファン友さんたちと感想を語り合うのが、とても楽しかったです。
それぞれの感想に、頷いたり、そんな見方もあったのかと驚いたり。
それぞれに、自分に置き換えて見たシーンがあったというのが、興味深かったです。

メールでいただく感想も、今回の作品はいつもとちょっとちがうみたい。
ああ、この方のツボは、ここだったのねと。
子ども視点、親視点、夢について・・・本当にいろんな思いを呼び起こす作品だったんだなぁと思います。

お1人ではすでに観劇済みだけれど、こんどはお母様と一緒に観劇予定の方。
近々地元を離れるごきょうだいがいらっしゃって・・・観劇中のお母様の反応が、今から気になるとか。

1人1人のそれぞれの思い。
絡み合ってなかなか解けない思いの方向。
皆が同じ向きに進むなら問題はないけれど、そうじゃないのがもどかしいのですよね。
そのままでいくのか、傷つけないように上手に解くのか、
無理矢理引きちぎってしまうのか、
自分も大切、相手も大切だからこそ、悩ましい・・・
でも、個々の思いを大事にしなくて、大義を語れましょうや。ですよね。

久しぶりの観劇。
自分自身がどんな感想を持つのか、それがたのしみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/25

生きる証と 生きた証と。

宙組大劇場公演「Paradise Prince」。
人生のなんたるかを考えさせてくれるお話でした。
一見単純そうだけども。

「諦めなければ夢はきっと叶う」――考えようによっては、これほど残酷な言葉もないかもしれません。
自分を信じることが、どんなに難しいことか。
そして、この舞台を見て、観劇とは、感動とは、如何に個人的なものであるかとしみじみと思いました。
いろんな世代のいろんな立場の人の心の中にさざ波を起こさせる、そんな作品だから。

  夢を見れば 夢を 生きる証と思い
  夢を失えば 夢を 生きた証と思う・・・

「1914/愛」で、アリスティド・ブリュアンが歌っていました。
叶わなかった夢は、夜空の星になるんですって。
谷先生もロマンティシストですよね~(笑)。

人は夢を見、夢を見たことがあるからこそ、
夢に向かって、迷いの中にある人を、心から応援したい気持ちになれるのかも。
そして――ふと気がつくと、身近にも夢見人が・・・(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/17

たとえ悪魔に魂を売っても私は君を放さない。


でしたっけ?
アンソニー様(@Paradise Prince)の台詞。
私はココで、毎回心の中で、きゃ~~~~!!!happy02でした。

だって、シャルルがOKの人ですよ。
スチュアートなんか、じゅうぶん射程範囲・・・っていうか
「私のプリンス」とか言っちゃってませんか?

け、景子先生ってば・・・。
本当に、楽しんで脚本書かれましたよね、絶対。
とくに、アンソニーチームに関しては、ノリノリだったことでしょう。
またそれに、演じる人たちがさらに濃厚な色づけをしてくれて、美味しいったらありゃしませんでした。

(ということで、そろそろいいかなと思うので、お芝居の内容に触れていきたいと思います)
(ってことで、以下、ねたばれすると思います)

続きを読む "たとえ悪魔に魂を売っても私は君を放さない。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/10

粘っこくない。

宙組大劇場公演「Paradise Prince」と「ダンシング・フォー・ユー」。
どちらも観劇後、幸せになれる作品でした。
スッキリ爽やか。粘っこくないの。
だからいくらでも食べられます♪

ショーの大階段での黒燕尾も、愛の獲物を追い求めるドラマティックな歌詞だけど、
覚悟を決めた潔さが。
そこがドキドキ。

また見たくてたまらないけれど、次の観劇予定は3週間先。
つらいなぁ。。。

今週末観劇される方、きっと多いと思います。
感想お待ちしております。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008/10/09

Believe in myself♪

宙組大劇場公演「Paradise Prince」。
私の心を揺さぶるツボがいっぱい。

銀橋の一樹ハワードは本当に素敵。
純情なオジサマ、万歳!

アンソニーグループは、もうどうしてくれようっていうくらい、
私の心をくすぐってくれます。
(景子先生も、かなり腐れてますわね~)
ことに、まちゃみヴィクトリア。一見とってもデキル女。
でも、変やん? 変ですよね? なのに、ちっとも変と思ってなさそうな顔に惚れました。
ねぇ、本当にこの状況に不満はないの?
“アレ”と対等、対の扱いなんですけど・・・プライドは???と
一度訊いてみたいです(笑)。
“アレ”=ともちん、はもう…反則ですわ~~~coldsweats01膝くっついてますから~!

それから、佐々木倫子先生のスパイもの(???)に出てきそうな脇の人たちも、
とってもとってもツボなんです(笑)。
SCB!&SCBS!!大好き~ 小芝居しているのも見逃せない。

スチュアートの「Belive in myself」、なんだかいろんなことが脳裏をめぐって泣けます。
悠河さんのファンでよかった~~~!(涙)と思います。

ハロウィンパーティのスチュアートのズレっぷりが爽快(笑)。
大好き、「スチュアートのばかばかdash」。

そして、屋根裏部屋でのバカップル(爆)。
「あ! ○○○○○!」
「え? どこどこ?」
「う・そ☆」
「も~~~~!!!annoy
ねぇ。どうしたらいいの、わたしたち(客席)・・・sweat02って感じです。happy02

幕が下りる直前の芝居も大好き。
幸せって馬鹿ってことなんだなぁ。
私も馬鹿になりたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/08

the cosmos rocks ~ 宙にはヴィーナス。

仕事の帰り道、宙を見上げると上弦の月と金星が見えました。
金星(ヴィーナス)はようこちゃん(笑)の星だ~~~!とうれしくなりました。
もっとちゃんと見たら、いまの時期、木星も見えるそうです。

今回のショーでは、金星(ヴィーナス)はようこちゃんの星。
木星(ジュピター)はまゆさんの星。

家に帰り着くと、頼んでおいたQUEEN + PAUL RODGERSの新譜、
「the cosmos rocks」が届いていました。

さっそく聞いてみると、1曲目のナンバーが「Cosmos Rockin'」。
サビの歌詞が、“We got the cosmos rocking”(笑)。
マイアミ・ビーチも出てくるし、タイムリーで笑えてしまいました。

2曲目は、「Time To Shine」。
宙が輝く季節です(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/05

stop me! stop me!

宙組公演が、思っていたよりも良くって。
というか、期待しないように…と自分に言い聞かせていたから、なおさら。
とくに、ショーが好みで、セーブしていた観劇回数を思わず増やしたくなっちゃって。
連休に部屋が取れないかと、ホテルに電話するという衝動的な行動に出てしまいました。
(悠生ちゃんの予想通り!)

が、しかし。
秋の連休だし、楽だし、ホテルは満室!
で、命拾い。(^_^;)

でも…
ショーがツボった私。
中日公演も、「ダンシング・フォー・ユー」やん!ということに気がついた!
やばい。
思わず、1回しか行かないと言っていた中日遠征。
2回行こうとしています。

誰か私をとめて~sweat01

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008/10/04

十字架に背を向けて♪

今回の宙組公演のショーの大階段が、わたくしのヒットポイントでございます。

大階段&黒燕尾でラテンミュージックっていうのも珍しいのではないでしょうか?
ピストレロ(pistolero=狙撃手、ガンマン)だけど、ならず者(デスペラード)ではなくて、
あえて潔い白手袋のストイックさがなんとも素敵。
とってもドラマティックな歌詞を歌う悠河さんが、お芝居やそれまでのロック調なナンバーの時の表情とはうってかわって、とってもア・ダ・ル・ト♪
私は観劇のたびに撃ち抜かれて、へろへろ。瀕死のガチョウ。
でも自ら何度でも撃ち抜かれに行きたい心境です。病ひは重篤です。

これから観劇なさる方、ぜひ歌詞に耳を傾けてくださいまし。
潔い情熱と背徳の甘い世界にいざなわれますこと請け合いです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

宙組秋祭り!

宙組大劇場公演「Paradise Prince」「ダンシング・フォー・ユー」を見ました。

ショーは本当に楽しいです。
じっと客席に座っているのが苦痛…体を動かしたくなってしまいます。
8ビートに縦ノリやラテンリズムに揺れたくなります。
まさにダンシング・フォー・ユー!
宙組秋祭り!!です。

そして性格の良い人が作ったショーだなぁと。
毒やアクはないけれど、楽しめて発散できます。
本当に憂さを忘れて心の洗濯ができて、すきっと幸せ。癖になります。

私は何より大階段が好きでした。
デンジャラスな香りなのに白手袋がストイックheart04
悠河さんの瞳にバキューンと撃ち抜かれてしまいました。
君を狙うピストレロ~♪

癖になるショーです。
帰りたくない~(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/03

necessary−愛と癒しと安らぎと

 ♪誰かと共に見るテレビ あれがどうした これがどうした 信頼感♪
                            (by toshinori yonekura -「月と太陽」)

宙組大劇場公演「Paradise Prince」「ダンシング・フォー・ユー」を見ました。
すごく楽しかったです。
憂さを忘れるとは、まさにこのことだなぁと思いました。

これまで景子先生の作品というと、ヴィスコンティへの傾倒とか栄光と斜陽への共鳴とか、高みを目指して背伸びをしている感じで、それはそれで良いけれど、肝心なところで「景子先生センチメンタル」に流れてしまうのが、わたくし的にはあれれ~?どうせなら貫き通そうよ、肩肘張っても~
(最後まで嫌な女になりきれないところが、景子先生の甘さよね~)
とか思ってました。(まったくもって余計なお世話)

今回は景子先生は全然と言って良いほど背伸びをされていないと思います(笑)。
凄く楽しんで作られたんだろうなぁと思えるような世界でした。
奇をてらったりしてなくて、ストーリーも想像通りに進みます。
でも泣かされます。
うめちゃんキャサリンの決意と行動にうるうるしているところに、世代も立場も違う美穂さんローズマリーの歌に揺さぶられて…
ラストの一樹ハワードに私はもうめろめろ。
景子先生、素敵な作品をありがとうございます。
そんな気持ちになった作品でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/28

あふれるもの。

CSニュースの悠河さんの初日挨拶を見ては、幸せ過多になっています。
充実した優しげな表情。
良い初日だったんだろうなぁとうかがわせます。
「陽月華が泣いております」のいとしそうな表情がたまりません。
うめちゃんの泣き顔も。

終演後のイラストレーターのふわ氏、景子先生を挟んでのインタビュー映像もほのぼのとします。
4者ともに幸せそうで、見ていても幸福感でいっぱいになります。
それぞれに満足がいく初日だったのだろうなぁ。
うめちゃん、本当によかったね。
悠河さんの気遣いに、見ているほうも嬉しくなりました。

ファンとして、とても誇らしい一連の映像でした。
この気持ち、早く生で味わいたいです。
初観劇の日が、ますます待ち遠しいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/26

初日おめでとうございます。

今日のムラ、天気予報は雨みたい。
7時現在では、雲居の空から少し陽射しが?
(ウェザーニュースのライブカメラを見ると)
降らないうちに入りが終わるといいですね。

良い初日になるといいなぁ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/09/23

カウントダウン中。

CSで宙組のお稽古場風景が流れました。
お芝居もショーもたのしそう!!!
お子様もたのしめそうでいい感じ~heart04

自転車に乗る悠河さんが可愛くて萌え死にしそうでした。

ショーは本当に、ダンスダンスダンスって感じなんですね。
たのしそうで本当に本当にたのしみ。

いにしえの久掛彦見か森川久美かっつーような蘭寿さんのシケに仰け反りました。
これを生で見るだけでも価値がありそう。

CSのお稽古場映像を見ただけで、思わずチケット増やしそうになりました。
イカンイカン。
(↑来年のために自重するって自分に言い聞かせている)
いちおう、ムラには並び合わせと楽近くの2回行く予定にしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/21

カウントダウン開始。

そういえば、博多でお会いしたmegamiさんと、
「アンドレ役は、うめちゃんが先輩ですね」という話をしました。

ノルさん主演の星オスアン編で、子アンドレやってましたよね。うめちゃん。
CSで見た子オスカルのえみくらちゃんとのやりとりが、可愛かったなぁ。
あの星の子アンドレが、いまは宙のプリンセスshine

e-coさんから、初日までのカウントダウンがはじまりましたね、とメールを頂きました。
そうですよね~ もう1週間を切っちゃいましたか!(^^)

お芝居は、素直に娯楽作品だといいな。
景子先生のお芝居は、背伸びしすぎない作品のほうが共感しやすいので。
ショーは、この夏、海外ミュージカル、変則的なショーと続けて見てきた私としては、
ひさびさのオーソドックスな宝塚様式のショーらしいということで、期待ひとしお。

なにより、昨年11月の鹿児島以来のタニウメだぁぁぁ。

初日は行けないので、ドキドキしながら感想を待っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/20

うめちゃん可愛えぇ。

産経ニュースのうめちゃん可愛い~heart04
どの写真も表情豊かでちょう可愛い~heart04

昨夜、CSで星組の雨唄をやってて、久々にうめちゃんキャシーを見て、
この子はほんと、表情が豊かなのよね~~~と思ったばかりでした。
ベンチのシーンは本当に、表情がころころ変わって可愛いなぁ。

GRAPH10月号のドレスはまた、キュートな男前で。
いろんな顔を見せてくれるうめちゃんに、期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/11

カリスマの息子。

公式サイトで発表されている「Paradise Prince」の配役を見て、いろいろと思いを馳せています。

ともちん、シャルルって。
おフランス系、もしくは仏領出身の人?

たっちん、アンジェラって名前なんですね。
アンジェラ、愛称アンジー。
「アンジー」というローリング・ストーンズの名曲がありますよね。
そして、アンジェラというと、デヴィッド・ボウイの元奥さんのアンジェラ・ボウイを思い浮かべる、かつてのロックおたくの私です。
(ボウイとストーンズは交友があったので、「アンジー」という曲名にもいろいろ噂がありますねぇ~)
とりあえず、ボウイのex.wifeのアンジェラさんは破天荒な性格の人だったようで、いろいろと伝説があります。
バイ・セクシャルの夫婦だったとか、スキャンダラスな暴露本も。

一樹さんは、ゴールドウィンなんですね~
ゴールドマインだったら、狂喜乱舞してしまうのに・・・(^_^;)

公式の悠河さんの写真を見て、最初に思ったのが、「アンディ・ウォーホル?」
ヘアスタイルが。

続きを読む "カリスマの息子。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/27

樂園的王子。

公式サイトの「Paradise Prince」の解説がアップされたようなんですけど、
え~と、いままでアナウンスされたものと、どこかちがってますかね?(^_^;)
同じですよね? たぶん。
むしろ、アニメのキャラクターデザイン募集の告知とかのほうが詳細だったような。
でも、そのぶん、あらためて作品のアウトラインがよくわかった気がします。

ホラ、景子先生の作品って、登場人物の設定がそうとう細かかったりするじゃないですか。
ディテールにこだわるのは素敵だけど、それに溺れすぎみたいな。
だれしも心の奥に傷を負って生きているものだけど、あまりそれをエクスキュースにされたら、だんだん寛容になれなくなってくる心理作用が働いちゃって・・・つらくなるというか。
「シンデレラ・ロック」みたいにヒロインの生い立ちまで掘り下げたら、1時間半では収まりきらない恐れがあるので(あれは、伏線も巧くて好かったですけども)、あまり深くこだわらず…ここはひとつお願いしますよ・・・ってかんじでございます。
「THE LAST PARTY」の時みたいに、じっさいの舞台の何倍ものセリフを覚えなくちゃいけなくなったら、悠河さんたちの身体が心配なので~(^_^;)って。
傷つけあっても、ラストはゲロ甘なハッピーエンドをつよく望んでおりますです。(切実)
ええ、そうなんです。
タニウメのハッピーエンドを、ひとつどうか・・・・切にお願いしたいと思います。
(だって、解説の4行に、ヒロインとの絡みに関する記述がないんですもの~~涙)

いや…もうねぇ。新作の場合は、初日の幕が開くまで、実際にこの目で舞台を見るまで、どきどきし続けるものなんでしょうね~それが宿命なんですよね。宝塚ファンの。。。
雨唄みたいに、ストーリーがわかっているとちょっと安心だったり。
でも、そのどきどきも含めて、「娯楽」なんですよね。“プレゼンテッド・バイ・宝塚歌劇”!の。(^_^;)

以上、「Paradise Prince」の解説にまつわる1人語りでございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)