カテゴリー「宝塚観劇iii- 黎明の風 + review」の53件の記事

2008/05/19

黎明の風、終わりました。

昨日は、良い楽だったみたいですね~
明日のCSニュースが楽しみです。
いろいろと感慨深い公演で・・・とかは散々語ったので、もうなにもいいますまい。

和央さんが、まりえさんへのお花渡しをされたとメールをもらって
ああ、悠生ちゃんが大変なことになっているにちがいない・・・(^_^;)と思ってました。

折りしも、CSでは全ツ版「ホテル・ステラマリス/レヴュー伝説」のナウオンが再放送されてました。
このナウオン、和央さんが、悠河ちゃんのことをすごーく褒めてくださるんですよね。
心ない人には揶揄されてしまいそうな悠河ちゃんの真面目さを、「尊敬する」と。
当時、ファンとして、とても嬉しかったのを覚えています。
いや・・・和央さん自身、悠河ちゃんを面白がってらっしゃるんですけど、悠河さんのひたむきにお稽古する姿勢を認めてくださっているのは嘘じゃないと思います。
皆が恥をかくことができる稽古場の雰囲気を、悠河ちゃんがつくってると言ってくださって。

昨日の楽屋、きっと盛り上がっていたんじゃないかな~。

帯状疱疹の疑いは、疑いのままです。
けっきょく発疹はでないまま。
今朝は、起きたときに痛みがなかったので、鎮痛剤は飲まずに病院へ行きましたが、
結局あとから痛くなってしまいました。
お医者の先生は、発疹がでないので診断できない、としか。
うーむ。なんなんだろう。

とりあえず、4日休んだので明日から仕事に行きます。
この時期、なんで4連休とってるのかな?と思ったら、
もしかしてもしかすると、東宝千秋楽に行けるかもしれないと望みをかけて、
シフト提出の時に、楽合わせでお休みとっていたみたい・・・(^_^;)
おかげでゆっくり養生できました。(とうぜん前後は連勤なんですが)

次こそは、東宝楽合わせで遠征したいな~
(でもお茶会も捨てがたく・・・・・・悩)

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2008/05/12

至福。

「黎明の風/Passion 愛の旅」のDVDが届いたので、さっそく再生。
なかなか画面の前に正座して見るような時間はとれないので、流しっぱなし状態なのですが
本能が(煩悩が)悠河ちゃんのシーンを覚えていて、悠河ちゃんの場面のイントロになると
ピキーーーーン!!!とカラダが反応します(笑)。

「帰り来ぬ青春」の大和アングルが涙もの。。。。ため息。

CMメイキングのうめちゃんが可愛くて・・・胸がいっぱいです。

明日仕事じゃなかったら、all night longで見るのに~~~bearing

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2008/04/15

今世界は僕らの夢を歌う♪(Passion愛の旅)@東京宝塚劇場

先にアップした感想を、自分で読み返してみましたが、
まちゃみちゃん大絶賛ってかんじですね・・・(笑)
でも、本当に素敵になっていたと思います。

では、つづきを・・・。

(以下、いちおうネタバレ注意です)

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もう恐れることなど何もないさ♪(Passion愛の旅)@東京宝塚劇場

お茶会合わせで行って来ました。
貸切を含めて、3公演見てきました。

すごく良かったです。
ムラでも素敵なショーだと思ってましたけど、もっと良くなってました。
ムラと東宝と両方ご覧になる方たちからはいつも、
「東宝はムラよりもっと良くなってるよ~」って言われて
「え~いいなぁ」とうらやましく思ってましたが、本当にそうですね~
初日あけて10日でこの調子だと、1ヵ月後の楽はどうなっているんだろう・・・。

昨日もちょっと書いてますが、ムラと違うと思ったところを中心に
3公演見た中で印象的だったことを。

(以下、ねたばれ?してます)

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2008/04/14

山盛りいっぱい。

1泊2日日比谷の旅から戻ってきました。
山盛りいっぱい幸せでした~~~~。

ムラに引き続き、東宝のお茶会も山盛り楽しかったです。
準備進行に携わってくださった皆さんに感謝です。
支えていらっしゃる皆さんにも。
あらためて、宝塚ってすごいなぁと思います。

シャルマンが、ムラより若くなっていました。
やはり、『シスコン弟』説に転びました、わたくし。

代役のたっちん、まちゃみちゃんが、ムラよりも格段に進化していて
東宝に向けて、しっかり作りこんでお稽古したんだろうなぁ。と。
ムラ(宝塚)では、どれだけ切羽詰った状況で代役に入ったかがわかるような気がしました。

まちゃみちゃん、鬘も変わって元気溌剌可愛かったです。(大空へ)
砂漠の薔薇のシーンの青いドレスの時も、金髪のムスリムの貴婦人ってカンジで、とっても似合っていて素敵でした。
(まさこちゃんにリフトされるシーンが、大人っぽくて色っぽくて・・・綺麗~~)
轟さんと娘役たちが大階段前で踊るシーンのまちゃみちゃんも大人な美女で素敵でした。
輝いていました。

そして、たっちん。。。。娘役として、まさに旬ですよね、彼女。
柔らかさがとっても出ていて、良かったです。
宝塚のヒロインとして、なんの遜色がありましょうや。ってかんじ。
もう、いつでも嫁に出せるわ!状態。だと思いました。

彼女たちだけじゃなくて、本当に、ムラから東宝って、こんなにも良くなるんだ。。。とびっくり。
(ムラでもじゅうぶん素敵だと思っていたのに・・・まだ進化するんだ~~~)
なんかもう、心から安心して東宝の劇場を後にしてきました。

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2008/04/08

シャルマン幻想。

初見以来、私の心を鷲摑みにして放さないシャルマンと「弟さん」。
最初はその印象が強すぎて、「大空へ」の場面やカリオカの場面が、ちぐはぐなような感じがしたものです。
きっと、酒井先生の中で、轟さんに対するイマジネーションと、悠河ちゃんに対するイマジネーションに差がありすぎなんだ!と吼えたりしました。

そのときの私の、轟さんとシャルマン~弟さん(紳士S)のイメージは、
ジェイムズ・ボールドウィンの小説『ジョバンニの部屋』のような、
退廃的なラテンヨーロッパ人と彼に人生を変えられた純真なアメリカ人青年、でした。
雰囲気は1960年代。同性を恋することに市民権があるはずもなく。
その愛は隠微なものとしか認識されていないような世界観で。
純情な愛を踏みにじられる悲劇的な物語が脳裏に浮かんでいました。

でも、重ねて見ていると、爽やかな士官候補生の悠河ちゃんや陽気なカリオカの悠河ちゃんと、作品に違和感を感じなくなっていました。
むしろ、轟さんとの対比が面白く感じられました。
(轟さんの「ルアの男」の“ルア”ってポルトガル語の“月”でいいんですよね?)

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美しいマッカーサーと桜の国。

今日は久しぶりに車で外出。
福岡のお天気は最上で、車の中はぽかぽかと汗ばむほど。
日焼け止めを塗っていないことにヒヤヒヤしました。

車窓から見える景色は、まさに美しい桜の国。
青空に映える桜色の並木。風に散り舞う花びら。萌えいずる若葉。
今日は入学式も多く行われていたようです。

桜色を見て、いまの私が考えるのは、もちろんマッカーサーのこと(笑)。
あしかけ6年日本で暮らしたというマッカーサーも
こんな春の夢に酔った日もあったでしょうね。

本当のマッカーサーは、舞台のマッカーサーほど「好い人」ではなかったかもしれません。
もっと複雑でもっと困難なものをいっぱい抱えていていたでしょうから。
でも、石田先生の書かれたマッカーサーは、まっすぐで正義感と思いやりに溢れた人物。
そのように描かれた人物像を十分に演じきっていた悠河さんでした。
そのうえに、極めて美しいマッカーサーで。
あんなに桜色が似合うマッカーサーは、あとにもさきにも、もう出ないかも(笑)。

散りゆく桜を惜しみつつ、もう一度その姿を見に行こうと思います。
日比谷の桜はもう残っていないかもしれませんが・・・

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2008/04/04

ぽろぽろ。

東宝ナウオン、終わり付近がヤバイです。
悠河ちゃんの言葉に、その表情に、もう、ぽろぽろ。
たまりません・・(泣)。

エナックのシャルマン(写真)がヤバイすぎです。
お、おみ足が・・・どきどき。
髪型も大劇とちがう気がします。
たまりません・・(喜悦)。

一昨日届いた歌劇4月号、
悠河シャルマンの髪型セットを手伝ってくださるイシさんの写真に
毎日、一日一ズキュン。しています・・・(萌)。
今月の1枚に認定。
(もう1枚、白いイシさんにもズキュンでしたが・・・それは番外ということで)

今日は好い初日を迎えたことと思います。
ご覧になった方の感想をたのしみにしています。

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2008/04/01

いまの願いは。

うめちゃんの雨唄休演の知らせは悲しかったけれど、
ある意味ホッとしています。
どんな怪我で、いまどんな状態なのかは全然わかりませんが、
無理をして舞台をつとめている痛々しいうめちゃんを見たくはないのです。
いまのうめちゃんも好きだけど、将来のうめちゃんも、楽しみにしていたいです。

黎明の風をムラで初めて見た時、トップ娘役が抜けた穴は大きいと思いました。
なによりも、トップ娘役に私が求めているのは「華」だなぁと。
でも、2週間後、その2週間後と公演を見て、代役に入っているまちゃみちゃんや
たっちん、かちゃちゃんが、どんどん輝いて見えました。
なにかを振り絞って舞台に立っている人には、やはり輝きが見えました。
それは、代役の人だけに限ったことではないけれど。
だから、この公演には、いつもとはちがう感動もあったのかと思います。

梅芸でトップ娘役であるうめちゃんの代わりにキャシーを演じるアリスちゃんも
きっとたくさんのプレッシャーがあると思います。
初演の時とはちがって、専科さんがいない公演。
若い組子でつくりあげる雨唄。
皆で支えあって盛り立てて、成功してほしいと心から願っています。

そして、うめちゃんには、元気な笑顔で帰ってきてほしいと願っています。

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2008/03/30

第12場 サンフランシスコ講和条約/日本独立/平和への祈り(黎明の風)@宝塚大劇場

この公演の東京公演初日もまだはじまっていませんが、
「雨に唄えば」のチケットのこともそろそろ考えなくてはいけない時期に入ってきました。
まずは貸切かな。
1公演だけは申し込んでいますが・・・当たるかどうかはまだわかりません(汗)。

いちおう千秋楽合わせで行くつもりにしていますが、
あと、お茶会合わせで行くか、並び+初日合わせで行くか、思案中です。
(お茶会は日程によっては、無理そうな予感・・・)

ついでというか、勢いで、8月の並びのホテルを予約してしまいました・・・(^_^;)
できれば雪組公演も見てこようと思ってます。

さて、「黎明の風」の感想のつづきです。
(以下、ねたばれしています)

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